高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエールの買取・査定

(Perrier Jouet Belle Epoque Edition Premiere)

ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエール(Perrier Jouet Belle Epoque Edition Premiere)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
コート・ド・ブラン

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種
シャルドネ90%、ピノ・ノワール10%

高価買取ランク

rank5

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ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエール(Perrier Jouet Belle Epoque Edition Premiere)の特徴

ペリエ・ジュエ・ベル・エポックのエディション・プルミエールは、2世紀もの歴史を持つシャンパーニュの老舗メゾン、ペリエ・ジュエが1969年に発表したシャンパン、ベル・エポックの限定版ボトルになります。
ペリエ・ジュエのフラグシップであるベル・エポックのボトルには、ジャパニーズ・アネモネとも呼ばれる日本の秋明菊が描かれていて、その美しさから花のシャンパンとも称されています。このデザインは、アール・ヌーヴォーの芸術家エミール・ガレによるもので、彼は、3代目当主アンリ・ガリスの友人でもありました。
淡い桜色をしたエディション・プルミエールは、2007年のヴィンテージから作られており、ベル・エポックの特徴であるエレガントさとフローラルな香りを残しつつ、春の若木の芽吹きを思わせる、繊細さと爽快感とをあわせ持った瑞々しくミネラリーな仕上がりになっています。
香りのベースとなっていのは優しい野の花の風味で、その中にスパイシーに響きあう複数のアロマが混在しています。柑橘系の爽やかな透明感とともに、まったりとしたピーチやベリー、はちみつの香りも混じり、春の温かな日差しを感じさせるような心地良さがあります。
シャルドネ種の酸味とフレッシュさが存分に活かされており、飲んだ後にはじけるような舌触りが残りますが、シャルドネの自由さをピノ・ノワールが引き締めて一体感のあるまとまりを醸し出していて、フレッシュでありながらもまろやかな飲み口になっています。

 

ペリエ・ジュエのシャンパンは、主に65ヘクタールを有する自社畑のぶどうから、シャンパンの製造を行っています。一部はネゴシアンとして契約農家からも仕入れていますが、中には60年以上もの間、このメゾンにぶどうを供給し続けている農家もあり、こうしたゆるぎない姿勢が長く続く同社の品質と評価を維持することにつながっていると言えます。

 

7代目醸造責任者エルヴェ・デシャンは何度か来日を果たしており、このベル・エポック・エディション・プルミエールも日本の桜にヒントを得て生み出されたキュベであると語っています。そのため、食材としては山菜や日本料理といった繊細な春の食べ物によく合います。

歴史

ペリエ・ジュエは、1811年に誕生したシャンパーニュ地方指折りのメゾンで、トップ・メーカーであるグラン・メゾンのうちの一社に数えられています。このメゾンの創設にはロマンティックな逸話があり、創業者であるピエール・ニコラ・ペリエとローズ・アデライド・ジュエが結婚した翌年に、二人のファミリー・ネームを取って社名が決められたと言います。
ペリエ・ジュエのシャンパンは、設立当初から人気を博していて、時のヴィクトリア女王やナポレオン3世などもこのシャンパンを愛飲していました。世界初のヴィンテージ・シャンパンとなるペリエ・ジュエ1825は、今でもメゾンの地下にあるカーヴに保管されており、当時と変わらない味わいを保っています。
1854年には、世界で最初となる辛口のシャンパン、ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュットが製造されました。ペリエ・ジュエのシャンパンはイギリスの貴族階級の間で評判となり、1861年には英国王室御用達のシャンパン・メーカーにも選ばれています。
花のシャンパンと呼ばれる元となった白いアネモネのボトル・デザインが描かれたのは、1902年です。このワイン・ボトルは第一次世界大戦の混乱によって一時失われていましたが、1964年に再び発見され、ペリエ・ジュエ・ベル・エポックが誕生するきっかけとなりました。
このボトルを発見したのは当時の醸造責任者アンドレ・パブレで、繊細に描かれたアネモネのデザインに感銘を受け、何とかこのボトルに合うシャンパンの製造をと意気込んだことによって、5年の歳月をかけてベル・エポックを完成させました。
ペリエ・ジェエでは、およそ200年の歴史の中でたった7人のみのセラーマスターを任命していて、エディション・プルミエールを生み出したエルヴェ・デシャンこそ7人目になります。
エルヴェ・デシャンは、2004年に初の限定ボトルとなるベル・エポック・フローラル エディションを醸造し、この限定シャンパンは2012年に発売されました。2005年のヴィンテージからは、日本の紅葉にインスパイアされたオータム・エディションが作られており、この流れが桜色のシャンパン、エディション・プルミエールの登場へとつながっています。

エピソード

ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・エディション・プルミエールは、オリジナルのデザインを受け継ぎつつ、ほのかな桜色のシャンパンがよく映える、透明感のあるボトル・デザインになっています。
ペリエ・ジュエとアートとの関係は深く、日本では美術館やイベントとのコラボレーションも頻繁に行われています。
古くは、輝くアネモネの花の図案を描いた巨匠エミール・ガレばかりでなく、様々なアーティストたちと競演してきました。

 

中でも、メルヘンチックな画風のイラストレーター、レイモン・ペイネとのコラボレーションはよく知られるところです。彼は、ペリエ・ジュエのために、メニュー・カードやポスト・カード、リトグラフによるポスターなどを製作しています。「ペイネの恋人たち」さながらの、寄り添う恋人たちが描かれたオリジナルの絵皿などもあります。
近年になってからは、ランプシェードのデザインで有名なシルエットの魔術師トード ボーンチェや、ブラジル出身の現代芸術家ヴィック・ムニーズ、シャルルドゴール空港内にあるラウンジのデザインを手がけた空間デザイナーのノエ・デュショフール・ローランスらと協力しながら、シャンパン・メーカーとしての枠を越えた、独創的な活動を行っています。
ヴィック・ムニーズによって描かれる、美しいロゼ・シャンパン、ペリエ・ジュエ・ベル・エポック・ロゼ・2005・リミテッド・エディションのボトルには、伝統的なアネモネの絵柄の中に立体感のあるハチドリのシルエットが添えられ、「古き良き時代」の現代への再現とも呼べるものになっています。
ペリエ・ジュエは、多くの日本人アーティストとも連携した活動を行っており、エディション・プルミエールへとつながる限定シャンパンの発端となった2004年のヴィンテージを使用したフローラル・エディションは、フラワー・アーティストの東信が、現代のテーストによるデザインを加えています。
同社のシンボルともいえるアネモネをデザインしたエミール・ガレは、もともと日本古来の美術や陶芸などにも強い影響を受けていたとされ、このようなところにもペリエ・ジュエと日本との密接なつながりが見えてきます。

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