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カミュトラディションの買取・査定

(Camus Tradition)

カミュトラディション(Camus Tradition)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
ボルドリ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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カミュトラディション(Cognac Camus Tradition)の特徴

カミュはブランデーメーカーの中でも特に高価な「コニャック」を製造しているメーカーです。コニャックはブランデーの一種であり、コニャック地方周辺で定められた製法で産出されたブランデーのみ名乗ることができるものです。特にコニャックは高級ブランデーとされており、品質が良いことでも知られています。
伝統的な製造方法で作られた「カミュトラディション」は、ボルドリ地区の自社のぶどう園から採れたぶどうを原酒に使用しているため、独特で濃厚なすみれの香りと、コクのある上品な味わいが楽しめます。また、容器に使用されているデキャンタは、高級ガラスメーカーであるバカラ社特製のもので、まさに最高級ブランデーと言っていいほどボトルの形状も美しく、コレクターの中には飲み干した後のバカラのボトルを部屋に飾っている方も多くいるほどです。
「カミュトラディション」はコニャックの逸品と呼ばれるほど、カミュ家最古の原酒を厳選しブレンドして作られました。伝統的な家族経営を行っているメーカーで、家族経営の製造メーカーとしては最大級の規模を誇っており、150年以上の歴史があります。
「カミュトラディション」はぶどうから作られた蒸留酒で、豊かな香りに満ち溢れたお酒です。一人で楽しむより気の合う仲間と楽しみながら飲むお酒とも言われています。コニャックの瓶をテーブルに置くだけでも、その豊かな香りが会話に花を咲かせてくれます。
おすすめの飲み方は2種類あり、ひとつは食前酒としてロックで飲む方法です。「カミュトラディション」の香りや味が食欲を増進させてくれます。また、食事中のおしゃべりをもっと楽しくしてくれる効果もあるでしょう。もうひとつの飲み方が、食後にストレートで飲む方法です。ワインと一緒に食事を楽しんだあとの食後酒として、同じくぶどうで作られた「カミュトラディション」はぴったりです。歴史あるカミュ独特のテイストが、食後の良いアクセントとなります。
何といっても、味や香りの柔らかさが非常に飲みやすく、日本人の口にもよく合うブランデーではないでしょうか。

歴史

「カミュトラディション」の製造元であるカミュは、1863年にフランス南西部にあるコニャック地方で設立しました。珍しくも伝統的な家族経営を行っているメーカーで、家族経営にしては最大級の規模を誇っているコニャックメーカーです。伝統的な製法を重視しており、「コニャックの名門」と呼ばれるほど世界中で高い評価を得ています。

 

過去にロンドン国際ワイン&スピリッツ コンペティションに3度も出場し、その全てで金賞を取るほどのとても高い品質があります。
コニャック地方でもっとも希少とされているボルドリ地区に、135ヘクタールもの自社ぶどう園を所有しており、繊細でまろやかな味わいをもたらす原種を自社で製造しています。

 

また、他5地区の選別したコニャックを自社原種とブレンドし、独特なブランデーを製造しています。特にブレンドする原酒は4年から32年ほど熟成されたブレンドを使用しており、湿度の低い乾燥した貯蔵庫で熟成された度数の高い原酒と、湿度の高い貯蔵庫で熟成されたアルコールの揮発が多く度数の低い原種がブレンドされており、まろやかさの中にドライな味わいが含まれた、複雑なフレーバーとなっています。
蒸留の方法は150年以上前から変わっておらず、ワインの底に沈殿した澱ごと蒸留するところがカミュの特徴です。この澱に豊富な香りと風味が含まれており、高品質で自然な香りを味わうことができる仕上がりとなっています。
カミュのお酒は世界中で売られていますが、マスマーケットのように大衆向けの商品として売るのではなく、ハイエンドユーザー向けとして特化されており、品質が高いブランデーが飲みたいマニアの方々へのニッチな販売方法をとっています。

 

他のブランデーメーカーとはひと味違った存在で、ブランドの伝統や歴史をそのままに、進化をしつづけています。さらに高品質な素晴らしいコニャックを作れるように細かい部分を手直しで修正しながら製造している点が、カミュの魅力なのではないでしょうか。

エピソード

カミュを設立したジャン=バチスト・カミュは、元々はぶどう栽培者であり、ぶどう酒の醸造を行っていました。1863年に「ラ・グランド・マルグ」を設立し、自身のブランドとしてブランデーを製造するようになります。
1894年にはジャン=バチスト・カミュの長男であるエドモンが責任者となり、カミュのブランドイメージの強化を進めるようになります。この世代から、出荷するボトルには表示ラベルを貼るようになり、これがコニャックの品質向上に繋がりました。1896年には弟のガストンも加わり、コニャックの海外販売も展開するようになりました。
1932年にはガストンの息子であるミッシェルがカミュのコニャック造りに携わるようになります。ミッシェルは1960年台に、免税店での事業を開始し、今でもカミュはリーディングブランドのひとつとして免税市場での高い地位を守り続けています。
1977年にはマスターブランデーとして、ジャン=ポールがカミュに入社しました。彼の手によって当時成長期に突入したアジア市場への参入を果たし、2000年にはカミュを代表するコニャックである「ボルドリーXO」を発表したのです。
1994年に、アメリカのバブソン大学でビジネス学位を取得したシリル・カミュがカミュに入社します。彼はトレード・リレーションズ・ディレクターとして経営を行い、伝統を重視したコニャックを高品質で送り出したいと考えたことから、エレガンスシリーズや、シンプル・クリュのボルドリーXO、マスター・ピース・コレクション、イル・ド・レなどの新しいコニャックを発表しました。2003年にはカミュの当主に就任し、他社の高級メーカーとも提携を行うことで、より広い範囲でカミュとして販売を行うようになります。
カミュの伝統を重視した「カミュトラディション」には、この約150年もの歴史が集約されています。カミュのコニャックには独特の繊細でまろやかな味わいがあり、他社には真似できない高品質なブランデーとなっています。

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