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十四代 七垂二十貫 純米大吟醸の買取・査定

(zyuuyondai shichitarenizikkan zyunmaidaiginjo)

十四代 七垂二十貫 純米大吟醸(zyuuyondai shichitarenizikkan zyunmaidaiginjo)

生産情報

生産国
日本
地方
山形県村山市

詳細

分類
純米大吟醸
タイプ
淡麗辛口タイプ
主原料
愛山40%精米、米麹

高価買取ランク

rank5

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十四代 七垂二十貫 純米大吟醸(zyuuyondai shichitarenizikkan zyunmaidaiginjo )の特徴

近年の日本で人気の味である「芳醇旨口」な日本酒です。使用している愛山というお米と、組み合わさる数種類のお米、米麹の旨みと甘みが、奥行きのあるエレガントな香りと、後味に心地よい余韻を感じるお酒であり、飲みやすく多くの人から愛されています。数種類のお米の組み合わせには、「酒未来」「龍の落とし子」「羽州誉」の3種の酒米を作っており、時期や気候によって、さまざまなお米を使いわけながら米と酒の究極の味を見出しています。

 

七垂に十貫は、1年で一番良質なものが出来上がる7月、10月のみ出荷されている限定品であり、なかなか手に入らないことから幻のお酒とも言われています。七垂二十貫は、約75キロのお米から7垂しか取れないという希少なお酒で、この製法を酒斗瓶囲といいます。お店によっては4万円代の金額で出している高級品ですが、運が良ければネットなどでもう少し安価のものを購入することが出来ます。口あたりが柔らかく、芳醇な香りがふわっと口の中で広がって消えていく、全く苦味や雑味のないお酒です。

 

お米の主張は控えめですが、しっかりとうまみが溶け込んでいます。飲むほどに感じる品のいい甘い香りが心地よく、口に含むと、品の良さが大胆に変わり、舌の上で転がすと、軽快に膨らんでいく、澄み切った軽やかなのど越しに満足できる味です。口に含んでから飲み込むまでに現出してくるのは、甘味8割、旨味2割です。ともにドライ系の淡麗タイプであるものの、甘味の濃度をしっかりと感じられます。微量の酸味がさらに味を引き締め、終盤に感じる甘味と旨味を引き立たせ、飲み終わった後の余韻もさわやかに甘い香りが伸びていきます。

 

ほんのり感じる心地よいバニラのような華やかさと、さっぱり香る柑橘系の爽やかさ。口に含んだ時の柔らかく優しい甘さと微量の酸が全体を引き締める一品です。飲み干したあとは、華やかな香りとバランス感がしっかりと奥行きのある余韻を残してくれます。イチゴや完熟メロンのような甘い果実と芳醇な香りを感じられる一品に仕上げられています。

歴史

山形県村山市に蔵元を構えている「高木酒造」は、創業1615年という長い歴史を持っており、400年もの長い間人々から愛され続けている酒造です。高木酒造の名が世間に知れ渡るきっかけとなったのが、「朝日鷹」と呼ばれる銘柄の地酒です。

 

地元地域に愛されて人気が広がっていき、徐々に知名度を上げていきました。その後、現在の日本酒人気の火付け役の「十四代」シリーズをを生み出し、全国的に知られ愛されるお酒と蔵元となっていきました。十四代シリーズは、高木酒造の十四代目、高木辰五郎氏と、十五代目、辰五郎の息子の高木顕統が生み出したお酒です。1年間に製造される量は25万本、約45万リットルの日本酒が作られていますが、決して多い量ではありません。もともと十五代目にあたる顕統は高木酒造を継ぐつもりはありませんでした。

 

しかし、1993年 の 6月、当時24歳であった顕統に辰五郎から一本の電話がかかってきました。この時期、辰五郎は山形県議会議員に当選しており、公務があるため忙しく蔵に出入りできませんでした。そこで、自身の息子である顕統に、山形に戻って高木酒造で働いてほしいとい う趣旨の連絡をしたのでした。顕統は新宿伊勢丹のお酒のバイヤーとして働いていたのですが、飲んだり、仕入れたりするお酒に物足りなさを感じていました。

 

この一本の電話のおかげで、顕統の芳醇旨口の酒を自分で作りたいと思う気持ちを駆り立てました。翌月末に伊勢丹を退職した顕統は、すぐに高木酒造のある山形に戻りました。翌年の2月には酒作りが終了し、瓶詰めやラベルの作成もされ、はじめての十四代シリーズが完成しました。辛みと甘味の融合があたらしいさっぱりとした口当たりと、飲んだ後のさわやかさが後を引く究極の一品です。

 

米と米麹の上質な旨みとふくよかな香りが口の中いっぱいに広がるものにできあがりました。十四代シリーズを全国で有名にするため、芳醇旨日系という新しい系統を作り出し、十四代シリーズを誕生させ、一躍注目のお酒となりました。

エピソード

七垂二十貫は、山形県村山市の高木酒造が作っているお酒です。徹底したこだわりを持った手抜きしない作り出す七垂二十貫は、国内だけではなく、外国の酒のプロからも高い評価を受けています。今では入手困難な日本酒の代名詞となっており、なかなか手に入りません。

 

お酒を造っている高木酒造と、古くから付き合いのある人や、取引のあるお店などでしか、ほとんどお目にかかることすら出来なくなっています。中身だけではなく、ラベルにもこだわりがあります。「十四代」の文字をわざわざ箔押しでキラキラ光らせているのは、保存庫や冷暗所などの暗い場所に置かれても、きらきら光って目立つようにと考えられています。

 

高木酒造の作り出す、十四代という名前の付いたお酒で最も高価で有名なのは、龍泉という純米大吟醸のお酒です。それに続いて高価で有名なのが、この七垂二十貫というお酒です。この七垂二十貫の意味は、お米約75キログラムから出来るお酒がたった七垂れ程度だったことからその名がつけられています。十四代の由来は十四代目の人が作ったという単純な由来ではないです。

 

説はたくさんありますが、十四代シリーズを作り上げた十五代目が、十四代目にあこがれを抱いていたという説や、商標登録が十五代では通らなかったことなどが挙げられています。しかし、十五代よりも響きや語呂のいい十四代はとても良い選択であり、この奇跡と偶然の産物でできた名前がしっくりと当てはまっています。

 

十四代の知名度がここまで大きく広がったのも、おいしさやこだわりだけでなく、しっくりくる名前の存在感にもあるようです。さらに人気の秘密は、思わず手に取ってしまいたくなるようなラベルです。きらきら輝くものはつい見てしまいます。作った当初、箔押しで作られた輝く文字は、お酒が痛まないよう冷暗所で保管する酒屋さんが、早く見つけられるようにと考えられた細やかな心配りでした。目立つラベルは他の日本酒よりも存在感が出ており、視覚に刺激を与えるのにも関わらず上品で、人々の心をくすぐるデザインです。

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