高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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モエ・エ・シャンドン ロゼの買取・査定

(moet&chandon rose)

モエ・エ・シャンドン ロゼ(moet&chandon rose)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
エペルネー

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ

高価買取ランク

rank5

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モエ・エ・シャンドン ロゼ(moet&chandon rose)の特徴

モエ・エ・シャンドンは、世界で最も愛されているシャンパンと言っても、決して過言ではないでしょう。その名前は、シャンパン好きの方だけでなく、普段はあまりお酒を飲まない、という方でも耳にしたことがあるはず。

モエ・エ・シャンドンは自宅で飲むためだけでなく、パーティーシーンや、海外ではシャンパンを掛け合うシャンパンファイト、シャンパンタワーといった行事においても幅広く使われている、名門シャンパンなのです。

 

モエ・エ・シャンドンを製造しているのは、その名の通り「モエ・エ・シャンドン社(現在はMHLV社)」です。

モエ・エ・シャンドン社が製造している高級シャンパンと言えば、ドンペリニヨンがあまりにも有名です。

ドンペリニヨンは、日本でその名前を知らない人はいないというくらいの超定番シャンパンですが、海外ではむしろドンペリニヨンよりもモエ・エ・シャンドンの方が人気が高いというから驚きです。

 

その人気の秘密は、バランスの取れた味わいと芳醇な香り、豊かな泡立ち。創業250周年を越えて、なお世界中に愛されるシャンパンとして君臨し続けているのは、その品質への並々ならぬこだわりの所以です。

値段もドンペリニヨンに比べると手に入りやすい価格に設定されていますので、気軽に楽しめるということも人気を集めるポイント。

そういった事情もあり、モエ・エ・シャンドンは世界で一番普及しているシャンパンなのだとも言われているそうですよ。

 

モエ・エ・シャンドンにはブリュットやネクターなど様々な種類がありますが、その中でも特に人気だと言われているのが、「モエ・エ・シャンドン ロゼ」です。

モエ・エ・シャンドン ロゼは、原料となるブドウに通常のブリュットよりもピノ・ノワールが多く配合されているため、ほのかなピンク色をしていることが特徴です。

 

見た目の華やかさだけでなく、まるで野イチゴの様にフルーティな酸味と芳醇な香り、柔らかい喉越しが特徴的なモエ・エ・シャンドン ロゼは、パーティーなど様々なシーンで大活躍です。

シャンパン本来のはっきりとした味わいが感じられるため、一般的なパーティー料理だけでなく、中華料理のような個性が強い料理にも合わせることができるのだと言われていますよ。

歴史

モエ・エ・シャンドンの始まりは1743年にクロード・モエによって、フランス・シャンパーニュ地方に建設された小さなワイナリーでした。

 

当初はごく一部の人々に親しまれていた程度で、あまり浸透していなかったスパークリングワイン、シャンパンでしたが、クロード・モエの掲げた「シャンパンを世界最高のワインに、モエを世界最高のシャンパンに」という理想の元に尽力を重ね、次第に世界中にその品質の高さが認められていきました。

 

創業から数年後にはヨーロッパの政治家たちに気に入られ、ついにはフランス王室に献上される、フランス王室御用達のシャンパンとなりました。

ルイ15世の愛妾であったポンパドール夫人も「モエ・エ・シャンドン」を大変気に入っており数百本のモエ・エ・シャンドンを城に運ばせたと言われています。

また、かの英雄ナポレオン・ボナパルトもその味わいの虜になった一人で、戦争に出発する前には必ずモエ・エ・シャンドンのシャンパンを飲んでいたという逸話も残っています。

1750年には海を越え、英国に初出荷されます。これが世界で愛されるシャンパン、モエ・エ・シャンドンの初めの一歩となったのです。

 

クロード・モエの孫であり、メゾン・モエの三代目当主となるジャン・レミー・モエが掲げた目標は「シャンパンの魔法を世界中に」だったと言われています。

その言葉を体現するかのように、ジャン・レミー・モエは、シャンパン以外のワインの製造を一切取りやめるという英断を下します。

その一方で、ワイン製造のアイデアや技術をシャンパン造りにも積極的に取り入れていき、シャンパンビジネスをより一層拡大させたのです。

 

ヨーロッパやアメリカを始めとして世界へと市場を次々と拡大させ、その地位を不動のものにしてきたモエ・エ・シャンドン。1903年には日本にも初上陸し、その質の高さと華やかさから瞬く間に人々に受け入れられました。

 

現在ではルイヴィトンやヘネシーなど様々な最高級品ブランドとの合併を進めたことにより世界初のラグジュアリーブランド「MHLV」として、世界一の地位を確立し続けています。

また、モエ・エ・シャンドンは、ただ飲むだけに留まらず、「シャンパンファイト」や「シャンパンタワー」などのユーモアあふれるアイデアを次々と打ち出し、シャンパン界の発展にも寄与し続けています。

エピソード

勢いよくシャンパンを掛け合うシャンパンファイトは、お祝い事におけるもっとも華やかな催しのひとつです。

こうしたシャンパンファイトもシャンパンが特別なお酒として扱われることに一役買っていると言われていますが、どうやってその習慣が始まったかということには諸説があります。

 

最も一般的なものは、フランス皇帝、ナポレオン・ボナパルトに由来するもの。

シャンパンが勢い良く吹き上がる様子を気に入ったナポレオンが、戦争に勝利したときに自身が気に入っていたモエ・エ・シャンドンを兵士たちにかけあったという説です。

また、その他には、アメリカ・メジャーリーグのセントルイス・ブラウンズがシーズン100敗を阻止したことを記念して始めたという説や、モエ・エ・シャンドンが主催するF1大会、ル・マン24時間レースの大会の表彰式でシャンパンを提供したことがきっかけという説などがあります。

 

いずれの説が正しいかは定かではありませんが、遅くとも1950年代には欧米で定着していたこの習慣は、現代にもしっかりと受け継がれています。

 

現在ではF1において「モエ・エ・シャンドン」や「コルドンルージュ」が公式シャンパンとして指定され、表彰式でシャンパンファイトが行われているほか、メジャーリーグの優勝式典でもシャンパンファイトは行われています。

日本においても、プロ野球の優勝祝賀会などでビールかけが行われる様子は有名です。これも元々は、日本に来ていた外国人選手が、海外のシャンパンファイトの習慣を真似て始めたことに由来しているのだそうです。

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