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カミュ ナポレオンの買取・査定

(camus napoleon)

カミュ ナポレオン(camus napoleon)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
ボルドリ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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カミュ ナポレオン(camus napoleon)の特徴

ブランデーのボトルを見ていると、銘柄名の後ろにアルファベットの表記やナポレオンといった単語がついているものがあることに気が付くと思います。

VO(very old)やVSOP(very superior old pale)、ナポレオン、XO(extra old)といったこれらの言葉は、そのブランデーの等級を表した言葉です。

 

日本酒であれば製法によって大吟醸や純米吟醸といった分類があるように、ブランデーの場合は、その熟成年数によって様々な等級が付けられるのが一般的です。

これらの等級は、基本的には英文の頭文字を取ったものなのですが、その中でも「ナポレオン」だけは表記の仕方が他とは少し違っています。

 

この「ナポレオン」という呼び名の由来はかの英雄ナポレオンがブランデーを愛飲していたからという説や、長い間子供に恵まれなかったナポレオン1世の跡継ぎが産まれた年のブドウが豊作だったため、この年に製造されたブランデーを「ナポレオン」と名付けたという説などいくつかがありますが、そのはっきりとした真偽は分かっていません。

実際がどうだったのかはわかりませんが、現在でもつかわれているこの等級の呼び名では、一般的にナポレオンクラスはXOに次ぐ長期熟成を表す言葉として使われています。

つまり「ナポレオン」とは、高品質、高級品の証だとも言えるでしょう。

 

そんなナポレオンブランデーの中でも最も有名なものの一つが、カミュ・ナポレオンだと言われています。

特に日本ではバブル時代を中心に、こうした高級ブランデーを自宅に飾ることがひとつのステータスとしてみなされており、海外旅行のお土産や贈答品として使われることが多かったため、今でも自宅に保管しているという方が非常に多いお酒だと言えるでしょう。

 

カミュのナポレオンには緑色のボトルに入った通常のものの他にも、陶器製の形が変わったボトルが数多く存在します。

オリンピックの記念で発売された聖火台を象ったものや、ゴルフボールの形をしたものなど、その種類は様々ですが、その中でも特に人気が高いのは、本の形をした「ブック」シリーズでしょう。

ブックシリーズの絵柄にも、ナポレオンの肖像が描かれている通常ボトルから、ゴッホの名画を模したものやフランス革命の様子を描いたもの、アメリカ大陸の発見から500周年の記念として発売されたものなど様々な種類が出ています。

自宅にずらりと並んでいる様はまさに壮観で、そのためブックシリーズはコレクターからの人気が非常に高いボトルのひとつとしてよく知られているのです。

歴史

「カミュ」は創業から150年以上の歴史を誇る老舗コミャックメーカーです。その創業は1863年。初代当主であるジャン=バティスト・カミュによって設立されました。

それまでワイン商としてブドウの卸販売や自家醸造に携わっていたバティストは、数人の共同経営者たちとともに、ブランデーメーカー「ラ・グランド・マルク」を立ち上げます。

その後同社の権利を買い取ったバティストは、社名を自身の名前である「カミュ」に改名。ここから名門コニャックメーカーの歴史が始まったのです。

 

カミュ社は、昔ながらの伝統と歴史を代々継承し続けている、家族経営のコニャックメーカーでありながら、ブランデーメーカーとして最大級の規模を誇っていることで有名です。

また、家族経営を行っているブランデーメーカーは世界的に見ても珍しく、現在のコニャック界では、このカミュ社のみになってしまったそうです。

 

初代当主であるバティストが描いた「最高品質のコニャックを造り上げる」というカミュ社の理念は、現在でも決して失われず、歴代の当主たちに代々引き継がれています。

カミュ社では、高品質のコニャックを造りたいという一貫した思いはそのままに、世界に愛されるコニャックを世に届け続けているのです。

 

2代目であるエドモン、ガストンの兄弟の時代には積極的な海外展開を行ったことによって、次々にその規模を拡大させていったほか、3代目のミッシェルの時代にはカミュブックシリーズに代表されるような陶器製の変わった形のボトルを次々生み出し、ギフトアイテムとしての地位を確立させています。

こうした数々の革新的な試みによってカミュ社はその規模を拡大し続け、今では「世界三大コニャック」の一角にも称されるほどになりました。

 

もちろんこうした数々の飛躍は、高品質なコニャックがあってこそのことです。

現当主である5代目、シリル・カミュは、ビジネスの学位も取得したほどの人物です。

カミュ社の伝統的な味わいを守りつつも、エレガンスシリーズやキュヴェシリーズを生み出すなど、新しい施策を日々続けています。

またシリルは、これまでのコニャック界の常識を打ち破る全く新しい試みとして、フランス西部、大西洋に浮かぶ島・イルドレ産のブドウから造られたブランデーを発売するなど、革新的挑戦はとどまることを知りません。

 

こうした試みによってカミュは世界中に愛されるコニャックとしての地位を確立し続けています。

世界的なコンペティションである、ロンドン国際ワイン・スピリッツコンペティションを始めとして、カミュは参加したコンペティションのそのすべてで金賞を受賞しています。

伝統と革新、この二つの要素が、カミュ社が世界に愛され続けている所以なのです。

エピソード

「コニャック」とは、ブランデーのなかでも特別なものを表す言葉です。

フランスのコニャック地方で造られたブランデーのうちで、フランスの国内法で定められた厳しい条件をクリアしたものだけが特別に「コニャック」の名称を名乗ることを許されています。

つまり、コニャックという言葉はそれ自体が高品質の証でもあるのです。

 

カミュはその中でも、創業当時から高品質にこだわったコニャック造りを続けており、創業から150年経ったいまでも創業当時の伝統と歴史を家族で代々受け継いでいます。

ブドウ栽培からコニャック製造、販売に至るまで、その徹底したこだわりは他のどんなメーカーの追随も許しません。

中でも、ブドウづくりへのこだわりは格別。カミュ社のコニャックの原料となるブドウは、そのほとんどがフランスのボルドリー地方で栽培されていると言います。

コニャック地方に6つある指定地域の中でも最も面積が狭いボルドリー地区の、その大部分をカミュ社は所有しています。ここで造られるブドウは、希少で香り高い原酒を生み出すと言われています。

 

その高品質さと、その一方で生産量の少なさから、非常に貴重だとされているボルドリー産の原酒をふんだんに使い、カミュ社のコニャックは製造されています。

俗にスミレの香りにもたとえられることがある独特の香りや、繊細でまろやかな味わいは、このボルドリーの古酒が隠し味に使われているからなのだと言われています。

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