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十四代 角新大吟醸 播州山田錦の買取・査定

(Jyuyondai KakushinDaiginjyou Banshuu Yamadanishiki)

十四代 角新大吟醸 播州山田錦(Jyuyondai KakushinDaiginjyou Banshuu Yamadanishiki)

生産情報

生産国
日本
地方
山形県村山市

詳細

分類
日本酒
タイプ
純米大吟醸
主原料
山田錦

高価買取ランク

rank5

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十四代 角新大吟醸 播州山田錦(Jyuyondai KakushinDaiginjyou Banshuu Yamadanishiki)の特徴

「十四代角新大吟醸播州山田錦」は、製造数がとても少ない事で大変希少価値が高いお酒です。

人気となった理由として、今までの主流の辛口淡麗の流れをフルーティーで飲みやすい味わいのお酒の流れを作った事にあります。瓶のデザインにもこだわり、ブランドイメージを確立する事に成功しました。その飲みやすさからも、日本酒初心者や女性からも根強い支持を得ています。
含んだときの穏やかな吟醸香りと、まろやかな甘み、その香りの余韻の長さがとても印象的です。

米の外側に含まれるたんぱく質や脂肪は、酒の味わいや香りを損ねてしまうので、雑味の元となる部分をとり、米の雑味のない所だけを使って仕込んでいきます。

雑味のない部分とは、米の中心にある心白部の事で、やわらかくでんぷん質が多く、麹菌の菌糸中に伸びていきやすいので、強い発酵力のある麹ができるのです。

それによって、大吟醸山田錦の特徴でもある、フルーティーで瑞々しい吟醸香が広がっていくのです。

だからこそ「十四代」において、酒の質を大きく変える麹をつくる事に、命をかけて挑んでいます。最高ランクの酒造好適米である兵庫県特A地区吉川町産100%播州山田錦を35%まで精白した大吟醸です。
日本酒の醸造技術が向上して多様化する中、精米歩合、麹歩合、アルコール添加量によって、大吟醸酒、純米大吟醸酒や吟醸酒、純米吟醸酒、本醸造酒と純米酒とに分かれています。「十四代角新大吟醸播州山田錦」は、純米大吟醸に分類されています。
日本酒を作るお米はうるち米ですが、食べるための飯米と酒造好適米とがあり、酒造好適米には山田錦や雄町、美山錦などがあり、全国では実に80種類以上もの酒造好適米が栽培されています。

「十四代」は、酒造好適米として一番グレードが高いとされている山田錦を使っています。
ラベルは、薄暗い保管場所でもすぐに分かり、見つけやすいとの考えから、箔押しの輝く文字で「十四代」と書かれており、目立ちながらも品のある主張しすぎないデザインとなっています。

歴史

高木酒造株式会社は、1615年に創業し、山形県村山市に構え、約400年の歴史を持つ老舗の蔵元です。
冬には深い雪に覆われる山形の土地、自然の恵みを使って生み出された繊細な味と香りは、長い歴史の中で育まれ、進化させてきた技術によって造られてきました。日本酒を造る上で水はとても重要で、使う水の種類によっても変化が出てきます。酵母の育成や働きに影響してくるミネラルの含有量に関係していて、高木酒造の想いを込めた酒造りにより、奥深い味わいが実現しました。自然豊かな土地の水で、もろみの発酵も上手くいく事から、柔らかく広がりながら消えていくものが出来上がるのです。
山形県内でも古い酒造で、年間の生産量は、約二千五百石と小さな蔵元で、もともとは、「朝日鷹」という銘柄が地元では人気がありました。
1993年に今までの杜氏を勤めていた山内杜氏が高齢のため辞めることになり、現在の15代顕統氏が入る事になりました。
当時は、経営と酒造りは別々に考えられていて、蔵元は経営を、杜氏は酒造りとされていましたが、顕統氏は自分で作ってみたいという考えで、蔵元も継ぎながら酒造りも始めたのです。思考錯誤を繰り返し、日本酒が完成しました。
そして、もともとは先代の辰五郎氏が特別な古酒にだけ名付けていた「十四代」という名をこの日本酒に付けました。日本酒付きなら、一度は飲んでみたいと思うお酒です。
十四代の生みの親である、高木顕統氏は東京の大手百貨店での勤務経験があり、蔵元である高木酒造15代目の跡継ぎとして、経営者としてのセンスもある若き天才杜氏とも呼ばれています。顕統氏にしか分からないセンスやバランス感覚の良さは、先代辰五郎氏も認めているところです。
「はじめから終りまで、徹底して手を抜かないこと」という創業以来のポリシーをもち、「酵母が何を言っているのかが分かるように、対話できるようになったら、杜氏としては最高である」という先代辰五郎氏の想いを15代顕統氏に伝えることで、これほどまで人気となったお酒が造られてきたのでしょう。

エピソード

「十四代角新大吟醸播州山田錦」は、超人気の入手困難なお酒として、大吟醸槽垂れ酒、瑞々しくまろやかな味わいで人気の大吟醸酒ですが、ラベルにある箔押しされた輝いている文字は、書家「岩崎潮風」氏によって書かれたものです。
そして、フロンティア東条21のマークもあります。これは、最高の酒米地帯であることを表しており、2001年から始まり、蔵元が「フロンティア21」という会を立ち上げて日本のみならず世界にアピールするためのものです。
そして「角新」とは、十四代の本生の新酒にだけ付けられているマークです。赤い枠の中に「新」という文字が書いてあることから角新と言われるようになりました。
高木酒造株式会社は、ホームページや自社のサイトを作っていません。情報が少ない中にもかかわらず、十四代として現在の人気と知名度を確立しています。「十四代」という名前の由来は、先代の高木辰五郎氏が、十三代、十四代、十五代、十六代などを商標登録を出願したところ、なぜか「十四代」だけが登録許可がでました。通常は、数字は許可がされないのですが、おそらく、トシヨなどの名前に間違われたからではないかという説があります。
日本酒と言うのは、独特の製法で作られています。ワインやビールにはない、とても高い醸造技術によって高度のアルコール濃度が実現できます。
十四代角新大吟醸播州山田錦を作る上で、まず、山田錦をしっかりと観察しながら洗米し、時間をきちんとはかり15分浸水し、その後、水切りを行います。この水切りも重要な作業です。そして、105度で一気に蒸し上げ、酵母を丁寧に人の手で混ぜ合わせていきます。大吟醸は、年に4回仕込まれています。こうして、丁寧に想いのこもったお酒が出来上がるのです。
常識を覆し、革新的な経営方法でここまでの人気と支持を得てきたのは、昔ながらの手法も守りつつ、新しい取り組みにも挑戦していったからでしょう。業界でも、今後の高木酒造のお酒造りにますます期待が集まっています。

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