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カミュ シルバートップの買取・査定

(CAMUS Silver Top)

カミュ シルバートップ(CAMUS Silver Top)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
ボルドリ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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カミュ シルバートップ(CAMUS Silver Top)の特徴

カミュシルバートップは、フランスのカミュ社にて生産されたブランデーです。カミュ社は、1863年の設立以来、150年にわたり家族によって所有、経営されてきた伝統の企業です。現在では、世界で唯一の家族経営で大手のコニャックメーカーと言われています。

 

コニャックとは、フランスのコニャック地方で生産されるブドウ原料の果実酒から作られる蒸留酒、つまりブランデーのことです。コニャックは、ブランデーの中でも最高級品として取り扱われています。カミュ社ではコニャック地方で最も狭い地区のボルドリ地区をメイン土壌としてワインを生産し、またボルドリ地区での主なブドウ園所有者として数えられます。

 

カミュ社では、創立以来5世代に渡って「葡萄作りから、口にいれるまで」すべてを管理する精神と、最高品質へのこだわり、カミュ・ブランドの伝統を世界に広めたいという熱い思いが引き継がれ、しっかりと根付いています。いまやカミュ家は”コニャックの名門”という名にふさわしい存在となっているのです。カミュ社のコニャックは、今も昔もボルドリ産コニャックを最も重要視し、「エレガントでパワフルなスミレの芳香」「コシが強いが、まろやかで上品な口あたり」が特徴となっています。

 

その優雅で繊細なアロマを表現するために、カミュ社のコニャックには大抵、繊細でまろやかな味わいをもたらすボルドリの古酒が隠し味に使われています。さて、そんなカミュ社で作られた、カミュシルバートップは1970年から1980年代に発売されたブランデーで、バカラのクリスタルボトルに入っています。発売年が1970年から80年代ですから、現在は発売されておらず、希少価値も高いです。

 

シルバートップとは、ボトルに巻かれている特徴的なシルバーからその名で呼ばれていますが、その特徴的な見た目から人気が高く、また使用されている素材であるバカラが一層その価値を高めています。バカラとは、フランスの有名なクリスタルガラスのブランドで、その品質の高さゆえに世界中で人気があります。フランスを代表するメーカーのコラボレーションですから、その人気もうなずけます。

歴史

カミュシルバートップの生産もとであるカミュ社は、1863年の創立から150年が経過した、大手でありながら家族経営のコニャックメーカーです。

 

カミュ一族は、創立以来、5世代に渡ってコニャック造りへの一途な情熱をつちかってきましたが、カミュのコニャックのひとつひとつには「カミュ」ならではの個性が映し出されていると言われています。各世代の人々が、カミュ社へと大きく貢献しました。まず、ジャン=バチスト・カミュです。

 

彼は、1863年に同業者たちと、「ラ・グランド・マルク(偉大なる商標)」を創立する前は、コニャックを卸売りしながらぶどう栽培とぶどう酒醸造を行っていました。その後、彼は同業者たちから権利を買い取り、自らのブランドとして「ラ・グランド・マルク」を立ち上げます。

 

これが、カミュ社の前身となる企業です。彼は、独立心が強く先見の明があったと言われ、カミュ社の基礎を築きました。次にジャン=バチストのあとを継いだのは、長男のエドモンで1894年のことでした。エドモンの指揮で、カミュ社はブランドイメージを強化していったのです。コニャックの品質向上のために表示ラベルを貼ったボトルでの出荷を行います。

 

また、エドモンの甥であるミッシェルは1960年代初頭、免税市場の拡大に目をつけ、世界各国の免税店へ輸出を開始しました。その後彼は、コニャックの中身だけでなく、リモージュ陶器やバカラのクリスタルガラスを使用するなどボトルにもこだわり、ギフトとしての価値を高めていきます。これが旅行者やコレクターに大人気となり、ますますカミュの名声を高めていったのです。

 

この頃、カミュシルバートップは世の中に販売されました。カミュ社は、現在でも免税市場でのその立ち位置を守っています。その後、ジャン=ポール・カミュが、発展途上のアジア市場への参入を果たし、アジアでのブランドの地位を確立していきました。現在の代表であるシリル・カミュは伝統を重視しながら、カミュ社の中に新風を吹き込むべく、様々な取り組みを行っています。広範囲にわたる販売網の発達に向けたグローバル市場での活動がシリル・カミュの活動の目標であり、特徴です。

エピソード

エドモン・カミュがカミュ社を指揮していた時代に、ロシア最後の皇帝ニコライ2世から宮廷ご用達コニャックとして指定を受けるなど、カミュ社は様々な賞を受賞して今日までコニャックを生産してきています。そんなカミュ社も2013年で創立150年を迎えました。

 

現在、カミュ社を取り仕切るシリル・カミュ社長は、「それぞれの世代が先代の技術の上に新境地を開き、受け継がれた伝統に新しい命を吹きこんできたことへの賛歌である」と語り、「キュヴェ5.150」を発売ました。これは、5種類の由緒あるコニャックの原酒をブランドした製品で、各原酒は先代たちによって現代に伝えられ、それぞれの特徴を象徴する意味合いで選び出されています。

 

このキュヴェもカミュシルバートップと同じく、バカラ社製のクリスタルのボトルに入れられています。2013年を創立150年として区切りの年としているカミュ社は、今までのクローバーの葉の会社ロゴを流線化させた新しいロゴを導入するなど新局面に向けての熱望を持って、ブランデーづくりにあたっています。また、カミュ社では150周年祝賀イベントとして、Editions de La Martiniere社からの記念書籍とカミュ社の社長の偉大な物語を特集したドキュメンタリー映画が公開されています。

 

このように、輝かしい歴史を持ち、さらなる今後の展開が予想されるカミュのブランデーは、その際立った品質から、ロンドン国際ワイン&スピリッツコンペティションに3回出場し、3回とも金賞を受賞するなどの実績もあり、”世界最高のコニャック”とも呼ばれます。

 

フランスのコニャック地方のカミュ社の工場では見学ツアーが行われていた実績もあるそうです。カミュシルバートップについて理解を深めるためにも、現地に赴いてみるのも手かもしれませんね。しかし、フランスは遠く、なかなか予算もかかります。ブランデーにそこまでの熱意と興味を持てない方は、これを機にカミュシルバートップの買取依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

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