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白州18年の買取・査定

(hakushu 18years)

白州18年(hakushu 18years)

生産情報

生産国        
日本
地域
山梨
地区
北杜市
白州町
作り手
白州蒸留所

詳細

分類     
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

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白州18年(hakushu 18years)の特徴

「白州」は周辺を緑多い豊かな自然に囲まれ、尾白川といったきれいな川が流れている「白州蒸留所」で造られたウィスキーです。地元の天然水を使用しており、ほのかなスモーキーさを感じる事ができます。味や香りはさわやかに造られていて、シングルモルト愛好家からウィスキーを飲むのは初めてという人まで、誰でも楽しく味わえるウィスキーとなっています。白州は白州蒸留所が持っている多彩な原酒の中から、職人たちが理想のモルトを厳選して生まれたシングルモルトです。色は透き通るような明るい黄金色で、香りは森の若葉のようなみずみずしさがあり、すだちやミントのようなフレッシュ感があります。口あたりは軽快かつ爽やかで飲みやすく、味はほのかな甘みと酸味が感じられ、すっきりとしたキレも持ち合わせているウィスキーとなっています。
また、白州ウィスキーにはさまざまなラインナップがあり、「白州 18年」と呼ばれている商品もそのひとつです。「白州 18年」は白州の持つ爽快さは残しつつ、酒齢18年以上という長期熟成ならではの奥深い味と香りがあります。メロンやマンゴーなど熟した果実のような香りがあり、ほのかなスモーキーさも感じる事ができます。味はハチミツのような甘さと甘酸っぱさとなっており、複雑なコクと甘み、豊かな樽香がうまく融合されているウィスキーとなっています。

 

他にも「白州 12年」や「白州 25年」といった製品も発売されています。「白州 12年」は1994年に発売されたウィスキーで、酒齢12年以上のモルト原酒によって生まれたシングルモルトウイスキーです。香りはジャスミンのような爽やかな香りがあり、甘く柔らかいスモーキー感もあります。味はフルーティでふっくらとした甘みとなっています。
一方、「白州 25年」は酒齢25年以上という貴重な白州モルト原酒の中から、理想に近い原酒を厳選し、じっくりと熟成させたウィスキーです。熟した柿やマンゴーのような香りがあり、味は濃厚な果実の甘さがありつつ、少しの酸味も感じられます。

 

■「白州 18年」の買取はココに注目!

歴史

「白州」を製造しているサントリーウィスキーの歴史は1923年、サントリーの創業者である鳥井信治郎が京都郊外にある山崎という場所に国内初のウィスキー蒸留所建設に着手したのが始まりです。鳥井氏はスコッチの製造に関する書籍からウィスキー造りには土地の選定が重要である事を学び、「品質の良いお酒を造るには良い水と良い自然環境が必要不可欠」という考えのもと、全国にある候補地から京都郊外にある山崎に蒸留所を開設しました。

 

1929年には国産第一号のウィスキー「白札」が発売されています。白札はその当時、日本では知名度が高かったスコッチと勝負できるような価格で販売されましたが、世間の評価は全く得られませんでした。その後も鳥井氏は理想のウィスキーを求めて試行錯誤を繰り返していました。そんな中で1937年に誕生したのが「角瓶」です。開設から10年以上経過した蒸留所には十分に熟成された、豊かな香味のある原酒が充実していました。そのため、日本人が持つ繊細な味覚に合った理想とする日本製のウィスキー「角瓶」の誕生に繋がっています。その結果、「角瓶」は現在においても多くの人に好まれたウィスキーとなっています。

 

1973年、山崎蒸留所の開設から50年という節目の年に設立されたのが「白洲蒸留所」です。場所は山梨県北社市白洲町にあり、サントリー第2の蒸留所として位置づけられています。1994年には白州蒸留所にて、南アルプスの天然水を用いた「白州 12年」が誕生しています。「白州 12年」はSWSC2011 最優秀金賞受賞をはじめ多数の賞を受賞しており、近年では、「山崎」や「響」と共に海外での知名度も高まってきている事もあり、日本のウィスキーの評価も上がってきています。

 

2006年には「白州 18年」も発売され、こちらもISC2006 金賞やブラウンフォーマントロフィーなどの賞を受賞していて、サントリーを代表するウィスキーのひとつとして今でも世界中のウィスキーファンを魅了し続けています。

逸話

周辺には八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳があり、多くの樹木と清流に囲まれている白州蒸留所は、「森林公園工場」というコンセプトを掲げながら、自然との協調を考慮して造られた蒸留所です。延べ面積が80万平方メートル以上もある広大な敷地には「バードサンクチュアリ」と呼ばれるエリアが設けられており、年間を通してさまざまな鳥を見る事ができます。白州蒸留所では、緑豊かな自然と調和する事で、新しいウィスキーを追い求め続けています。

 

また、近くには日本の名水百選にも選ばれている尾白川が流れている事から、蒸留所がある敷地の中にはミネラルウォーターを製造している工場があり、ボトリングが行われています。白州蒸留所では周辺にある自然の恵みを守るため、「天然水の森 南アルプス」を設けて清流や森林の整備などを、地元の人たちと協力して行っています。
「白州 18年」などをはじめ白洲蒸留所では、発酵から熟成まで強いこだわりを持って、ウィスキーを造り出しています。発酵の工程では、ゆっくり時間をかけて麦汁の発酵を行っています。長年に渡る研究と経験をもとに、多くの種類がある酵母の中からディスティラーズ酵母やエール酵母を厳選して使用し、クリーミーでフルーティー感のある独特な味のウィスキーを生み出しています。
また、白州蒸留所では、古風な「木桶発酵」を行う事で、森の乳酸菌の働きを活発化させています。それによって、爽やかで深みのある味のウィスキーを造っています。
蒸留の工程では、銅製の釜(ポットスチル)によって発行を終えた麦汁を2回に分けて蒸留しています。白州蒸留所では直火にもこだわりがあり、約1200℃にもなる直火によって、多くの香りや味の成分を作っています。また、さまざまな形のポットスチルを用いる事で、多種多様なモルトを作り分けています。
熟成の段階では、ウィスキーの場合、同じ原酒でも詰める樽の種類によって味などが異なってくるので、熟成させる樽にもこだわっています。樽の種類や個々の樽の前歴などを考慮した上で樽を使い分けて管理しており、熟成をコントロールできるようにしています。

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