高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

  • お見積り依頼が完了いたしましたら、当社から受付完了のメールが到着いたします。。
    メールが届かない場合、正常にご依頼が完了しなかったか、メールアドレスの入力間違いなどが考えられます。
    大変お手数ではございますが、再度お見積りフォームをご入力いただくか、直接お電話頂けますようお願い申し上げます。
    【フリーダイヤル:0120-978-990】
  • またよくある原因として、ご登録いただいたメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メールフィルターなどに引っかかっている場合がございます。
    「@fiveneeds.co.jp」のドメインを迷惑メールフィルターから解除することで、弊社からのご案内を正常にお受け取りいただくことができるようになります。
  • その他、フォームの入力などに関する「よくある質問」をおまとめしました。あわせてご参照下さい。
お名前(必須)
メールアドレス(必須)
自動の確認メールが届きます
郵便番号(必須)
一番近い対応店舗を確認させて頂くため、ご記入をお願いしております。
お電話番号(必須)
お酒の銘柄 #1(必須)
容量 #1
不明や該当するものがない場合は特記事項にご記入ください
特記事項 #1
本数、付属品の有無、状態、年代など、わかる範囲でご記入ください
   
当サイトを知ったきっかけ(必須)
サービス向上の為、ご協力お願い致します
買取メルマガ購読
ご要望など
連絡希望時間などございましたお知らせください

×

レミーマルタンルイ13世ブラックパールの買取・査定

(REMY MARTIN Louis XIII Black Pearl)

レミーマルタンルイ13世ブラックパール(REMY MARTIN Louis XIII Black Pearl)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

レミーマルタンルイ13世ブラックパールの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

レミーマルタンルイ13世ブラックパール(REMY MARTIN Louis XIII Black Pearl)の特徴

レミーマルタンのコニャックの中でも最高級と言われているのがルイ13世です。その中でも、ブラックパールは限定品であり、希少であることから、相場は100万円を越えています。ブラックパールには、2007年に発売され、世界で786本しか流通していない「レミーマルタンルイ13世ブラックパール」、2008年に発売された世界で358本しか流通していない「レミーマルタンルイ13世ブラックパールマグナム」そして、2014年に発売され、世界で775本しか流通していない「レミーマルタンルイ13世ブラックパールアニバーサリーエディション」の3種類があります。
この中でも流通している数の少ないブラックパールマグナムは一番希少価値が高く、日本円でおよそ400万円ほどの価格がつけられています。
ブラックパールの魅力はやはりデキャンタであり、バカラ社製のデキャンタは他のブランデーと並べても存在感が非常に高いです。その中でもレミーマルタン140周年を記念して作られたアニバーサリーエディションのデキャンタはデザインがずば抜けており、バカラ社が研究を重ねて、光を当てる角度によってボトルの色がシルバーやブラックなど、様々な輝きに変化する美しさがあります。
レミーマルタンはデザインだけでなく、もちろんコニャックの質も世界最高峰を誇っており、ワイン用のブドウを栽培するのに最も適している土壌であると言われているグランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュで栽培されたブドウしか使用していない、フィーヌ・シャンパーニュと呼ばれるコニャックです。フィーヌ・シャンパーニュはフランスで製造されるブランデーの中でも最高級と呼ばれる位置にあります。

 

それだけでなく、レミーマルタンの特徴は、1200種類もの原酒をブレンドして製造されている点であり、そのためにかかった期間はなんと100年以上。そんな時間をかけてブレンドされたコニャックですので、マイルドで舌触りがとても良く、見た目だけでなく味も最高峰である、本当に贅沢なコニャックです。

歴史

レミーマルタンの歴史は300年以上前にさかのぼります。創業者であるレミーマルタンは1695年にワイン商の息子として生まれ、小さい頃から父のもとでワインづくりを見て学んできました。

 

そして彼が30歳になった、1724年にレミーマルタンを創業します。ここから代々レミーマルタンは続いていき、このコニャックの中でも高級品と呼ばれるレミーマルタンルイ13世が誕生したのは、レミーマルタンの4代目であるエミール・レミー・マルタンの代です。彼が、現在のルイ13世のデキャンタのデザインを採用しました。

 

その他にも土地の規模を拡大したり、レミーマルタンの経営改革や、それまで以上の高品質なコニャックを作るために品質の管理体制を見直したりすることで、レミーマルタンはお酒としてだけでなく、芸術品としても認められるようにしました。
そして、アンドレ・ルノーがレミーマルタンの社長に就任することによって一気にレミー・マルタンの生産体制が変わり、現在のようなものになります。

 

この理由には、アンドレ・ルノーは元々、ワインのためのブドウ栽培に最も適している土地であるグランド・シャンパーニュに広い土地を持っており、さらに彼の妻も同じくグランド・シャンパーニュに広大な土地を持つ家の出身で、それゆえグランド・シャンパーニュのブドウを使用した最高級のコニャックを生産できる体制が整ったのです。そればかりか、レミーマルタンをブランデーやワインのブランドというだけでなく、コニャックの最高峰ブランドというような立ち位置に変えたのも彼の功績です。

 

そして、アンドレ・エリアール・デュブロイユが彼の意思を継いで、ついにレミーマルタンを世界的に有名なコニャックの高級ブランドとして有名にしました。
このようにレミーマルタンは有能で、コニャックに対しての情熱だけでなく、商売に関する才能も持っている人たちが時間をかけて代々大きくしていった、歴史のあるコニャックのブランドです。

エピソード

レミーマルタンルイ13世のシンボルでもある「セントー」と呼ばれるケンタウロスのマークの由来はご存知でしょうか。
これは、ルイ13世の生みの親でもある、エミール・レミー・マルタンがいて座であったことに由来しています。また、ケンタウロスはお酒の神様と呼ばれていたバッカスにも従事していたという言い伝えがあります。また、上半身が人間、下半身が馬のケンタウロスをシンボルにすることにより、人間と自然との調和を表しているともいわれています。
また、ルイ13世のボトルの由来には、フランス王朝が大きくかかわっています。エミール・レミー・マルタンがカトリックとプロテスタントの戦争跡地で見つけたとあるボトルのデザインを気に入り、この最も美しいボトルに詰めて世にレミーマルタンのコニャックを送り出したいと考えたのがきっかけです。

 

このボトル、元々はブランデーなどといったアルコール度数の高いお酒を入れるためのもので、デザインはルイ13世王朝時代のルネッサンスの影響を受けており、フランス王家の紋章が刻まれていました。このデザインの高貴さにエミール・レミー・マルタンは惚れ込み、複製権を買って、ルイ13世をこのボトルに詰めて販売するようになりました。

 

レミーマルタンのコニャックの中でも最高級である、ルイ13世というシリーズ名は、このように中身のコニャックもデキャンタも最高級で高貴なものである、ということに由来しています。

 

ほかにも、レミーマルタンの逸話で有名なものと言えば、フランスのルイ15世王朝の時代の話です。この時代、フランスは食糧危機に見舞われ、フランス全土のブドウ園に対して、ルイ15世は穀物畑への転作を命令し、ブドウ園が減少していたのですが、レミーマルタンだけ、そのコニャックの質の高さを王に買われ、特権としてこの時代にブドウ畑の規模を拡大する権利を与えられました。レミーマルタンには王朝までを魅了する力があり、フランス王朝を築いてきた人たちからも認められたブランドであることが伺えるエピソードです。

ブランデーの買取一覧へ戻る