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十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦の買取・査定

(zyuuyondai nakadori zyunmaiginzyo bansyu yamadanishiki)

十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦(zyuuyondai nakadori zyunmaiginzyo bansyu yamadanishiki)

生産情報

生産国
日本
地方
山形県村山市

詳細

分類
日本酒
タイプ
純米吟醸酒
主原料
兵庫産山田錦

高価買取ランク

rank5

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十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦(zyuuyondai nakadori zyunmaiginzyo bansyu yamadanishiki )の特徴

十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は、兵庫県特A地区で作られた米の王様「山田錦」を35%まで磨きあげて造られたお酒です。

兵庫県は、酒米の中で全国一の生産量を誇ることで知られています。日本の酒米の約9割以上が兵庫県で生産されています。中でも、兵庫県の北西部エリアで生産されたお米は昔から「特A地区」として別格視されています。
普通のお酒がもろみ自動圧搾機という機械で搾られているのに対し、十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は原料米に全て山田錦を使用し、高級酒用に使用されるふねという手搾りの機器で丁寧に搾られているのが特徴です。

お酒を搾るときには「あらばしり」「中取り」「押切り」三つの段階があります。

ふねにもろみが7~8入った酒袋を順次積んでいき、いっぱいに積みあがると上から圧力をかけて搾ります。この作業中の最初に酒袋から自然と出てくるお酒が「あらばしり」と呼ばれているものです。アルコール度は低く味が綺麗なお酒で、酒袋からスッと流れるように荒々しく出ることから名付けられています。

そして、ふねに酒袋が半分からいっぱいに積まれるころにでるお酒が「中取り」と呼ばれています。十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は、ふねいっぱいに酒袋を積み上げた時にその重みで自然に出てきたお酒が使用されています。

もろみを搾る過程で、最初と最後に搾られる酒以外を集めた贅沢なお酒が十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦なのです。特A山田錦山田錦を使用して造られた十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は特有のフルーティーなみずみずしい吟醸香がし、香りのインパクトを楽しめるタイプのお酒となっています。

口にふくむと、きれいな甘さと米と水から生まれるふくよかな旨味を感じることが出来るめったにお目にかかれない幻の1本です。十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は、低温熟成によってじっくりと作られているので味が引き締まりキレがあります。飲んだ瞬間に口の中で旨さと酸味と甘みが広がり、のどごしもスッキリとしていることでも人気が高くなっています。

歴史

十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦の生みの親である高木酒造は、山形県村山市富並のほぼ中央に位置する雪国という言葉がぴったりの場所にあります。

高木酒造が酒造りを始めたのは元和元年(1615年)で、創業以来およそ400年という長い歴史を誇っています。

もともと高木酒造の祖先は京都の公家でしたが、応仁の乱を逃れ、山形の土地で名前を変えてひっそりと暮らしていました。戦前までは周辺の山は「高木山」と呼ばれ、その地帯の森や田畑はすべて高木家が所有するという富豪で、酒造りのほかに林業も営んでいました。

今でも酒倉がある敷地だけでも3500坪を有し、当時の繁栄振りが窺えます。長い間地元の人たちに親しまれてきた高木酒造に転機が訪れます。高木酒造の「朝日鷹」という銘柄が地元で徐々に人気を高め知名度をあげていったのです。

その後、全国的に爆発的な人気を誇る十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦が、試行錯誤を繰り返しながら開発されることになります。
歴史を感じる建物の入口には英語の文字が書かれるなど、当時としてはかなりモダンで、酒造りにかかせない水は、25メートル地下から湧き出るとてもなめらかな味の水が使用されています。十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦のやわらかく味わいのある広がりは、この水にポイントがあるのです。また、山形の積雪が多く、厳しい冬がもろみの発酵を良くし、山田錦特有の旨みも相まって完成度の高い日本酒が出来上がります。
十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦の立役者は、高木酒造の専務取締役である「十五代」当主顕統氏です。

十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦の銘柄に使用されている「十四代」当主は、高木酒造の代表取締役高木辰五郎氏で酒造りの傍ら県会議員という政治にも関わり、村山市富並のインフラの整備に人力を尽くしてきました。その後、高木辰五郎氏は政治に力を入れることになり、顕統氏が高木酒造の十五代当主を引き継ぐことになります。その後、顕統氏は十四代の銘柄でいくつかの製品を売り出すことになります。

エピソード

山形の日本酒・十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦は、非常に高級なプレミア銘柄として全国的に有名です。

その商品を売り出した高木酒造十五代目当主に当たる顕統氏は、あえて自身の「十五代」ではなく「十四代」という銘柄を使用しました。空前の大ヒットとなる十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦の販売に至るまでには、数々の偶然が奇跡的に続きます。
現在の高木酒造十五台当主である顕統氏は、すでに中学生のころから実家を離れ、山形市内で一人暮らしをはじめます。

彼が実家の酒造りにふれるのは小学校までの短い期間でした。その後東京農大醸造学科へ進学し、卒業後は東京・新宿のクイーンズ伊勢丹で流通業界を経験します。その後、実家の酒蔵に戻るまで、客観的に高木酒造の銘柄を見れたことが今や日本酒を愛好する人たちが知らない人はいないであろう「十四代」のヒットを生むきっかけとなります。
顕統氏は「十三代」「十五代」に勝るネーミングはないでしょう。

それまでの日本酒に使用されている昔の文字は、雰囲気はあるけれど読みにくいので、何か読みやすい文字はないものかと散々考えた末にたどりついたのが「十四代」でした。なんとも言えないリズム感があり、響きがいいということでとても気に入り、「十四代」で勝負をすることに決めます。

もともと「十四代」という銘柄は、高木酒造で古酒の名前に使用されていたものでした。先代の当主である高木辰五郎氏が特許をとろうと「十代」「十三代」「十五代」「十六代」とさまざまな銘柄を申請しましたが、数字は特許が取れないことが分かります。しかし、不思議なことに数字の商標は取れないはずですが、「十四代」だけは特許が奇跡的に認められて誕生するにいたります。

当時は新潟酒や淡麗辛口のブームが落ち着いた頃であり、十四代 中取り純米吟醸 播州山田錦を発売するに当たっては絶好の機会でもありました。それに加え、文字ラベルにキラキラと輝く蛍光ラベルを使用することで人々に深い印象を残すことになります。

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