高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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ドン・ペリニヨン エノテークの買取・査定

(Dom Perignon Oenotheque)

ドン・ペリニヨン エノテーク(Dom Perignon Oenotheque)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
エペルネ

詳細

分類
スパークリングワイン(白)
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ

高価買取ランク

rank5

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ドン・ペリニヨン エノテーク(Dom Perignon Oenotheque)の特徴

ドン・ペリニヨン・エノテークは、通称「ドンペリ・ブラック」とも呼ばれ、高品質なぶどうが穫れた年にだけ作られるドン・ペリニヨンのうちでも、より優れた品質に醸成されたものを選んで、最低13年もの間長期熟成させることで得られるシャンパンです。中でも、1976年よりも前に醸造された古酒はドンペリ・プラチナと称され、海外のオークションでは1本あたり1万ドル以上もの値段がつけられたことがあります。
ドン・ペリニヨン・エノテークの味と香りは、もちろんその収穫年によって違いますが、通常のドン・ペリニヨンよりもアロマ感が深く、様々なエキス分がより凝縮されて浸透しているため、繊細で複雑な香りを持つものになっています。
当たり年のヴィンテージとしては、1996年のものなどがよく知られており、パーカー・ポイントでは97点、ワイン・スペクテイター誌の副編集長を勤めたジェームズ・サックリングからは99点の評価を得るなど、軒並みの高評価を獲得しました。
香りの中心には、バターやアーモンドといった芳醇な成分がしっかりと腰を据えていて、その周りをエレガントないちじくや柑橘類などのフルーティーな風味が取り巻いています。ヨード感が強く、柔らかなスモーキーさも感じられるため、果実分だけでなく、オーク樽の香気までもが存分に引き出されていることが分かります。
プラチナに含まれるものでは、1975年のヴィンテージもパーカーによって97ポイントという高い評価を得たシャンパンです。ドン・ペリニヨン・エノテーク1975はバター・スコッチやビスケットといった甘めの香りが強く、ドライフルーツやハチミツ、アーモンド・タフィなどの要素が混ざっています。熟成を始めてからすでに40年以上が経過しているため、ドン・ペリニヨン最後の熟成ピークにあたる3番目のプレニチュードに達しているシャンパンです。
ドン・ペリニヨン・エノテークの色合いは、やや緑がかった金色などとされることが多く、細かな泡が美しく澄んだ液体の中に浮かび上がってくることが特徴です。数あるシャンパンのなかでも熟成の度合いが極めて高く、近年のヴィンテージのものであれば、適正な保存状態を保って寝かせれば、さらに完成度が上がっていくと考えることが出来ます。

歴史

発泡酒シャンパンの歴史は、およそ330年以上も前の17世紀後半にまで遡ります。当時、泡のない赤ワインの生産が中心だったシャンパーニュの地で、最初に発泡性のワインを作ろうと志したのは、シャンパンの父とも呼ばれるピエール・ペリニヨンという人物でした。
彼は、オーヴィレール村の修道院に勤めていた修道士で盲目であったために、味や香りの判別に優れた才能を持っていたとされています。ペリニヨンは、当時のイギリス人たちの間に伝わっていた、発泡性のワインを作るための手法を耳にします。それは、ワインを醸造するさいに瓶詰にすることで圧力を加え、発酵時に現れてくる炭酸ガスをそのままワインのなかに封じ込めるという方法でした。
研鑽を重ねた彼は、ワインを入れるガラス製のボトルの強度の改良や、黒ぶどうの果皮を取り除いて色の白いワインを作り出す方法の発明など、現在にまで伝わるシャンパン作りに欠かせない数々の成果を上げることになります。泡を逃がさないためにコルク栓の使用を思いついたのも、ペリニヨンだったとされています。
シャンパーニュ地方は、徐々に発泡性のワインの生産を主とするフランスでも有数のスパークリング・ワインの産地となっていきました。没落しかけていたこの地のワイン製造を復興させ、発泡酒シャンパンの生みの親ともなった彼を、人々は畏敬の思いをこめてドン・ペリニヨンと呼ぶようになりました。
現在、彼の名前を冠したシャンパン「ドン・ペリニヨン」を製造しているモエ・エ・シャンドンは、シャンパーニュ地方でも指折りの歴史を持つ古い醸造家になります。創業されたのは1743年で、1740年代後半にはすでにフランス王室御用達のワイン・メーカーになっています。
発泡酒シャンパンを、モエ・エ・シャンドンのメイン・ブランドとすることを決めたのは、3代目の当主であったジャン・レミー・モエです。家業を引き継いだ直後にはオーヴィレール修道院とそのぶどう畑を購入するなど、彼は巧みな商才によって、シャンパンをワインの中でも最上級の存在へと引き上げていきました。
ドン・ペリニヨンの生誕から約300年後の1936年、モエ・エ・シャンドンからついに最初の「ドン・ペリニヨン」が出荷されました。このブランドは、まさにシャンパン誕生の地からその産声を上げたのでした。

エピソード

モエ・エ・シャンドンは、多くの有名人や貴族たちにその個性的で優雅なシャンパンを提供してきましたが、近年になってからは、アーティストやセレブリティーたちとのコラボレーションも盛んに行っています。
ドン・ペリニヨン・エノテークも、才気あふれるアーティストとの共演を果たしています。1993年のヴィンテージでは、ドイツ出身のモデル クラウディア・シファーをイメージモデルとして起用しました。女優としても活躍しているクラウディアは、同じくドイツ出身のデザイナー、カール・ラガーフェルドとともにこのコラボレーション企画に参加しています。
この時、ラガーフェルドによって撮影されたスチール写真の中で、クラウディアはチャイナ・ドレスやボンデージ・ファッション、男装といった様々な衣装に身を包んで登場していて、その傍らには必ず1本のエノテークのボトルが置かれています。中には、ロココ時代の貴族の女性を想起させるような写真もあり、シャンパンの歴史そのものを彷彿させてくれます。この一連のフォトは写真集としても出版されていて、単なる広告デザインの域にとどまらない芸術的な仕上がりになっています。
エノテーク・ヴィンテージ1993は、2007年夏のパリ・オートクチュール・コレクション開催中に華々しく発表され、この際にもディオールのドレスをまとったクラウディアが登場して、ドン・ペリニョン・エノテークのプレゼンターを務めました。数あるシャンパン・ブランドの中でも華やかなイメージが強いドン・ペリニヨンですが、ラガーフェルドによるビジュアルはモノクロを基調としたもので、エノテークの持つ上品な奥深さとつつましさをよく表現しています。
エノテークという言葉は、もともとモエ・エ・シャンドンによる造語で、同社のオールド・ヴィンデージを集めたワインセラーにつけられた名前です。ワインの棚やワインのライブラリーといった意味があり、このワインセラーには時の醸造最高責任者しか入ることが許されていないと言います。最高の技術と能力を有した醸造家だけが、そこに眠っている古酒を手がけることが出来るのです。

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