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ドン・ペリニヨンP3の買取・査定

(Dom Pérignon P3)

ドン・ペリニヨンP3(Dom Pérignon P3)

生産情報

生産国
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
コート・ド・ニュイ

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ

高価買取ランク

rank5

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ドン・ペリニヨンP3(Dom Pérignon P3)の特徴

ドン・ペリニヨンといえば、言わずと知れた高級シャンパーニュです。その中でも、P3は3度目のプレニチュードを迎えた、時間と手間をかけた最高品質の作品となっています。プレニチュードとは、熟成のピークを表す言葉で、世界屈指の醸造責任者であるリシャール・ジェフロワ氏によって生み出された考え方です。

 
スタンダードなドン・ペリニヨンは8年、P2と呼ばれるドン・ペリニヨンは16年をかけて二度目の熟成のピーク、すなわちプレニチュードを迎えます。そして、P3は、25年をかけて3度目のプレニチュードを迎えたドン・ペリニヨンとなっています。P3は長期間の熟成を要することから、市場に流通する本数も非常に少なくなっており、希少価値の高いシャンパーニュです。

 

そもそもドン・ペリニヨン自体も、優れた作柄の厳選されたブドウのみで造られた、ヴィンテージ・シャンパンです。加えて25年の長期間の熟成に、すべてのドン・ペリニヨンが耐えられるわけではありません。醸造方法や気候などのわずかな変化によって、味を失うケースも多々あります。そんな過酷な状況を乗り越え、さらに深い味わいをまとったドン・ペリニヨンだけが、P3として認められるのです。

 
そんな希少なドン・ペリニヨンP3との出会いは、まるで古い友人との感動的な再会のように、あなたの心を満たすことになるでしょう。P3は味わいや香りが素晴らしいことはもちろん、シャンパーニュとしてのエネルギーも秘めています。長期間の熟成により、ブドウの個性とその時代のうねりをボディに蓄えるのです。そして、25年の時を経て外気と接したシャンパーニュは、その貯めたエネルギーを一気に発散します。そのエネルギーこそ、ドン・ペリニヨンP3の魅力となっています。

 
また、ドン・ペリニヨンは10~12度が一番おいしく飲める温度だとされています。冷蔵庫で急速に冷やすのではなく、氷を入れたクーラーでゆっくりと適温にすることがおすすめです。そうすることで、風味や味わいを損なうことなく、最高の状態でP3を楽しむことができます。

歴史

ドン・ペリニヨンの名前は、シャンパーニュを発明したと言われるドン・ピエール・ペリニヨンが由来となっています。ドン・ピエール・ペリニヨンはベネディクト会の修道士として、修道院での酒造りに生涯を捧げたとされています。シャンパーニュはスパークリングワインに分類されますが、シャンパーニュ地方で造られた特別なワインのみが名乗ることを許されています。

 
そのシャンパーニュの誕生は、偶然の産物だったと言います。ドン・ピエール・ペリニヨンは、発酵中のワインの泡を瓶詰し放置したところ、風味豊かなシャンパーニュが出来上がりました。彼が実践した画期的な醸造方法は、「ワインをブレンドする」「コルクを使用する」の2点です。この方法は、現代にまで続くドン・ペリニヨンの基礎となっています。

 

そして現在ドン・ペリニヨンは、フランスのモエ・エ・シャンドン社のブランドとして発売され、世界中のセレブに愛飲されています。モエ・エ・シャンドン社は17のグラン・クリュのうち、14のクリュ畑を保有しています。しかし、買取によってすべてのクリュをカバーしているため、自由度の高いブレンドが可能となり、その年の最高品質のシャンパーニュを造ることができるのです。

 
その中で、P3は「25年以上の時を経て、3度目となる最後のピークのを迎えた、ドン・ペリニヨン」として、市場に流通がはじまりました。現在は1960年以降に造られたドン・ペリニヨンの中で、選りすぐられたものだけがP3として販売されています。ドン・ペリニヨンは一般的に、55%のシャルドネと45%のピノ・ノワールがブレンドされています。

 

毎年使用するブドウが異なるため、その味わいも年によって少しずつ異なります。中でも最高峰として名高いのが、1970年と1971年に醸造されたドン・ペリニヨンです。すぐに売り切れてしまうP3の中でも特に人気が高く、その深い味わいと秘めたエネルギーはワイン愛好家をはじめ、多くの人々を魅了しています。

エピソード

1936年にはじめてドン・ペリニヨンがリリースされてから、その繊細な味わいと熟練の製造方法に多くのワイン愛好家が魅了されてきました。

 

特に世界が認める老舗メゾンである、モエ・エ・シャンドン社では徹底して管理された地下貯蔵庫で丁寧に熟成されています。ドン・ペリニヨンは「シャンパンの王様」と表されることもある通り、もともとは王族や貴族など一部の上流階級の人たちに親しまれていました。

 

それがブドウの収穫量の増加に伴い、少しずつ生産量が増えてきたことで、一般にも流通するようになってきました。それでも需要に対して供給は極端に少なく、プレミアが付き値段はどんどんと上昇していきました。値段が上昇しても、ドン・ペリニヨンの独特の酸味と辛口な味は、愛好家たちを虜にし続けています。

 

日本では、高級なレストランやバーで提供されることはもちろん、夜の街でも高級シャンパーニュの代名詞となり、確固たる地位を築いています。ドン・ペリニヨンが秘めたエネルギーが、夜の街に生きる人の人生にリンクして、人々を惹きつけるのかもしれません。また、ドン・ペリニヨンは泡も特徴的になっています。秘めたエネルギーとは対照的に、その泡は細かく繊細です。口の中で、強いエネルギーと滑らかな泡が混ざり合う触感は、ドン・ペリニヨンだからこそ楽しめる感覚となっています。

 
スタンダードなドン・ペリニヨンも8年の年月が必要とされていますが、P3はその3倍もの時間をかけてゆっくりと造られていきます。評判の良かった年のドン・ペリニヨンはあえて市場に流通する数を押さえ、2度目、3度目の熟成のピークをじっくりと待つのです。

 

すべてがうまく熟成されないリスクを背負ってもプレニチュードに挑戦する姿勢は、シャンパーニュ造りに対する熱意と情熱の証とも言えるでしょう。醸造する年数が長くなればなるほど、価格も上昇します。決して安くはないドン・ペリニヨンP3ですが、人生に一度は味わってみるべき師玉の一品となっています。

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