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十四代 本丸 秘伝 玉返しの買取・査定

(juyondai honmaru hiden tamamodosi)

十四代 本丸 秘伝 玉返し(juyondai honmaru hiden tamamodosi)

生産情報

生産国
日本
地方
山形県村山市

詳細

分類
日本酒
タイプ
本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)
主原料
米、米麹、醸造用アルコール

高価買取ランク

rank5

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十四代 本丸 秘伝 玉返し(Zyuuyondai Honmaru Hidentamagaeshi Kakushinhonmaru)の特徴

アルコール添加に自社の純米粕取り焼酎が使われています。酒を水で割ったものを「玉酒」といい、これを「返す(もどす)」ことで作られる、アル添加水技術という製法が使われています。
使用米は五百万石55%、精米歩合は60%、酵母は小川酵母、仕込水には自然湧水の桜清水が使用されています。アルコール度数は15度以上16度未満です。

 
本醸造酒にして、名門酒造・十四代の看板を背負うスタンダートな人気商品です。本醸造酒ですので、二十種類前後ある十四代の酒造ラインナップの中でも価格帯はリーズナブルであるため、コストパフォーマンスの良さが評判を呼び、人気に火がついたとも言われています。そのリーズナブルさとは裏腹に、購入希望の日本酒ファンが全国各地に多いことから、市場ではなかなか手に入らない幻の日本酒として有名な一品です。

 

華やかな立ち香が特徴で、グラスに注いだ瞬間にパッと香りが咲きます。含み香にも特徴があり、「香りを楽しむ酒」と言われるほどです。甘みと辛みの全体的なバランスの取れた、上品な味わいでありながら、旨みがしっかりしていて、濃厚な風味を持っています。氷で割ってロックで飲んでも、味や香りが負けずに最後まで美味しく飲むことが出来ます。それでいて甘さを感じるクセのない飲み口で、フレッシュ感もあるので女性にも親しみやすく、まさに「パーフェクトなお酒」と称される由縁がここにあります。
すっきりとしたのど越しの後に、口全体に広がる米の香りは独特で、天然水の甘さを感じるほどです。一度飲むと、この酒以外は口に出来なくなるとまで評価するファンもおり、日本酒居酒屋などでもほとんどお目にかかれない貴重な品となっています。
十四代の中で、生産量が一番多いお酒の一つですが、市場で出会う機会は最も少ないと言われています。そのことからも、この秘伝玉返しの人気、貴重さが分かります。

 
また、自分自身で楽しむだけでなく、山形県では、お中元や内祝いなどの贈答品としてもよく使われる、地元の人々にも愛される縁起の良いお酒です。

歴史

今や日本酒業界で知らないものはいない「高木酒造」は、山形県村山市の人里離れた土地にある、1615年(元和元年)創業の、由緒正しく歴史深い老舗酒造です。冬になると豪雪に覆われる雪国に位置し、美味しい水と上質な米が豊富で、まさに日本酒造りに適した土地柄で十五代に渡り400年近くも酒を造り続けています。

 
この高木酒造の名を「十四代」の銘柄とともに全国に広めたのが、十五代当主である高木顕統(あきつな)氏です。高木氏は東京農業大学農学部醸造学科で学業を修め、酒造りに必要な様々な知識を身につけました。学業だけでなく、高木氏は経営においても天才的なセンスを持っており、東京の大手百貨店で活躍していたことから、十四代を東京に広め、その名を全国に広めることに成功しました。

 

十四代が全国的に有名になったのは平成6年頃で、その頃から今でも変わらず全国各地の日本酒ファンに愛され続けています。ブーム発生当時は、日本酒と言えば辛口のものが主流でした。そこに、まろやかで甘口な十四代が登場したことで、その新しさや、日本酒を敬遠していた層の獲得に成功し、瞬く間に人気が出たと言われています。その飲み口はまさに「芳醇旨口」と絶賛されています。

 
十四代の名前の由来は、十四代当主の高木辰五郎氏から来ています。実は当初、辰五郎氏は「十三代」「十四代」「十五代」「十六代」など、様々な名前で商標登録を出願したのですが、十四代という名前だけ登録採用され、この銘柄名が生まれました。通常、数字の名前は商標登録が認められないので、他の名前は全て不採用となったのですが、十四代だけは、「としよ」や「としだい」など、人の名前と勘違いされて登録が採用されたのかも知れないと、辰五郎氏は後に笑い話として語っています。

 
今ではなかなか手に入らない高級なプレミア銘柄として、その地位を不動のものにしている「十四代」ですが、そういった偶然と奇跡から生まれた名称だと思うと、また違った視点で飲み味を楽しむことが出来ます。

エピソード

基本的に十四代の銘柄のラインナップは、出荷が年一回となっております。これは、毎月異なるラインナップのお酒を出荷することで、一年間お客様を飽きさせず、違った味わいで楽しませたいという高木酒造の思いからです。しかし、その中にも毎月出荷されるレギュラー酒というものが存在します。それがこの「本丸」銘柄です。

 
この名前は、日本のお城の中心にある本丸御殿に由来しています。「城は本丸がしっかりしていないと、落城する」という思いから、レギュラー酒にはこの本丸という名前が使用されました。毎月出荷される本丸ですが、12月に出荷される新酒は「新本丸」と呼ばれ、特に人気を集めるレアなお酒となっています。

 
この本丸の瓶にある「十四代」の文字は、箔押しの美しい金文字で記されています。お酒に気を使う多くの酒屋では、日本酒は冷暗所や冷蔵庫といった暗い場所で保管されます。そういった場所でも、すぐに目に付くよう豪華な金の文字が使用されています。また、インパクトのあるこのロゴの書体は、書家として有名な岩崎潮風(ちょうふう)氏の作で、箔押しの光り輝く色合いとよく合う潔い書体となっています。

 

更に、この「じゅうよんだい」というリズミカルで響きの良い銘柄名にも十五代・高木顕統氏のこだわりが感じられます。「日本酒にはよく雰囲気のある昔からの字が使用されているが、読みにくい漢字だと飲んでくれる人の記憶に残りづらい。そこで、語呂が良く響きも良く、今までにない数字を取り入れた商標名にしようと思いついた」と話されています。この十四代という名前は、もともと古酒に使用されていたものだったそうですが、そういった経緯から高木氏によって大舞台に飛び立つ商品名となったのです。

 
今では国内随一の日本酒銘柄として名高くなった十四代ですが、それまでの酒造りには顕統氏の並々ならぬ努力があります。この十四代を自分の納得いくものに仕上げるために、顕統氏は体重が10キロも落ちるほどの壮絶な思いをしました。まさに、命懸けで誕生した日本酒なのです。

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