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ドン・ペリニヨン ルミナス・ラベルの買取・査定

(Dom Pérignon Luminous Label)

ドン・ペリニヨン ルミナス・ラベル(Dom Pérignon Luminous Label)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
エペルネ

詳細

分類
スパークリングワイン(白)
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ

高価買取ランク

rank5

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ドン・ペリニヨン ルミナス・ラベル(Dom Pérignon Luminous Label)の特徴

ドン・ペリニヨン ルミナスは、モエ・エ・シャンドン社から発売されているヴィンテージ・シャンパン、ドン・ペリニヨンの限定品です。この製品の特徴は、底部に埋め込まれたスイッチを入れると、ボトル表面のラベルがライトアップされることです。
最初に出荷されたのは2002年のヴィンテージで、以後2004年や2006年のヴィンテージでも、このルミナス・ラベルを使用したものが発売されています。
中身は通常のドン・ペリニヨンと同じで、美しく澄んだ透明な金色をしています。熟成期間は8年で、他社の一般的な製品と比べると熟成の度合いが高いシャンパンです。使用されているぶどうの品種は、シャルドネが約60%、ピノ・ノワールが残りの約40%という割合になります。
モエ・エ・シャンドン社のぶどう畑はほとんどが特級畑と一級畑で、ドン・ペリニヨンにも特級畑の樹齢の高い木から収穫された品質の良いぶどうが使用されています。
香りは濃く芳醇で、口に含むとミネラル感が強く感じられ、数あるシャンパンの中でも癖が少なく、飲みやすいことがポイントです。栓を開けた瞬間にはアロマの香りが立ち上がり、その中に柑橘類やいちじくなどの濃密なフルーツの要素が混ざっています。ロースト・ナッツやアーモンドなど、スパイシーなハーブ類の香りも後から加わってきます。バター・トーストやブリオッシュといった、酵母由来の成分も感じ取ることができます。
ドン・ペリニヨンは、繊細にして複雑といった印象を持つ人が多くいます。時間が経つほどに熟成度が増して、さらに完成度が高くなっていくシャンパンです。熟成するピークは3度あるとされ、通常のヴィンテージはその最初のピークを迎えた時点で出荷されています。
爽やかなシトラスやフローラルの香りを持った酸味のやや強いぶどうです。他のシャンパンと比べても、ドン・ペリニヨンでは、このシャルドネの特性が十分に引き出されています。

 

華々しく際立った個性がある訳ではなく、誰にも愛されるようなエレガントな上品さと奥深さを持っているシャンパンだと言えます。ドン・ペリニヨン ルミナスは、モエ・エ・シャンドン社から発売されているヴィンテージ・シャンパン、ドン・ペリニヨンの限定品です。この製品の特徴は、底部に埋め込まれたスイッチを入れると、ボトル表面のラベルがライトアップされることです。

歴史

名酒ドン・ペリニョンが最初に醸造されたのは、1921年のことです。ここに辿り着くまでには、多くの改革と知恵、そして長い時間を要しています。
シャンパンの発明者と言われているのは、エペルネ郊外のオーヴィレール修道院で暮らしていたドン・ピエール・ペリニヨンという人物です。彼は1668年にこの修道院へとやってきました。
シャンパーニュ地方では元来、透明な発泡性のワインではなく、黒ぶどうを用いた赤ワインが主に生産されていました。首都パリにも近かったことから、この地方の赤ワインは歴代のフランス国王や貴族たちにも愛飲されていました。
シャンパン誕生の背景には、二つの要素が重なっています。それは天候不順で発酵が上手くいかなかった年にワインが時々発泡してしまうこと、シャンパーニュ地方のワインが他のワインに圧されて人気が下降してきたことです。
ドン・ピエール・ペリニョンは、オーヴィレール修道院で作られるワインの価値を高めようと研鑽を積みます。
そして、「黒ぶどうから透明なワインを作りだすこと」「十分な強度を持ったボトルを開発すること」「意図して泡の立つワインを製造すること」など、多くの改革を実行しました。これらの実験から、貴重な発泡性のワイン シャンパンが生み出されることになったのです。
ドン・ペリニヨンの製造元モエ・エ・シャンドンも、シャンパンの発展に大きく貢献しています。卓越したアイディアと巧みな戦略によって、シャンパンをワインの中でも最上級のブランドへと押し上げたのです。
モエ・エ・シャンドンでは、シャンパンをお祝い事に使うことや、スポーツのイベントと提携すること、シャンパン・タワーの発明など、類い稀なアイディアを生み出してきました。カーレースF1の表彰台で行われるシャンパン・ファイトはよく知られています。
オーヴィレール修道院とそのぶどう畑は、現在モエ・エ・シャンドンが保有しています。そして、この畑から作られるワインの原酒はドン・ペリニヨンを醸造する際には必ずブレンドされています。ドン・ペリニヨンは、シャンパンの元祖から多くの伝統と遺産を引き継いでいるのです。初代ヴィンテージ1921年は、1936年についに世間に登場することになりました。

エピソード

ドン・ペリニヨンのシャンパン・ボトルには、すべて同じ形をしたラベルが張られています。このラベルはワイングラスやチューリップのようにも見えますが、ドン・ペリニヨンの製造元モエ・エ・シャンドンによれば、ドン・ペリニヨン修道士自身がデザインしたものだと言います。
一般に、ワインボトルは決まった形のものが多く、サイズのバリエーションもそれほど種類がありません。しかし、行事やイベント事に使われることの多いシャンパンでは、94ミリ・リットルから30リットルに至るまで様々な容量のシャンパン・ボトルが作られています。
普通サイズのシャンパン・ボトルには「ブティユ」、ハーフサイズのボトルには「ドゥミ」、逆に2倍量のボトルには「マグナム」など、それぞれに決められた名称があります。海外では、ホワイトゴールド・ジェロボアムという高額なドン・ペリニヨンが販売されていますが、使われているのは3リットルのボトルで「ジェロボアム」という名前もボトルの名称に因んでいます。
また、ボトル形状にもいくかのタイプがあります。標準的なボトルは肩の部分が緩やかなカーブを描いていますが、ドン・ペリニヨンのボトルでは、肩の部分がやや膨らんだシルエットになっています。これはクラシック・タイプと呼ばれるシャンパン・ボトルで、ボルドー・ワインのボトルに近い形状です。
実際に、18世紀のシャンパン・ボトルの写真を見ると、養命酒の瓶のようなやや寸胴なボトル形状になっています。この往時のシャンパン・ボトルは、1924年にオーヴィレール修道院の地下で発見されました。近年では、このような古いタイプのボトル・デザインを復活させようというプロジェクトも企画されています。
ドン・ペリニヨン ルミナスには、ラベルが発光するという斬新なアイディアが取り入れられています。しかし、そこに張られているラベルのデザインは18世紀から一貫して変わらないものが使用されています。何よりも伝統を大切にするドン・ペリニヨンらしさが現れていると言えるでしょう。

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