高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

  • お見積り依頼が完了いたしましたら、当社から受付完了のメールが到着いたします。。
    メールが届かない場合、正常にご依頼が完了しなかったか、メールアドレスの入力間違いなどが考えられます。
    大変お手数ではございますが、再度お見積りフォームをご入力いただくか、直接お電話頂けますようお願い申し上げます。
    【フリーダイヤル:0120-978-990】
  • またよくある原因として、ご登録いただいたメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メールフィルターなどに引っかかっている場合がございます。
    「@fiveneeds.co.jp」のドメインを迷惑メールフィルターから解除することで、弊社からのご案内を正常にお受け取りいただくことができるようになります。
  • その他、フォームの入力などに関する「よくある質問」をおまとめしました。あわせてご参照下さい。
お名前(必須)
メールアドレス(必須)
自動の確認メールが届きます
郵便番号(必須)
一番近い対応店舗を確認させて頂くため、ご記入をお願いしております。
お電話番号(必須)
お酒の銘柄 #1(必須)
容量 #1
不明や該当するものがない場合は特記事項にご記入ください
特記事項 #1
本数、付属品の有無、状態、年代など、わかる範囲でご記入ください
   
当サイトを知ったきっかけ(必須)
サービス向上の為、ご協力お願い致します
買取メルマガ購読
ご要望など
連絡希望時間などございましたお知らせください

×

ジンロの買取・査定

(jinro)

ジンロ(jinro)

生産情報

生産国   
韓国
作り手
ハイト眞露

詳細

分類     
焼酎
タイプ
甲類焼酎
原材料
米、麦

高価買取ランク

rank5

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

買取実績はこちら

ジンロの買取なら、お任せください!

0120-978-990 電話で
すぐ査定
0120-978-990

ジンロの特徴

日本でもおなじみとなっている緑色のボトルに黄色いラベルが印象的な韓国の焼酎です。

この「ジンロ」は漢字で表すと「眞露」となり、「眞」という字は韓国では名水の地として知られている「眞池(チンジ)」という村から取っています。

 

酒造りの基本は水にあると言っても過言ではないので、この文字を使っているそうです。

また、「露」という字は焼酎を製造している時に生成された焼酎が滴り落ちる様子が新緑からこぼれ落ちる「露」のように見えることから由来していると同時に新緑からこぼれ落ちる「露」は純水のイメージをも彷彿とさせます。朝露が滴り落ちる清々しいイメージが品質へのこだわりを表現しています。

 

韓国では焼酎(ソジュ)は焼肉と一緒に楽しむ定番のお酒です。

日本とは違い、小さめのグラスに冷やした焼酎(ソジュ)を注ぎ入れてストレートで飲むのが韓国では定番となっています。

ストレートで味わうため、甘めの味付けが主流となっており、日本で発売されているジンロは日本人の味覚に合わせた日本人専用の焼酎だそうです。

具体的には甘味料の代わりに麦焼酎を混ぜています。

 

日本人はストレートでお酒を飲むよりも、ハイボールや水割り、緑茶割などのカクテルにすることを好む傾向にあるため、あっさりとした味わいが特徴です。

「ジンロ、それは楽しい、お酒」、「ジンロって、気持ちいいお酒」などのキャッチコピーを打ち出しており、「ジンロ=焼酎」というイメージではなく「ジンロ=楽しむもの」というイメージ戦略を成功させ、手軽に楽しめるお酒として人気を博しています。

 

また、日本人の好みに合わせた「柔らかい焼酎」という新たなカテゴリーを作り出しました。

きゅうりや緑茶、レモンなどを合わせてジンロ独特の味や香りを抑え、飲みやすい仕上がりになります。

特に本場韓国ではジンロときゅうりをあわせたものは一般的に愛飲されており、「オイソジュ(きゅうり焼酎)」とも呼ばれています。

やかんにジンロを入れて、細かく切ったきゅうりをお好みの量だけ足して飲むという飲み方もあるそうです。

他にも炭酸と果物を混ぜたカクテルレシピもあり、ジンロ1本で何通りにも楽しめると日本でも大人気となっています。

歴史

1924年に平安南道龍岡郡で「真泉醸造商会」という会社が設立されました。

創業者は張学燁(チャン・ハクヨプ)氏、1953年にソウルに会社を移転し「眞露」を発表しました。

「眞露」は当時から人気が高く、売上げも好調だったが当時の主力事業分野だった焼酎の生産だけに満足しませんでした。

 

2代目の張震浩(チャン・ジンホ)氏は規模の拡大を目指してビール市場にも参入しました。

さらにその優れた経営手腕で流通や建設、デパートなどの酒以外でも事業を拡大、成功させています。

しかし、1997年のアジア金融危機の影響でその栄光は過去のものとなりました。

 

無理な経営の拡大による借金が膨らみ、グループは解体。

2006年にハイトビールに買収されて、現在の「ハイト眞露」に社名を変更しました。

また、焼酎以外にも「vip 100% scotch whisky(スコッチ原酒100%)」というウイスキーの生産も行っており、1986年に開催された「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)」ではブレンデッドスコッチウイスキー部門で唯一、

スコットランド以外で瓶詰めされたウイスキーとして受賞経験を持っています。

 

日本には1988年に東京都港区に「眞露株式会社」を設立、韓国人が経営する焼肉店や、韓国料理店などで愛飲されていました。

2000年以降になると焼酎ブームと韓流ブームのふたつの大きなブームが起こり、日本ヘのジンロの輸入量が劇的に増えて、コンビニやスーパーなどでも手軽に買うことができるようになりました。

 

もっと焼酎を気軽に楽しんで貰おうと「ジンロ、それは楽しい、お酒」、「ジンロって、気持ちいいお酒」などのキャッチコピーを掲げて、日本人の好みに合わせた「柔らかい焼酎」という新たなカテゴリーを確立し、カクテルなどの色々なアレンジレシピをホームページに紹介しており多くの人々に親しまれています。

エピソード

日本ではジンロといえば緑色のボトルに黄色のラベルのイメージですが、本場韓国には日本で見る様なジンロはありません。

日本で発売されているジンロはあくまで日本人用なので韓国人の焼酎需要にあっていないと考えられています。

代わりに韓国では新しいジンロである「チャミスル」というお酒が人気です。

 

「チャミスル」とは「チャム」と「イスル」で分解され、それぞれ「まこと、本当」「露」という意味があります。

竹炭を使って4回濾過をしており、従来の雑味や臭みが取り除かれた飲みやすさが売りの焼酎です。

 

また、竹炭で濾過することでアルデヒドなどの2日酔いの原因となる悪い成分を取り除くことができると言われています。

アルコール度数も21度で、従来の眞露の25度より低く、飲みやすさを重視しました。

すっきりとした飲み口を再現した、女性にも大人気の焼酎です。

焼酎の買取一覧へ戻る

関連カテゴリ

焼酎の買取商品カテゴリ