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レミーマルタン ナポレオン カラフェの買取・査定

(Remy-Martin napoleon carafe)

レミーマルタン ナポレオン カラフェ(Remy-Martin napoleon carafe)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーシュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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レミーマルタン ナポレオン カラフェ(Remy-martin napoleon carafe)の特徴

ブランデーといえば「カミュ」や「ヘネシー」「マーテル」など数多くの種類のメーカーが存在しますが、その中でも圧倒的に知名度が高いのが「レミーマルタン」です。

 

「レミーマルタン」は1724年に創業されました。

普段ブランデーを飲まなくても名前は聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

 

それほど人気の「レミーマルタン」ですが、その秘密は独自の蒸留方法と品質の高さにあります。

ブランデーのもととなるブドウには地質学者が格付けしたコニャック地方でも最上級の土壌である「グランド・シャンパーニュ」と次に質の高い「プティット・シャンパーニュ」からできたものを使用。

その2つの土壌からなるブドウを贅沢にブレンドして「レミーマルタン」は造られるのです。

2つの良質な土壌から獲れたブドウを使っている印として、レミーマルタンのボトルのラベルには「ファイン・シャンパーニ」と記載がされています。

 

また、通常は蒸留を行う際には一度澱を濾過するところをレミーマルタンは時間をかけてゆっくりと澱をポットの底に沈めてから2回蒸留するという非常に手間な製法をあえて行っています。

澱には多くの成分が入っており、この方法で蒸留することでワインに少しでも多くの栄養を残すことができ、レミーマルタン特有の味わいを造り出すことができるのです。

 

「レミーマルタン ナポレオン カラフェ」でもその味わいを堪能することが出来ます。

ナポレオンという特級には、フランスの皇帝ナポレオンの長男が誕生した年のブドウのできがすばらしかったのでその年のブランデーに「ナポレオン」とつけたこと由来とされています。

 

「カラフェ」とはフランス語で水差しを意味します。

英語では「ピッチャー」と呼び、日本だと主に飲食店で提供される水のボトルがそれに当たります。

「カラフェ」の他にも「デキャンタ」というものもあり、どちらも同じものを指すのですが目的が少し異なることをご存知でしょうか。

 

カラフェは主に空気と十分に触れさせることを目的として使われます。

これを「キャラファージュ」と呼び、ボトルからカラフェに移し替えるときに空気に触れさせることで香りをひきだし、タンニンをまろやかにして飲みやすいワインにする効果があるのです。

デキャンタを使用したこの作業は「デキャンタージュ」と呼び、こちらはワインと澱を分離させる目的で行われます。

主に「キャラファージュ」は若いワインに、「デキャンタージュ」はヴィンテージもののワインに使用する行為と言われているため、ブランデーの場合は香りをより引き立たせるためにカラフェのボトルが使われるようです。

歴史

レミーマルタンはルイヤックの小さなワイン商の家に生まれました。

 

小さな頃から父の仕事であるワイン造りを手伝い、父のそばで商売やワインのイロハを学びます。

そして30歳になる頃にはワイン造りに対するこだわりと、もっと高品質なブランデーを造りたいという想いから創業から290年以上続くコニャックメーカー「レミーマルタン」が誕生しました。

 

レミーマルタンの特徴は使用するブドウの品質の高さと、独特な蒸留方法にあります。

使用するブドウは19世紀後半にとある地質学者が格付けした最上級の地質を持つ「グランド・シャンパーニュ」と次に質の良い「プティット・シャンパーニュ」からできたものです。

この地域のブドウは蒸留することで濃厚で独特な香りをまとうと言われています。

 

また、蒸留の方法も通常よりも手間のかかる作業をすることでレミーマルタンらしい香りを引き立たせることができるのです。

 

レミーマルタンの名前を一気に轟かせたのが4代目当主であるエミール・レミー・マルタンです。

 

彼はレミーマルタンを確固たるブランドとして確立するために品質管理の徹底や樽売と合わせてコニャックの箱売りなどの目新しい施策を行いました。

特に素晴らしい功績はあの有名なレミーマルタンの高級品「ルイ13世」を世に送り出したことです。

ルイ13世といえば美しいボトルを想像する人も多いと思いますが、それはもともとカトリックとプロテスタントが争っていた後地から発掘されたものでした。

イタリアルネッサンスの影響を色濃く受け継いだエミールはそのボトルにレミーマルタン史上最高傑作であるブランデーを詰めて販売しようと考えます。

 

複製権を得た彼は「グランド・シャンパーニュ」からなる最上級のコニャックを詰めて、独自のランクである「ルイ13世」という名前をつけました。

「ルイ13世」は現在でもレミーマルタンが誇る大人気商品で現在でも高額で取引されています。

エピソード

最上級の名をほしいままにしている「レミーマルタン」。

その特徴といえば、レミーマルタンのマークを挙げる人が多いのではないでしょうか。

 

レミーマルタンのマークは「セントー」と呼ばれており、4代目当主エミール・レミー・マルタンによって商標登録されました。

「セントー」のモチーフになっているのはギリシャ神話に登場する酒の神「バッカス」の奉仕者である「ケンタウルス」です。

 

コニャック造りには「人」と「土」が大切だと考えていたエミールは、「ケンタウルス」が半馬で勇ましく大地を踏みしめている姿を大変気に入ったため採用されました。

彼自身が射手座だったからとも言われています。

 

創業から290年以上の歴史を持つレミーマルタン。

現在でも「レミーマルタンXO エクセレンス」などのコストパフォマンスに優れたブランデーや「ルイ13世ブラックパール」などの一般人ではなかなか手が出ない高級品まで手がけており、世界中のブランデー愛好家たちをとりこにしています。

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