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黒龍二左衛門の買取・査定

(Kokuryu-nizaemon)

黒龍二左衛門(Kokuryu-nizaemon)

生産情報

生産国
日本
地方
福井県

詳細

分類
純米大吟醸
タイプ
淡麗辛口タイプ
主原料
庫県産 山田錦

高価買取ランク

rank4

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黒龍二左衛門(Kokuryu-nizaemon)の特徴

木箱に入り、瓶には和紙に商品名が書かれ貼られています。高級感のある見た目に勝るとも劣らない上質な飲み心地は、日本酒好きにはたまらない一品でしょう。「二左衛門」は、土瓶囲いという製法で丹精込めて作られています。土瓶囲いとは、材料のもろみに圧力をかけないよう吊るした状態にし、自然と滴り落ちる雫を集めて造る製法です。

 

圧力をかけない土瓶囲い製法で作り上げた日本酒の味は、雑味のない軽やかな味わいになります。「二左衛門」は、白ワインのような上品で芳醇な香りが特徴的であり、日本酒でありながらも、香りを楽しむことができる上品なお酒です。口に入れた瞬間に広がる雑味のない味わいに、完熟のメロンやバナナのような濃密なフルーツの香りが程よく絡み合い、後からくるリンゴやスダチを思わせる酸味が、濃厚な中にもさっぱりとした味わいを引き立てます。純米山田錦のうまみの密度が高く、舌の上を通る時の味わいの厚みが、香りの冷涼さとともに、とてつもない余韻を残してくれます。
口当たり、のど越し、後味すべてにおいてバランスの良いお酒で、甘すぎず辛すぎない上品で繊細な味わいです。洗練された風味と香りは、熟成を意識した力強さを感じます。良質な水と米があればおいしい日本酒ができ上がるかというと、必ずしもそうとは限りません。水も米も自然の中でできるものであり、毎年同じものはできませんし、量も質も上下します。特に米が水を吸収する速度は、天候や時期などでも変化し、この量を間違えると、蒸しが甘く軽すぎる味わいの蒸米ができたり、逆に蒸され過ぎて雑味が溶け出してしまうこともあります。この微妙な調整を行うのが職人であり、「二左衛門」の職人は長年研究し、データと経験をフルに活用して日本酒作りに命を注ぎ込みます。

 

北陸地方の美味しい水と、兵庫県の純米山田錦を最大に生かし、毎年その年にあった製法で丁寧に職人が作り上げる「仁左衛門」は数に限りがあり、ファンも多いためなかなか手に入りにくい日本酒です。卸先がほとんど決まっているので、お店のメニューとして出しているところも少ないです。

歴史

黒龍「二左衛門」を販売している黒龍酒造株式会社の創業は、1804年であり、200年以上も続く歴史ある酒蔵です。創業者の石田屋二左衛門を筆頭とする職人たちは、酒質の向上を常に目指し、日々上質な日本酒造りに励んでいました。現在2つの酒蔵ですべての日本酒を作っていますが、全盛期には17もの酒蔵がありました。

 

昭和50年頃から研究に研究を重ね、大吟醸酒の市販化に成功しています。現在では市場の約8割程度の割合が吟醸酒になっており、日本酒業界全体のレベルアップにも繋がり、現在では、トップクラスの日本酒製造メーカーです。 黒龍という会社の名前の由来は、九頭竜川という川です。

 

福井県最大の河川、九頭竜川の伏流水は、日本3名山のひとつ、霊峰白山山系の山々から、長い時を経て流れてくる天然水で、細かくろ過されたまろやかで柔らかい水です。お酒だけではなく、その他にも長年こだわり抜かれてきたものは、ラベルやパッケージです。稲村雲洞氏や吉川壽一氏によって描かれたラベルは、越前和紙に一本一本丁寧に手作業で書かれています。

 

他にもラベルは越前織のもの、化粧箱は越前桐を使用するなど、ラベルやパッケージなどの細やかな部分にもこだわっています。現在の社長は、8代目の水野直人。その先代にあたる7代目の水野正人は、日本酒のほかにもワインに興味を持っていたことから、醸造や熟成、飲み方の違いなど、ワインのノウハウを日本酒に取り入れていきます。

 

さらに昭和50年頃、おめでたい席やお祝いの席での需要を狙い、高品質な日本酒づくりを目指して研究を重ねた結果、生まれたのが『大吟醸龍』という日本酒です。大吟醸龍は日本一高価な日本酒として出回っていたため、一躍話題となりました。

 

時代は移り変わり、様々な機械や設備の進化もありますが、語り継がれる長年の人気商品は、昔から製法をあまり変えず、伝統技術で日本酒を作るというこだわりと、これまでと同じ手法で作業を継続してゆくことに強い信念をもって日本酒を作り続けています。

エピソード

黒龍石田屋は日本酒の中でも最高峰の品質を誇る銘柄ですが、この石田屋が高級品であると認められる理由にはこんなエピソードもあります。現皇太子殿下がご愛飲なされている日本酒が、黒龍の石田屋であると言われているのです。また、皇太子殿下が現皇太子妃、雅子様とご成婚された際の引き出物として使われたことでも話題になりました。

 

現在でも国賓などをもてなす際に出される日本酒は黒龍が多いと言われており、黒龍は毎年皇室に献上されている皇室御用達の日本酒であることから、一度は飲んでみたいと思う人がたいへん多いのも事実です。元々皇太子殿下が焼酎や日本酒がお好きな方であることはとても有名な話であり、国賓をもてなすお酒として日本を代表する日本酒にもなっています。
黒龍に使用している米である山田錦と五百万石に関しても大きな特徴があります。まず山田錦は、兵庫県でも最も酒造好適米を育てるのに適している土壌である「特A地区」と呼ばれる地域で育てられており、この品種は石田屋に限らず、さまざまな品種の高級な日本酒に使用されています。現在では、この特A地区産の酒米そのものが、日本酒を製造する際にブランド価値を高めるものとなっており、大吟醸酒をはじめとする多くの高級な日本酒の原料として使用されています。

 

また、山田錦が使用された日本酒には、特に甘味が強いという特徴があります。一方、五百万石は、石田屋のさっぱりとした味わいをつくるのに大きくかかわっています。この品種は、あえて水をあまり与えないで育てられているので、稲が丈夫に育つという特性があります。

 

こちらは福井県をはじめとする北陸地方に多い品種であり、山田錦と五百万石は高級な日本酒を作るために必要な酒米の中でもツートップと言われています。これら2種類の酒米の特徴と、雪解け水の柔らかさがこの石田屋のまろやかな舌触り、風味のもととなっており、ワインのように長期間熟成されることによって、この特徴がより活かされているのです。

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