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ドン・ペリニヨン P2の買取・査定

(Dom Perignon P2)

ドン・ペリニヨン P2(Dom Perignon P2)

生産情報

生産国
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
コート・ド・ニュイ

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ

高価買取ランク

rank4

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ドン・ペリニヨン P2(Dom Perignon P2)の特徴

ドン・ペリニヨンP2は、誰もが知っている高級シャンパン「ドン・ペリニヨン」が第二のプレニチュードを迎えた時に発売されました。「プレニチュード」とは、セラーの中で澱と共に熟成する中でピークに達する段階のことを言います。   ドン・ペリニヨンは三度のプレニチュードがあり、第二のプレニチュードに達するまでには16年の時間を要します。ドン・ペリニヨンが第二のプレニチュードに達した時には、ドン・ペリニヨンの持つ味の力強さがさらに広がり、奥行きや広がりが感じられるようになります。   柑橘系の果実の香りが16年の熟成によって濃密になり、ヨードとスパイスのアロマが強く溢れ出します。ドン・ペリニヨンP2は、ドン・ペリニヨンが持つ独特のくっきりとした輪郭はそのままに、熟成による余韻を楽しむことができます。   ドン・ペリニヨンP2は、1998年に収穫された最高品質のぶどうから作られました。ぶどうはオーヴィレールの1級畑で栽培され、シャルドネとピノ・ノワールが”アッサンブラージュ”されています。この年のぶどうの収穫は、気候が不安定な時期であったため、少量しか収穫できませんでした。収穫の時期になると曇天や降雨が続き、収穫のタイミングも例年より遅らせる決断がなされました。   しかし、その後は奇跡的な晴天に恵まれ、例年より健全で熟成された、ワインに使用するのには申し分のないぶどうを収穫することができました。そのため、ドン・ペリニヨンP2は、他のドン・ペリニヨンとは少し違った力強くふくよかな香りが感じられます。ボトルは「トーン・オン・トーン」の紋章が描かれており、ボトルを収納するボックスには、アルミニウム製のものが使用されています。ドン・ペリニヨンの高級感のあるボトルやボックスは、空き瓶であっても取引されるくらいに人気があります。   一度は飲んでみたい高級シャンパーニュのドン・ペリニヨン、その中でも第二のプレニチュードを迎えたドン・ペリニヨンP2を飲むひとときは、至福の時間を楽しめること間違いありません。

歴史

ドン・ペリニヨンの名称は、シャンパーニュを開発した「ドン・ピエール・ペリニヨン」が由来となっています。ドン・ピエール・ペリニヨンは、1639年に生まれました。彼は19歳の時にはベネディクト派カトリック教会最古の修道会の修道者となりました。   10年後に29歳になった彼はオーヴィレール修道院に暮らしていましたが、彼が白ワインを作り始めたのはそこで酒庫係に任命されたことがきっかけでした。彼が白ワインを作る上で目指していたことが「ワインの二次発酵を止めること」でした。彼の暮らすシャンパーニュ地方では、秋は気温が低く発酵が停止し、春になると再度発酵するということが度々発生していました。   白ワインは再発酵すると泡立つ特徴があり、彼はできるだけ安定した「泡立たない白ワイン」を作ることが目標となっていたのです。そこで、彼はこの再発酵が起きないように、ピノ・ノワールなどの新しいタイプのぶどうを栽培し始めました。   ピノ・ノワールは黒ぶどうなので、白ワインを作るためには色の付いている皮と果汁を分離させる必要があります。そのため、彼は新しい圧搾方法を考案し、樽よりも空気に触れる時間の短いガラス瓶を使うようになりました。また、当時は栓として麻縄を丸めたものが使用されていましたが、空気に触れる時間をより少なくするために、密封性の高い「コルク栓」が採用されました。   さらにその後、一定の室温と温度で安定して熟成を行える地下倉を作り、当時は約1年しか保存できませんでしたが、5~10年ほど保存することができるようになりました。ドン・ピエール・ペリニヨンの努力とその功績によって、彼が作った白ワインは貴族の間で人気となりました。   しかし、10本のうち1本が「発泡する白ワイン」となってしまいました。泡立たないワインを目標としていた彼ですが、偶然にもこの発泡する白ワインが貴族たちの間で人気を博しました。これがシャンパーニュが誕生する起源となっており、最高級のシャンパーニュが「ドン・ペリニヨン」と名づけられる由縁となったのです。

エピソード

ドン・ペリニヨンの名称の由来となった「ドン・ピエール・ペリニヨン」がシャンパーニュの功績を上げて他界した後は、彼が一生を捧げたオーヴィレール修道院とぶどう園は、モエ・エ・シャンドン社が権利を持つようになりました。また、ドン・ペリニヨンの名前で商標権を獲得しました。   モエ・エ・シャンドンは、もともとは小さなワイナリーで、設立された1743年には少数の人にしか知られていませんでした。しかし、1748年にはフランス王室にも気に入られるほどに成長し、ドイツやスペイン、ロシアなどの他国でも流行するようになります。   ルイ14世の愛妾であるポンパドゥール夫人も、彼のシャンパーニュを気に入っていたということも記録されています。1842年には最高品質のぶどうが使われたシャンパーニュである「グラン・ヴィンテージ」が誕生します。初のヴィンテージ・シャンパンと呼ばれるもので、その年のぶどうの魅力を最大限に凝縮したボトルとなっています。   1903年には日本にもモエ・エ・シャンドン社のシャンパーニュが輸入されるようになりました。その頃にはヨーロッパ全土やアメリカにも輸出されており、世界規模のシャンパーニュのメーカーとなっています。その後「ドン・ペリニヨン」としてシャンパーニュを発売してからはさらに人気に拍車がかかりました。   「ドン・ペリニヨン」が初めて世に出荷されたのが1936年で、1921年ヴィンテージが使用されています。今では結婚式のイベントなどでよく知られている「シャンパンタワー」を最初に行ったと言われているのがモエ・エ・シャンドンで、今でもなお新しいトレンドを生み続けています。   1998年に製造され、16年熟成されて生まれたドン・ペリニヨンP2には、モエ・エ・シャンドン社の約300年の歴史が凝縮されています。絶大な人気のあるモエ・エ・シャンドンのドン・ペリニヨンP2を、その豊かな香りの中に歴史を感じながら飲むのもまた違った味わいがあるのではないでしょうか。

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