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レミーマルタンセントーエクストラの買取・査定

(Remy Martin Centaur Extra)

レミーマルタンセントーエクストラ(Remy Martin Centaur Extra)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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レミーマルタンセントーエクストラ(Remy Martin Centaur Extra)の特徴

「レミーマルタンセントーエクストラ」の「セントー」は、ブランドのシンボルマークであるケンタウロスのことです。レミーマルタンを世界の銘酒に押し上げた4代目当主ポール・エミール・レミー・マルタンが射手座(ケンタウロス)だったことが由来となっています。

 

ケンタウロスは下半身が馬のようで、もう半身が人間というギリシャ神話に登場する種族です。たいていのケンタウロスは色事とお酒が好きで暴れ者ですが、ケイローンなどは医学に精通し、不死身かつ数多くの英雄を育てた賢者だったとされています。レミーマルタンにおいては人と自然が調和している点に注目したといわれています。そしてエクストラはレミーマルタンのコニャックの中でも最上級の熟成期間を経た原酒をブレンドしました。コニャックは原酒の熟成期間によってクラス分けがされています。

 

スリースター、V.Oは最低熟成期間2年以上を経た原酒で、V.S.O.Pはブレンドされる原酒は最も若いものでも4年以上熟成させたものが入っています。V.S.O.Pとなると一気に深みのある味わいを持つコニャックが増えてくるでしょう。またナポレオン、X.O、エクストラとなると、最も若い原酒でも最低6年以上熟成させたものがブレンドされています。ナポレオンからエクストラに進むにつれ熟成期間が長い原酒がブレンドされるので、より重厚な味で高級になるのが一般的です。

 

そしてレミーマルタンは、フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックであるのが最大の特徴とされています。フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックとは、最も価値の高い区画のグランド・シャンパーニュと、それに次ぐプティット・シャンパーニュ産のブドウのみを使って造られているコニャックのことです。また使用されるブドウの割合はグランド・シャンパーニュ産のブドウが半数以上で、プティット・シャンパーニュ産のブドウが半数未満とされています。グランド・シャンパーニュ地区は34,703haからなり、ブドウ作付面積は13,159haです。

 

ここで収穫されたブドウで造ると香り高く繊細、かつ上品な芳香漂う原酒ができます。さらにプティット・シャンパーニュ地区は65,603haで、その内の15,246haがブドウ作付面積です。グラン・シャンパーニュには若干劣るものの、高品質なブドウが栽培できます。

歴史

レミーマルタンは始めからフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックのみに絞り込んでいたわけではありません。初めてフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックを発売したのは、高品質にこだわったコニャック「ルイ13世」です。戦場の跡地で見つかった古いイタリアルネッサンスのボトルを複製してつくり上げました。

 

畑を絞り込んだのはそれから74年経った後です。グランド・シャンパーニュ地区とプティット・シャンパーニュ地区の土壌は石灰質でできており、水はけが良いにも関わらず雨水を適度に蓄える性質のため、適度な湿度を保つのが特徴です。この土壌の性質がコニャック造りの大半に使うブドウ、ユニ・ブラン種の栽培に理想的なのです。この土壌の階級付けは19世紀後半に1人の地質学者によって行われたといわれています。

 

また、コニャックの始まりは16世紀から17世紀のオランダの商人の手によるものといわれています。当時のヨーロッパは寒波に見舞われ宗教戦争も活発で、ワインの品質が著しく落ちました。オランダ商人が輸入していたコニャック地方のワインも同様で、そればかりか輸送の長い時間に耐えられずに酸味の強いワインに変質してしまうことが悩みでした。

 

そこでフランスで蒸留してから輸送したところ、長い船旅中に熟成されて、オランダに着く頃にはたいへん美味なお酒に変化していたのです。さらにその頃フランスでは税制改定が行われ、今までアルコール度数で酒税が決められていたものが量で決められることになったため、シェリー樽に入れて密輸していたという説もあります。シェリー樽で熟成されたお酒は何ともいえない芳香を得て、これもまた美酒となっていたのです。

 

樽で熟成させた発端は密事でしたが、素晴らしいお酒の発展に繋がったという事実は歴史的瞬間といえるのではないでしょうか。そしてコニャックの厳しい法律・AOC法がワインと同じなのは、コニャックはワインが原酒だからというわけです。初めて制定されたのは生産地域を限定する決まりで、1909年のことでした。それに関してさまざまな反乱が起きましたが、紆余曲折を経てAOCコニャックに関する規定が1936年に制定されました。

エピソード

フランスのスパークリングワインの中でもシャンパーニュ地方で造られたワインのみをシャンパンといい、これもAOC法で定められています。シャンパーニュ地方はフランスの南東に位置し、コニャック地方は西側に位置しています。

 

ではなぜコニャック地方なのにプティット・シャンパーニュやグラン・シャンパーニュなどのように「シャンパーニュ」と付く名前が多いのでしょうか。それは前述にもある石灰質の土壌が似ているためです。世界的に有名な土壌学者のクロード・ブルギニヨン氏は「ブドウの発祥の地は黒海とカスピ海の間に位置するコーカサス地方で、そこの土地は石灰質であることからブドウの栽培には石灰が適していることがわかる。

 

世界を見ると石灰質土壌は7%しかなく、アメリカ国土全体では3%のところフランス国土全体においては55%を占めている。だからワイン全体でフランス産が良質なのはこういう理由だからだ。」といっています。そして白ブドウが好むのは午前中のたくさんの日光と風通しで、激しい気温差があると香りと酸度が損なわれるとされています。そしてワインに始まりコニャックやウイスキーなど、熟成に欠かせない樽はオークで作られることが圧倒的に多いです。

 

オークは目が詰まっていて原酒が漏れることがなく、何十年にも及ぶ熟成期間を耐えられるほど頑丈だからです。それでいて木は酸素の透過率が良いので原酒が呼吸することができます。そして最大のポイントは、オークが持つタンニンやポリフェノールなどの天然成分が原酒と混ざり合うことで起こる化学変化です。それは原酒をより深く重厚なものへ導いていきます。

 

世界で用いられている材木は、北米を中心に育つホワイトオークが主流ですが、ヨーロッパでは別名フレンチ(ヨーロピアン)オークのセシルオークが主流です。タンニンが少なめでオークラクトンが多め、かつ芳香成分が豊富なことが特徴です。レミーマルタンでもセシルオークを中心に使用して熟成しています。

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