高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セックの買取・査定

(Veuve Clicquot White Label DEMI-SEC)

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック(Veuve Clicquot White Label DEMI-SEC)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
マルヌ県ランス

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
甘口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ

高価買取ランク

rank4

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ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック(Veuve Clicquot DEMI-SEC)の特徴

ヴーヴ・クリコは1772年に創業したシャンパーニュのメーカーですが、大胆でハイセンスなシャンパーニュを造るメーカーとして有名です。常に先を行くそのシャンパーニュの味わいは、シャンパーニュ地方でラ・グランダム(偉大な女性)と呼ばれている「マダム・クリコ」の言葉によって導かれています。

 

その言葉とは、「品質はただひとつ、最高級だけ」というもので、真の最高級ブランドとして、2世紀以上も人々を魅了してきました。ヴーヴ・クリコのホワイトドゥミ・セックは、デザートやお菓子など、食事の最後に甘いものと一緒に味わうのが最適な甘口のシャンパーニュです。ホワイトドゥミ・セックに香るフルーツの風味や爽やかに広がる味わいが、口の中いっぱいに広がります。

 

ヴーヴ・クリコのほぼすべてのブレンドが、ブドウの品種にピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネが使われています。ホワイトドゥミ・セックは、ブドウの中でもシャンパーニュの基本となるピノ・ノワールを主軸として使用しています。フルーティーな香りを出すために、ピノ・ムニエも多めに使用されており、ヴーヴ・クリコの他のシャンパーニュよりも多めにブレンドされています。

 

それぞれの味を纏める役割としてシャルドネも加えられ、それによって、このホワイトドゥミ・セックのもつ爽やかで甘い、繊細な味に仕上げられています。ヴーヴ・クリコのシャンパーニュには、イエロー、ローズ、ホワイトというラベルの種類があり、ホワイトドゥミ・セックにはその中でもホワイトのラベルが使用されています。

 

ラベルによって味わいに違いがあり、イエローは辛口、ホワイトは甘口、ローズはピンク色のシャンパーニュであるロゼに使用されています。ヴーヴ・クリコのイエローは結婚式場などの乾杯によく使用されていますが、ホワイトは甘口であるため、食前や食後にデザートと一緒に飲まれることが多いです。辛口が苦手な人でも飲める甘口なため、おもてなしのシーンに使うのにぴったりなシャンパーニュです。

歴史

ヴーヴ・クリコには前身となるシャンパーニュ・メゾン「クリコ」の存在があります。設立者のフィリップ・クリコは、銀行業と織物業を営む裕福な家に生まれ、ブドウ畑も多く所有していました。

 

1772年に彼は、家名が世界に知れ渡ることを目標として、家名を掲げたシャンパーニュ・メゾンである「クリコ」を設立しました。その後、ヴェネツィアに向けて一番最初のシャンパーニュの出荷をし、1798年には息子であるフランソワも「クリコ」でのシャンパーニュ造りに参加しました。

 

フィリップ・クリコは妻としてニコル・バルブ・ポンサルダンを迎え、彼女は「マダム・クリコ」と呼ばれるようになりました。数年後、フィリップ・クリコは病によって亡くなり、マダム・クリコは未亡人となります。マダム・クリコは夫のシャンパーニュに託した情熱を引き継ぎ、シャンパーニュを造るようになります。そこで誕生したのが、「ヴーヴ・クリコ」です。ヴーヴには未亡人という意味があり、夫のフィリップ・クリコの夢を実現するという意志をその名称で示したのです。

 

マダム・クリコが事業を引き継いでからも、毎年シャンパーニュが出荷されました。マダム・クリコは、フィリップ・クリコが目標としていた「家名が世界に知れ渡る」ことを実現するべく、シャンパーニュの研究に時間を費やしました。次第にヴーヴ・クリコは急激に人気が出るようになり、マダム・クリコはシャンパーニュ界で名を馳せるようになりました。

 

同業者の間でも「ラ・グランダム(偉大なる女性)」と呼ばれ、マダム・クリコの実績は現代でも賞賛されています。ヴーヴ・クリコが人気となった理由には、イエローラベルがあります。目を引く黄色いラベルがヴーヴ・クリコの特徴となり、顧客の多くがこのラベルを求めるようになりました。ホワイトラベルである「ドゥミ・セック」はヴーヴ・クリコが昔から作り続けているシャンパーニュで、イエローラベルとはまた違った甘口の味には、マダム・クリコのこだわりが感じられます。

エピソード

ヴーヴ・クリコを有名にさせた「マダム・クリコ」は、シャンパーニュ界でも多くの実績を残しています。その実績の一つが、「動瓶台」の発明です。当時のシャンパーニュはどうしても澱によって色が濁ってしまい、今の美しい色ではありませんでした。そのシャンパンの色を綺麗な透明に変えたのが、マダム・クリコが発明した動瓶台です。

 

動瓶台には、ピュピトールと呼ばれる、木の板に穴が空いたものにボトルを差し込み、下向きになるように固定できる道具を使用します。1日に1/8回転ずつ回すことによって、瓶の口に澱を集めることができます。

 

現在ではほとんどのシャンパーニュのメーカーがこの方法を用いていますが、これはマダム・クリコが数ヶ月もの研究の末に発明したものです。マダム・クリコが「ラ・グランダム(偉大なる女性)」と呼ばれるゆえんは、その発明による功績が大きいためでしょう。

 

マダム・クリコの功績から1世紀以上経った1972年にも、マダム・クリコは功績を讃えられています。当時シャンパーニュ・メゾン「クリコ」の200周年を記念し、ラ・グランダムと呼ばれるシャンパーニュがヴーヴ・クリコから発売されました。その名の通り、マダム・クリコに捧げられたシャンパーニュであり、ヴーヴ・クリコが持つ技術がすべて込められています。

 

また、それと同時に「ヴーヴ・クリコ・ビジネス・ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞」と呼ばれる、ビジネスの世界でマダム・クリコのような功績を残した女性が讃えられる賞が創設されました。ヴーヴ・クリコは現在でも幅広い層から人気があり、世界的に販売していくためにコングロマリットである「モエヘネシー・ルイヴィトン」の傘下となりました。

 

イギリスのエリザベス2世にもヴーヴ・クリコの味は気に入られ、英国王室からの栄誉も授かっています。そんなヴーヴ・クリコが造るホワイトラベルのドゥミ・セックは、ヴーヴ・クリコの昔ながらの香りが感じられる、優しい口触りのシャンパーニュです。

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