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レミーマルタンセントーリモージュの買取・査定

(Remy Martin Centaure Limoges)

レミーマルタンセントーリモージュ(Remy Martin Centaure Limoges)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank4

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レミーマルタンセントーリモージュ(Remy Martin Centaure Limoges)の特徴

ヘーゼルナッツのような甘く豊かな香りとまろやかな口当たり、コクのある味わいが特徴のコニャックです。レミーマルタン社のシンボルであるセントー(ケンタウロス)を形取ったボトルで、フランスの高級陶器の生産地リモージュ地方の陶器を使用しています。
もはやコニャックの代名詞とも言えるレミーマルタン社ですが、時代を超えて愛される理由は徹底した3つの品質管理に理由があります。
まずは原料に「フィーヌシャンパーニュ」の葡萄を使用した原酒を使用していること。フィーヌシャンパーニュとは、コニャック地方の土壌の中でも最上位の「グランド・シャンパーニュ」とひとつ下の「プティット・シャンパーニュ」の土壌で生産されたもののみを指します。コニャック地方の土壌はおおむね6ランクに分けられているので、上位の畑のみで作られた「プティット・シャンパーニュ」は非常に貴重で、希少です。
次に、蒸留の際にレミーマルタン社独自の「リーズ蒸留法」で作られていることがあげられます。通常のコニャックは蒸留の際、底に残ったブドウのかす(=リーズ)をろ過して使用するのですが、リーズ蒸留法は底に残したまま、ゆっくりと2回蒸留します。手間はかかりますが、こうすることによりアミノ酸がより多く含まれる、独特でコクのある味わいが生まれます。品質へのこだわりを感じさせる製法ですね。
最後は、樽へのこだわりです。釘を使わずに作ったオーク材の樽で熟成させることで、レミーマルタン独特のフレーバーとなります。通常の樽はもちろん釘を使って作るのですが、レミーマルタン社の樽は乾燥と湿潤を繰り返し、曲げて作られる職人技の樽を使用しています。そのため、釘を使った樽よりも雑味がなく、透き通るようなフレーバーが生まれます。
ここまでのこだわりを持って作られたレミーマルタンセントーリモージュは現在でも非常に人気のあるお酒です。ゴールド、シルバー、グリーンなどのバリエーションがあり、ボトルの美しさからコレクションとして求める方も多い逸品と言えます。
そして、保存の際に気をつけたいのがボトルの口です。美しく繊細なボトルだけあり、開栓やグラスに注ぐ際に飲み口が破損してしまったり、コルクが崩れてしまったりすることがあります。最高の品質管理で丁寧に作られたレミーマルタンセントーリモージュ。その心意気に応えてゆっくり、丁寧に楽しみたいお酒ですね。

歴史

レミーマルタン社は1724年、コニャック地方でレミー・マルタンによって創業されました。近隣にはシャラント川という美しい川があり、最高品質の土壌である「グランド・シャンパーニュ」を擁する土地です。雨水を蓄える性質の石灰質の土の上に、水はけの良い石灰質の土が重なっており、乾燥にも過剰な水にも弱い繊細なぶどうを育てるには最高の土壌です。
この肥沃な土地で生まれたレミーマルタン社ですが、創業当時より真摯な仕事を信念としてきました。それは1731年ルイ15世が葡萄の作付けの拡大を禁止したものの、レミーマルタン社だけが唯一作付けの拡大を許されたという逸話にも現れています。
そして、4代目のエミール・レミー・マルタンになったとき、真摯な仕事を続けるレミーマルタン社がさらなる飛躍を遂げることになります。彼は、それまで樽売りが主流だったコニャックを箱売りで発売するなど、コニャックをワンランク上のお酒にする試みを始めたのです。
その際たるものがレミーマルタン社の代名詞とも言える『ルイ13世』でしょう。彼は古い戦場でルネサンスの雰囲気を色濃く受け継ぐ美しいボトルを発見し、そのボトルに最高級のコニャックを詰めて『ルイ13世』としてリリースしました。これが現在でも世界中で愛されているレミーマルタン社の『ルイ13世』です。
その後も100年以上熟成させた樽からブレンドされた「レミー マルタンV.O.S.P」のリリースをはじめ、コニャックの新しい世界を広げてきました。その間1937年にアメリカへ進出し、1968年に香港にも進出していますが、企業の規模が拡大しても品質への真摯な姿勢は変わっていません。むしろ、1948年に使用する原酒の葡萄を「グランド・シャンパーニュ」と「プティット・シャンパーニュ」だけに絞るというより厳しく大胆な決定をしています。

 

これが功を奏し、現在「フィーヌ・シャンパーニュ」のコニャックの80%がレミーマルタン社産だと言われています。世界中で愛されるレミーマルタン社ですが、それは徹底した品質管理と、真摯な酒造りへの姿勢が評価されているのです。

エピソード

レミーマルタン社のシンボルについて、ご存知の方も多いでしょう。これは、いて座の元になったギリシャ神話のケンタウロスです。
エミール氏はコニャックの製造の際、一貫して「人間と自然の調和」を重んじていました。それを表すシンボルとして、セントー(=ケンタウロス)を発案しました。(エミール氏がいて座だったためという逸話もあります。)
ケンタウロスは音楽や医術、狩りにすぐれ、賢明で、アキレウスやアスクレピオスなど多くの英雄を育てた神であり、かつお酒の神バッカスの従者であり、時の神クロノスの息子とされています。矢を番える勇ましい姿は、勇者オリオンを倒したサソリが再び天上で暴れないように監視している姿です。
また、ケンタウロスは半分人間で半分の馬の姿をしており、自然と人間の調和をイメージさせます。動物の下半身を操り、サソリを見張るケンタウロスと、自然と闘い、時には協調して徹底した品質管理を行い、時を越えて愛されるお酒であるレミーマルタンには相通じるものがあります。自然と人間の調和を目指したエミールの思想にぴったりのロゴですね。ちなみに、全てのラインナップにこのケンタウロスのロゴが使われていますが、ケンタウロスの姿をしたボトルはセントーリモージュのみです。
また、ボトルのリモージュはフランスのパリから車で3時間ほどの、リムーザン地域で生産される磁器です。「リモージュ磁器」として、世界中に愛好者がいます。特徴的なのはその作り方で、普通の磁器は素焼きした器に絵付けを行いますが、リモージュは白い生地に絵付けをして、更に焼き付けて作ると言う手法で作られています。

 

最盛期の1850年代には小さな市内に30以上もの製陶所がありました。陶器としては絵付けの食器なども人気がありますが、セントーリモージュのような真っ白な食器も多々あります。それはリモージュが他の陶器に比べて真っ白で透明感のある美しい肌をしているためであり、レミーマルタンセントーリモージュのボトルも、その滑らかで繊細、透明感のある輝くような肌の美しさで人気を誇っています。

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