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十四代 龍月の買取・査定

(zyuuyondai-ryuugetsu)

十四代 龍月(zyuuyondai-ryuugetsu)

生産情報

生産国
日本
地方
山形県村山市

詳細

分類
日本酒
タイプ
純米大吟醸
主原料
山田錦、龍の落とし子

高価買取ランク

rank5

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十四代 龍月(zyuuyondai-ryuugetsu )の特徴

国内で絶大な人気を誇る『十四代』シリーズのひとつで、センターに龍月、右に十四代が金の箔で施されています。
2009年までは「愛山」、その後は使用米を「山田錦」に変更しています。変更前、変更後ともに高い人気を誇っており、飲み比べをして楽しむ方も多いようです。
使用している山田錦は兵庫県特A地区吉川町産の特米を使っており、40パーセントまで磨き上げられたものを揚げふね七垂二十貫で斗瓶囲いをし、氷温熟成させた限定品となっています。斗瓶囲いという品質を安定させるために、一斗缶程の大きなガラス瓶の中で貯蔵をしている証が七垂二十貫です。
味は十四代の特徴である「フルーティーで甘味がある風味」に加え、山田錦特有の「キレ」が相まって、非常に味わい深く仕上がっていると言えるでしょう。旨みをかみしめたいような味わいをもった日本酒として、多くの人々から愛されています。
また、そのうまさは使用されている水に秘密があります。山形の厳しい冬を耐えてもろみの発酵が促進され、その雪解け水が「十四代」シリーズの柔らかい口ざわりを演出しているのです。
十四代シリーズは、1年のうちに1回の出荷をしており、1年を通して消費者が飽きないような商品展開を行っています。

珍しい商品展開を行っているので、自分の好みの日本酒が売り出された際に、まとめて多く買っておく方が多いようです。加えて、この十四代の龍月は非常に希少価値が高い商品となっているため、購入を検討している方は、事前にきちんと販売時期を把握しておくといいのかもしれません。事前の準備をすることによって、確実に美味しい龍月を手に入れることができるのではないでしょうか。
「十四代シリーズ」はどれも味わい深くそのうまさに定評のある、「日本酒界の重鎮」とも言えるものですが、その中でも、龍月は1、2を争う出来だと言われています。400年の歴史をもった高木酒造の、至高の一品である純米大吟醸酒、龍月。一度、その美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。

歴史

高木酒造がシリーズを造り始めたのは、元和元年(1615年)とされています。400年もの長い間、この高木酒造は日本酒業界で最前線を走ってきました。

そんな高木酒造の商品の中でも入手困難とまで言われる有名で大人気商品なのが『十四代』です。そして、この十四代の陰の立役者が、地元山形でも大人気の銘柄の日本酒の「朝日鷹」の生みの親であり「日本酒業界のプリンス」という異名まで持つ高木顕統氏です。

彼は杜氏と専務を兼任しており、彼がいなければ現在私たちはこの十四代シリーズのおいしさを堪能し、笑顔で酒を飲みかわすことは出来なかったでしょう。
十四代シリーズが売り出されたのは平成6年ごろです。当時日本でブームとなっていたのは「辛口淡麗」な日本酒でしたが、ブームに逆らうようにして登場したのがフルーティーさと甘味を売りとする「十四代」でした。一歩間違えれば大損失もあり得た状況で、その珍しさや今までになかった「穏やかな味わい」で人気を博し、十四代は大ヒット商品となったのです。
辛口淡麗の日本酒のブームは、恐らく日本酒を買う層の舌に合ったものであったという要因も少なからずあったと思います。しかしそれを押しのけて、真っ向からその「味」や「質」で勝負した高木酒造には尊敬の意を禁じえません。

高木酒造が400年もの間、日本酒業界で名を馳せ続けた理由はこういったチャレンジ精神や意識の高さにあるのかもしれません。
ちなみに、この「十四代」という珍しい銘柄の名前ですが、もともと「十三代」「十四代」「十五代」「十六代」という風に名前をつけるはずだったと言われています。「数字は名前に使用することができない」と他の名前は却下されてしまったにも関わらず、なぜか「十四代」だけ通ってしまったという不思議なエピソードがあります。おそらく「としよ」などの読み方と勘違いされたのではないかという説があるようです。
龍月を飲みながら、これらが造られた当時に思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。

エピソード

使用された「酒米」が「愛山」から「山田錦」に変更された龍月ですが、その後の「龍月ファン」の反応はどのようなものだったのでしょうか。
基本的には今まで慣れ親しんだ味が変わってしまうというと、あまり好ましいものではないように思われます。

しかし、この龍月は違いました。十四代龍月の特徴的な風味である「甘味」はそのままに、「これもおいしい!」と龍月ファンをうならせるほどの変化を見せたのです。実際に、変更前の酒米「愛山」を使用した龍月と変更後の「山田錦」を利用したものの、どちらも飲み比べた龍月ファンの感想として、「違和感はなく、とても美味しいと思った」「変わってしまったという喪失感はない。むしろ、こんなおいしさが龍月にはあったんだという発見があった」などの好意的な意見が多く見られました。
それはなぜかと考えてみると、変更した酒米の種類によるものではないかと考えられます。
最初に使われていた「愛山」ですが、実はこれは「山田錦」と「雄米」という種類の酒米を掛け合わせたものであり、「山田錦」とは親戚関係にある酒米なのです。半分は「山田錦」の成分だったというわけです。
これを純粋な「山田錦」に変えることによって、ストレートな味わいがより強調され、「山田錦」の大きな特徴である「キレ」が変更前とはまた違った「龍月らしさ」を演出する要因となっていたのです。この考えられた変更によって、元からいた「龍月ファン」のみならず新たなファンを呼び込むことになったとも言われています。
今まで龍月を飲んでいて、「変更されてしまったのなら…」と飲むのをやめてしまった方や、「今まで一度も龍月を飲んだことがない!」という方は、一度、変更前と変更後の「龍月」を飲み比べてみるといいかもしれません。

龍月に対する高木酒造の熱意を感じ取ることができるでしょう。偏見をもたずに日本酒を楽しむことによって新たな美味しさを発見できるので、もっと「龍月」や「十四代」が好きになることでしょう。

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