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イチローズモルト サロン・ド・シマジ 26年の買取・査定

(Ichiro's Malt26y salon de SHIMAJI special)

イチローズモルト サロン・ド・シマジ 26年(Ichiro's Malt26y salon de SHIMAJI special)

生産情報

生産国
日本
地域
埼玉県
地区
羽生蒸留所
作り手
ベンチャーウイスキー

詳細

分類
ジャパニーズウイスキー
タイプ
シングルモルト
原材料
大麦 酵母

高価買取ランク

rank5

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イチローズモルト サロン・ド・シマジ 26年(Ichiro's Malt26y salon de SHIMAJI special )の特徴

世界五大ウイスキーにも数えられ、その質の高さが世界で認められるようになったジャパニーズウイスキー。そんなジャパニーズウイスキーの中でも、近年最も注目されるようになったウイスキーが、イチローズモルトです。

イチローズモルトは、埼玉県秩父市に本社を置くベンチャーウイスキー社が製造販売しているウイスキーの銘柄です。2004年創業という、まだまだ新しいウイスキーメーカーでありながら、その存在は世界中のウイスキーファンの間でもよく知られています。

2006年には、イチローズモルトの数あるラインナップの中のひとつである「イチローズモルト キング・オブ・ダイヤモンズ」が、世界中のウイスキーファンに読まれているウイスキー専門誌、『ウイスキーマガジン』のジャパニーズモルト特集において最高得点の「ゴールドアワード」に選ばれるなど、近年では日本を代表するジャパニーズウイスキーのひとつとして世界中で高い評価を受けるようになったウイスキーです。

 

「イチローズモルト シマジ 26年」は、そんなイチローズモルトに使用されるウイスキー原酒の中でも、2000年に閉鎖されてしまった羽生蒸留所に貯蔵されていた26年熟成モルトを使用してボトリングされています。

その企画に関わったのは、ウイスキーファンの間では伝説ともいえるほどに有名な島地勝彦氏。

ウイスキーだけでなくシガーにも造詣が深い島地氏によってテイスティングからボトル詰めまでが監修されたこのボトルには、島地氏のこだわりが随所に詰め込まれており、もちろんシガーとの相性も抜群です。

 

通常ではなかなかウイスキーの熟成に使われることがないマディラワイン樽を使い、約1年半の後期熟成が行われていることによって、どこまでも深い味わいと力強さをいつまでも感じていられる余韻感が実現されていると言われています。

モルト自体としてもその味は絶品で、リリースが発表されると同時に予約の電話が殺到し、即日完売してしまったほどの人気だったのだそうです。

歴史

今や世界に認められるジャパニーズウイスキーとなったイチローズモルト。その創業者は肥土伊知郎という人物でした。

300年以上の歴史を持ち、日本酒だけでなくウイスキー製造もおこなっていた酒蔵の息子として生まれた肥土氏は、大学を卒業後サントリーに就職し、その後30代の頃に実家に戻ってきたのだと言います。

しかしその酒蔵が経営難から売却されることになり、貯蔵していた原酒が廃棄されることになりました。

そんなとき肥土氏は「我が子のような原酒を捨てることなどできない!」と、それらの原酒をボトリングして販売する会社、ベンチャーウイスキーを立ち上げたのです。

 

お酒を我が子のように愛する肥土氏の想いは、もちろんウイスキー製造においても発揮されます。そのこだわりぶりは、質の良いウイスキーを造るために全国のBARを巡り情報を集め、本場スコットランドにも視察に行ったほどだと言います。

そして、廃業の際に残されていたウイスキー原酒と、肥土氏の様々な試みによって造り上げられたイチローズモルトは、発売されるや否やその質の高さから世界中で話題になるようになっていきました。

ジャパニーズウイスキーの新時代を切り開き、現在では世界中で愛されているイチローズモルトの礎は、こうした廃業の際に残されていたウイスキー原酒だったのだと言われています。

エピソード

島地勝彦氏と言えば、ウイスキー好き、シガー好きの間では知らない人はいないと言われるほど、ある種伝説的な人物として有名です。

 

島地氏は、かつては雑誌「週刊プレイボーイ」の辣腕編集者として同誌を100万部雑誌へと成長させた立役者であり、現在では自信でも作家・コラムニストとして活躍している人物です。

 

現在は雑誌「pen」にて連載企画、「サロン・ド・シマジ」を執筆しており、ウイスキーやBARにまつわるエピソードから、島地氏の人生哲学まで至るまで様々なコラムで人々を楽しませています。

またそれだけでなく、新宿伊勢丹メンズ館にはシガーとモルトを楽しめるというコンセプトの同名のBar「サロン・ド・シマジ」も営業しています。

サロン・ド・シマジでは、週末になると不定期で島地氏がバーカウンターの中に立ち、自ら接客を行うことも有名です。島地氏がカウンターに立つ日には、島地氏と話をするために全国各地からファンが伊勢丹に訪れるのだとも言われています。

こうした数々の功績によって、島地氏は日本ウイスキー界を代表する偉人として広く知られているのです。

 

「イチローズモルト シマジ 26年」は、そんな島地勝彦氏と、島地氏が連載を持っている雑誌「pen」、そして酒類の卸販売会社として全国的に有名な信濃屋が、「言葉で飲む」をテーマにプロデュースしたオリジナルウイスキーとして企画、リリースされた限定ウイスキーです。

penにてサロン・ド・シマジを連載し、同名のBarもプロデュースしている島地氏と、イチローズモルトシリーズの製造で世界的に有名なベンチャーウイスキーの社長である肥土伊知郎氏、そして信濃屋企画担当者の三者による丹念なテイスティングによって厳選された、羽生蒸留所の原酒を使用しているのだそうです。

 

限定発売された同商品は、モルトウイスキー界の伝説、島地氏のこだわりを最大限味わえるボトルだとして、予約受付の段階で即日完売するほどの大人気だったそうです。

その流通量は、全世界でも260本というごく少量生産。人気に比べて流通量が著しく少なかったため、ごく少数の人間しか手にすることが出来なかったという超希少なウイスキーです。

 

話によれば、企画者である島地氏本人でも数本しか保管していないと言われており、その希少性が伺えます。

ウイスキーファンならば誰もが一度は味わってみたいと思いつつも、実際にその味わいを感じることができた方は非常に少ないと言われています。

未開封のまま現存しているボトルがあるのかどうかすら分からないレアボトルのため、二次流通の市場では驚くほどの高額で取引されることも珍しくありません。

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