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レミーマルタン XO スペシャルの買取・査定

(REMY MARTIN XO SPECIAL)

レミーマルタン XO スペシャル(REMY MARTIN XO SPECIAL)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーシュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック

高価買取ランク

rank5

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レミーマルタン XO スペシャル(REMY MARTIN XO SPECIAL)の特徴

コニャックにはフランスワインのようにAOCという法律があり、さまざまな規定と制約によって品質が保たれています。そしてXOとはコニャックのランクを表すものです。熟成年数の長さをコントという単位で示すのですが、XOはコント6となり、7年以上熟成したものになります。

 

ちなみに2018年4月1日から、XOの熟成年数基準が10年目以降に変更になります。コニャックに使われるブドウはコニャック地域で栽培する、糖度の低いユニ・ブランという品種が主流です。ユニ・ブランは酸味が多いために雑菌が繁殖しにくく、香味成分が多くなるという長所があるからです。アルコール度数が高くならないので、さらに香味成分が濃縮されやすくなります。

 

またこのブドウの畑の位置によって品質のランク分けがされていて、グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュという地区で獲れたブドウが最高品質とされています。そしてこれらのブドウで造られたコニャックは、高品質のフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックと呼ばれます。レミーマルタンで使用するのはこの最高品質のブドウのみ、というのが大きな特徴といえるでしょう。そしてシャラント式蒸留器にいれたワインを直火で加熱し、2回の蒸留を行うのがコニャックの蒸留方法です。

 

2回行われる蒸留の1回目には3度蒸留を繰り返し、アルコール度数約30度のブルイと呼ばれる液体を取り出します。そして2回目の蒸留ではアルコール度数約70度のハートといわれる液体を取り出します。この抽出方法はメーカーによってさまざまで、レミーマルタンでは加熱温度を段階的に上昇させていく方法です。蒸留が終わったらアキテーヌ・リムーザン・ポワトゥー・シャラントという地域で採ったオークで作った樽で寝かせます。

 

ここのオークは穴が大きいので熟成に適し、さらに入れたコニャックで穴が詰まっていくことでより最適な樽になっていくそうです。そして果実味を重視しているので樽の焼き加減はごく軽めにします。そのために、レミーマルタンXOスペシャルは深みのあるフルーティーな味わいと独特なスパイシーさ、芳醇な香りを味わうことができるのです。

歴史

1695年、レミーはフランス・シャラント県のルイヤックでワイン造りを行っていたマルタン家で産声を上げました。そして幼少の頃から父のワイン造りを手伝い、造り手としての技術を磨いていったのです。

 

成長し結婚したレミーは、30歳になる年の1724年に、妻のマリー・ジェアィーと共にレミーマルタン社を立ち上げます。幼い頃から培ってきたワイン造りの技術と、義父に教わった商売に対する野心を持ち合わせている上に、レミーには広大な土地がありました。

 

レミーはさらにその土地をもっと拡大しようという情熱も持っていたのです。月日が流れた後にレミーマルタンブランドを確立したのは4代目のエミール・レミー・マルタンでした。コニャックの商品管理体制や経営方針などを強化したり、今まで樽売りだったコニャックを箱売りにしたりして業績を上げました。

 

そして、未だにレミーマルタンの最高品とされるルイ13世を世に送り出したのも、エミール氏でした。現在はバカラ社のクリスタルでボトルを作っていますが、このボトルのモデルはカトリックとプロテスタントが戦争をしていた場所の跡地で見つかったボトルだといわれています。

 

イタリアンルネッサンスの影響を多大に受けた華やかな形とフランス王家の紋章がアクセントとなっているもので、エミールはこの美しさに一目ぼれしたのです。そのとき、ぜひこのボトルに我々が造る中で最も品質の高いコニャックを入れたいと考え、できたのがルイ13世です。そしてレミーマルタンのシンボルマークがケンタウロスに決まったのもこの頃です。

 

エミールが射手座(ケンタウロスが弓を引いている姿で知られている)であったこと、かつケンタウロスが人間と自然とが共生していることを表していることから採用されました。またケンタウロスはバッカスの従者であり、バッカスが酒の神とされていたこともぴったりだったのでしょう。そして1898年にレミーマルタンVSOPを発売後人気を博し、海外進出を果たします。

 

波に乗ったレミーマルタン社は「グランド・シャンパーニュ」と「プティット・シャンパーニュ」のみのブドウで製造することに決めます。それによって、レミーマルタンXOなどの高品質のお酒を世に送り続けることができているのです。

エピソード

1731年のフランスでは食料不足が起きていたため、政府にブドウ畑を拡大することを禁じられていました。しかし1738年にレミーマルタン社だけは畑を拡大することをルイ十五世に許されたのです。このおかげか、およそ100年後にレミー・マルタン・グランド・シャンパーニュやフィーヌ・シャンパーニュ・コニャックなどの銘酒を生み出すことができました。

 

現在のレミーマルタン社は自社畑を1500haもち、さらに契約ワイン農家が2000戸にも及ぶといいます。コニャックを1L造るのに25kgものブドウが必要といわれているので、この契約件数は当然の数かもしれません。そして樽での熟成中に毎年2%のコニャックが蒸発してしまいます。

 

しかしこれは“天使の分け前”と呼ばれる、コニャックを美味しくするのに欠かせない蒸発です。原酒から余分なエタノールや酸化化合物が樽の小さな孔から抜けていくことで、丸みのある味と凝縮された香味成分だけを残していくのです。レミーマルタンのコニャック全てを見ると、1年で6,000樽分が蒸発されているそうです。

 

熟成庫には40年から100年も寝かせてある樽が多くありますが、年月が経った樽は脆く、動かすことはタブーです。しかし古樽はコニャックに深みを持たせる重要なツールで貴重なものです。そのため処分せずに使い続けますが、コニャックを入れ替えるときはそれ専用の装置を使って慎重に行います。熟成したコニャックをブレンドするのはマスター・ブレンダーの仕事で、全ての原酒を把握していています。

 

しかし、レミーマルタンの広報担当の方は種類が多すぎて、どのくらいあるか分からないといいます。レミーマルタンの中でも一番日本でよく見るのがレミーマルタンXOスペシャルではないでしょうか。一昔前には海外旅行へ行った際、多くの方が自宅用のお土産として購入していました。XOスペシャルの旧ボトルには、現行ボトルと異なる点があります。それは表のラベルの下部に金色のレリーフが施されているという点です。少し高級感が増すこともあり、中古市場ではこちらの方が高い値が付くこともしばしばです。

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