高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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ヘネシーXO カラフェ バカラの買取・査定

(hennessy-xo-carafe)

ヘネシーXO カラフェ バカラ(hennessy-xo-carafe)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ボルドリ、ファン・ボア

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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ヘネシーXO カラフェ バカラ(hennessy-xo-carafe)の特徴

ヘネシーの特徴として、主に3つのこだわりがあります。1つ目は、コニャックの産地として、とくに上質の葡萄が出来る4つの地域から厳選したオー・ド・ヴィー(原酒)だけを使用するこだわりがあります。2つ目は、葡萄の栽培や蒸留、オーク樽などを一括管理する生産へのこだわり、そして3つ目は、貯蔵量の中から最高のものを厳選し、ブレンディングしていくこだわりがあります。
これらのこだわりについては、長い歳月の中で絶妙に積み重なりました。まさにヘネシーの情熱とこだわり、その伝統が、今日の味へと進化していきました。
その中で、ヘネシーXOバカラは、ヘネシーが手掛けるブランデーの中でも人気が高いものになります。世界で初めてXOが与えられたコニャックであり、100種類以上のオー・ド・ヴィー(原酒)をブレンドした上品でインパクトのある味わいが特徴の一本です。ヘネシーの展開しているブランデーについては、ヘネシーVS、ヘネシーVSOP、ヘネシーXO、ヘネシー パラディー、ヘネシーパラディーインペリアル、リシャール ヘネシーがあります。
ボトルについては、フランスのクリスタルのラグジュアリーブランドとして有名なバカラを使用しており、その高級感に魅了されてしまいます。ただ、高級感のためにクリスタルを使用しているわけではなく、ガラスの表面のでこぼこにより、ブランデーがガラス表面に触れた際、そのでこぼこに液体が長く留まりやすくなります。そしてでこぼこの分ガラスの表面積も広くなるため、香りをより際立たせ、味をまろやかにする効果があるのです。
最後に、ヘネシーの3つこだわり、オー・ド・ヴィー(原酒)だけを使用するこだわり、葡萄の栽培や蒸留、オーク樽などを一括管理する生産へのこだわり、最高のものを厳選し、ブレンディングしていくこだわりがあります。そしてヘネシーXOならではの上品でインパクトのある味わい、ボトルについてはバカラの使用という、フランスの高級感をそのまま形にした一本になります。ヘネシーは、創業から250年を過ぎてなお、独自の魅力を磨き続けています。

歴史

ヘネシーは、1765年にコニャック地方ヘネシーで創業されました。創業者のリシャール・ヘネシーはアイルランド出身者ですが、ルイ15世統治下のフランスに移住し、設立しました。会社として動き出したのは、息子のジェームズからになります。創業者のひ孫に当たるモーリスは、今でも続くコニャックの品質の格付けシステムを最初に始めました。

 

コニャックの品質の違いは、「星の数」で格付けを表示しています。ここから現在もあります、VS(Very Special)として知られるヘネシー初の三ツ星コニャックが誕生し、このシステムが広まりました。他には、コニャックのカテゴリーの一つ「XO(Extra Old)」を生み出しのも、ヘネシーになります。今では世界標準の基準となっています。
また、ヘネシーのコニャックの海外輸出は、1794年にアメリカ向けの輸出が始まり、日本に初めて輸出されたのは明治時代の1868年と言われています。
1817年は、ヘネシーVSOPが誕生しました。ウェールズ王子(後のイギリス国王ジョージ4世)は、コニャックをこよなく愛していました。王子はヘネシーに「Very Superior Old Pale―非常に優れていて、古くて、澄んでいる―コニャック」を注文しました。その頭文字を採ったところから、VSOPがコニャックの格付けを示すものとして使われるようになります。
1947年になりますと、リチャード・ヘネシーの甥に当たるジェラール・ド・ジョッフル・ド・シャブリニャックが、現代まで続く個性的なXOボトルのデザインを考案しました。
このようにヘネシーの品質の格付けや個性的なXOボトルについては、現在に受け継いできたものになります。

 

 

バカラについては、製造された商品のうち消費者の手に渡るのは6~7割と言われるぐらいに、品質基準の高さがあります。その歴史は、ヘネシーと同じルイ15世の時代にロレーヌ地方のバカラ村にてガラス工場が設立されました。ルイ18世の時代になると、フランス王室はもちろん、イギリス王室やロシア皇室などのヨーロッパの王室、さらにはタイ王室や日本の皇室までも、バカラを注文するに至ります。バカラは、ヘネシーのボトルの他に、グラスやデキャンタ、アクセサリー、花瓶、シャンデリアなどがあります。

エピソード

2016年に東京都内で「ヘネシーXOイベント」が開催されました。世界中で愛飲されているヘネシーXOが新たに訴求する世界観や、提案するカクテルなどを堪能出来る一夜限りのイベントになります。ヘネシーXOの味わいを五感で体感する7つのアトラクションが登場し、会場では、甘い感触、弾けるスパイシーさ、溢れるチョコレートなど、味わいに対する多彩な感覚を刺激するものでした。

 

また、ヘネシーXOと紅茶の氷をオンザロックスタイルで愉しむ飲み方や、フィンガーフードも提供されました。
次に、ブランデーの飲み方についてです。ブランデーはどのように飲んでいますでしょうか。まずブランデーグラスの持ち方については、昔から人差し指と中指で脚を挟み、グラスのボウル部分を手のひらで温めながら飲む持ち方は多いと思います。

 

この飲み方は体温でブランデーを温めることでアルコールの揮発性を高め、香りを強制的に出そうとする飲み方です。しかし、高級なブランデーは、手で温めない方が良いのです。手のひらで温めてアルコールの揮発性を高くしてしまうと、アルコールの余計な刺激臭が強くなってしまい、ブランデー本来の香りを邪魔してしまいます。そのためおすすめはできません。
最後にヘネシーXOということで、格付けのお話しです。格付けランクの違いはどのようになっているかといえば、VSで平均熟成年数が4~7年のものになります。VSOPで7~10年、XOになると20~25年の熟成となってきます。そもそも熟成とは何かといえば、簡単に言うと、蒸留されたブランデーの原酒を樽の中に入れて長期間保管することになります。

 

熟成によって起こる変化は、琥珀色への変化やアルコール度数、香りの変化です。熟成年数は3年~100年以上と、そのブランデーによって大きく異なります。蒸留したてのブランデーはまだ透明な液体で、アルコール度数もかなり高く、約70度あります。オーク樽で長期熟成させることで、琥珀色に輝き、アルコール度数も40度程に落ち着いて、口当たりのよいブランデーとなり市場に出回るのです。

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