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レミーマルタン ナポレオン エクストラオールドの買取・査定

(remy-martin napoleon extraold)

レミーマルタン ナポレオン エクストラオールド(remy-martin napoleon extraold)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーシュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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レミーマルタン ナポレオン エクストラオールド(remy-martin napoleon extraold)の特徴

レミーマルタンは普段ブランデーを飲まない人でも一度は耳にしたことがあるくらい有名なコニャックメーカーです。

創業者は会社名と同じレミーマルタン、彼はルイヤックの小さなワイン造りの家に一人息子として誕生しました。

幼いころから父のワイン造りを手伝っており、そこでワイン造りと商いに対する姿勢を学びました。

その経験を生かして彼が30歳になる頃に、自分で会社を立ち上げることになりました。

父親譲りの商いに対する情熱から高品質にこだわりを持っており、地質学者が格付けした最上級の地質である「グランド・シャンパーニュ」と次点の「プティット・シャンパーニュ」から収穫したぶどうのみを使って造られます。

また、一般的に蒸溜は澱を濾過してから行うのですが、レミーマルタンは澱の中に含まれているアミノ酸を少しでもワインにふくませるために濾過を行わず、ゆっくりと時間をかけてポットの底に沈めてから蒸留するという手間をかけた「リーズ蒸留法」という方法を取っています。

ちなみに「リーズ」とは「澱」のことです。

それら最高の素材を使い、時間をかけて丁寧に造るレミーマルタンのブランデーは上品で豊かな味と香りを楽しむことができます。

レミーマルタン ナポレオン エクストラオールドは「レミーマルタンVSOP」よりも少し高価な商品です。

VSOPでは物足りないし、XOは気軽に買うことが出来ない人にオススメできるブランデーです。

この「ナポレオン」という等級は他の「VO」「VSOP」「XO」などの頭文字を取った等級とは違い、フランスの皇帝ナポレオンの長男が誕生した年のブドウが豊作で会ったためにその年のブランデーに「ナポレオン」とつけたなどと言われていますが諸説あるそうです。

歴史

1695年にルイヤックの小さなワイン商にレミーマルタンは誕生しました。

彼は一人息子ということもあり幼い頃から父のワイン造りを手伝っており、ワインの製法や商売に対する情熱などを培っていきました。

レミーマルタンが30歳を迎える頃になると所有している土地を拡大したいという思いと、父親から譲り受けた商いに対する熱意を胸に「レミーマルタン」社を創業しました。

 

創業当時からレミーマルタンは高品質なブランデー造りを目指していました。

熟成の際に使用する木材は樹齢100~150年のリムーザン地方の森林で採れたオーク材のみで、釘などの人工物を使わずに職人の技術で木材に曲線をつけるなどして樽を作っていました。

100~150年の樹齢のオーク材を使うことで原酒に素晴らしいフレーバーをもたらすことができるのです。

また、ブランデーには地質学者が格付けした最上級の地質である「グランド・シャンパーニュ」と次に良い「プティット・シャンパーニュ」から収穫したぶどうのみを使って造られています。

レミーマルタンは蒸留の方法にもこだわっており、蒸溜というのは一般的に澱などの不純物を濾過してから行うのですが、レミーマルタンはあえて澱を残しゆっくりと時間をかけてポットの底に沈めてから蒸留する「リーズ蒸留法」という蒸留法を取っています。

これは澱の中に含まれているアミノ酸を少しでもワインにふくませるために濾過を行わず、

コクのある味わいに仕上げる為です。

 

その後、4代目のエミール・レミー・マルタンがレミーマルタンをブランデー業界でも確固たる地位にするべく奮闘します。

それまでの経営方針を見直し、品質管理の徹底やそれまでの樽売りと並行して箱売りなども行いました。

また、現在もレミーマルタンのシンボルマークとして印象的な「セントー」を考案しています。

「ルイ13世」を手掛けたのも彼の偉大な功績のうちのひとつです。

今ではルイ13世といえばバカラ社がひとつひとつ手造りで作る羽のついた魅力的なボトルをイメージ出来ますが、これはもともとカトリックとプロテスタントの戦争の跡地から発見されたものでした。

エミールはイタリアルネッサンス期の影響を色濃く受けたこのボトルを大変気に入り、商標権を取得した後でレミーマルタンが誇るグランド・シャンパーニュから造られた最高級のコニャックをつめて世に送り出しました。

現在でもルイ13世に限らずレミーマルタンの製品は高級ブランデーの一角としての地位を守り続けています。

エピソード

4代目のエミール・レミー・マルタンは現在のレミーマルタンを象徴するマークである「セントー」を生み出しました。

エミールはコニャック造りの原点は「人」と「土」にあると考え、理想のコニャックをイメージするシンボルを求めていました。

そこで彼は射手座をレミーマルタンのシンボルにしようと考えました。

射手座の原型はギリシャ神話に登場する「ケンタウルス」です。

その大地を踏みしめ、駆け抜ける力強さ・たくましさと半身半馬の姿が、彼のイメージするコニャックにそっくりだったのです。

レミーマルタン社ではそんな「セントー」のもととなるケンタウルスをかたどったブランデー「レミーマルタン セントー リモージュ」という商品があります。

棚に飾っておくだけで高級感が出て映える見た目のため、現在でも高値で取引されています。

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