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DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の買取・査定

(Domaine de la Romanée-Conti)

DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)(Domaine de la Romanée-Conti)

生産情報

生産国
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
ヴォーヌロマネ

詳細

分類
赤ワイン・白ワイン
タイプ
フルボディ

高価買取ランク

rank5

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DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の特徴

世界にはびっくりするほど高額なお酒が数多くありますが、その中でも最も高額なものが多く、またコレクターが欲しがるものといえば、ワインでしょう。そして、そんなワインの中でも、トップブランドとして広く知られているものが、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)です。

DRCはフランスのブルゴーニュ地域のヴォーヌ・ロマネという村にあるワイン醸造所の名前です。DRCという名前の由来は同社が所有する最高級ブドウ畑の名前、「ロマネ・コンティ」からきており、世界的にみてもトップクラスの品質と希少性を兼ね備えたワインとして知られています。

 

DRCでは「ロマネ・コンティ」の他にも「ラ・ターシュ」「リシュブール」「ロマネ・サン・ヴィヴァン」「グラン・エシェゾー」「エシェゾー」といった様々な畑を所有・生産しており、そのすべてが高級銘柄として非常に有名です。

 

その理由は、DRCが所有する畑は「テロワール」と呼ばれる、畑の土壌や気候などの自然条件が完璧に整っているため。その他に比肩するものの無い恵まれたテロワールは、時に「神に約束された畑」とも称されるほど。

 

ブドウへのこだわりも非常に強く、遅摘みのブドウをあえて使用することで他の生産者が真似できない美味しいワインを造ることができるのだと言われています。

完熟したブドウは遅く摘むほど中身が凝縮されて糖度や果実味が高まり、より複雑で濃厚なワインに仕上がりますが、ブルゴーニュは収穫期になると雨が多くなり、せっかく育ったブドウが台無しになってしまうリスクをはらんでいます。

 

そのリスクを踏まえた上でDRCでは他の生産者よりも1、2週間収穫を遅らせることにより、より上質なワインを造り上げています。

DRCでは、深い熟成を与えるために、1本のワインを製造するのにブドウの木3本分のブドウを使用していると言われており、そのため凶作となった年には赤ワインを1本も詰めなかったとも言われる程です。

また熟成に用いる樽材には、フランスで最も品質が高いと言われるトロンセの森から特別に仕入れたオークのみを使用しており、ヴィンテージによって細かく熟成年数を変えています。

また肥料には粉砕したワインの木の根っこやブドウの皮などを用いており、畑を耕すのには機械を使わず馬によって行われます。

ろ過を行わず、またポンプを使わず重力のみでワインを絞るなど、徹底した手作業と管理によって、タンニンの過剰な抽出を避けることでより良いワインが出来上がると言われています。その素晴らしいテロワールとDRCが大切にしているブドウへのこだわりが最高級のワインを生み出しているのです。

その一方でこうした徹底したこだわりが必要なためその生産量は非常に少なく、最も高級と言われる「ロマネ・コンティ」であれば、流通量は年間でも1万本にも満たないと言われています。しかもそのほとんどを王族や政府関係者が優先的に手にしてしまうために、一般的に流通している本数はさらに少なくなります。

こうした希少性が、DRCのワインが他に類を見ないほどの高額で取引される所以なのです。

歴史

DRCのワインが生産される畑は、元々その土壌の良さから珍重された土地でした。

記録によれば、1232年にはサンヴィヴァン修道院によって所有されていたこの地は、修道士たちによって開墾され、ピノノワールの栽培が始まったのもこのころだったと言われています。

16世紀ごろにはクローネンブール家がこの畑を購入し所有権を得ます。その際には、この地にワイン造りやブドウ栽培の技術を伝えた古代ローマ人に敬意を払って、畑の名前を「ロマネ」と改名したのだそうです。

その後この地は様々な権力者、豪族の手を渡り、その価値を上げていきます。

中でも最も有名なのは、ルイ15世の妾であったポンパドール夫人とコンティ公ルイ・フランソワ1世がこの畑の所有権を競り合ったこと。

結局、コンティ公が所有権を得ることになったため、元々の畑の名前に自身の名前を重ねて、この畑が「ロマネ・コンティ」という名前で呼ばれるようになったのだと言われています。

 

その際には、畑を落札できなかったポンパドール夫人は激しく怒り、ベルサイユ宮殿からすべてのブルゴーニュをしめだしたと言われており、このころからブルゴーニュワインとボルドーワインのライバル関係が始まったのだとか。

一方で落札したコンティ公は最高級のワイン「ロマネ・コンティ」を独占。コンティ公宮殿を訪れた人々に宴の席で振る舞うようになりました。

そのワインはあまりの美味しさに瞬く間に評判を呼び、伝説のワインとなっていったのです。

 

しかし、フランス革命時にコンティ公の領地が差し押さえられた際には同様に「ロマネ・コンティ」も競売にかけられ、その後も所有者が次々に代わっていきます。

 

その後紆余曲折を経たのち、現当主であるオベール・ド・ヴィレーヌの家系がドメーヌを買い取り、「エシェゾー」や「グラン・エシェゾー」「リシュブール」の他、「ラ・ターシュ」「サンヴィヴァン」「モンラッシェ」といった様々な優良畑を加えて、1942年に現在のDRCという会社が誕生したのだそうです。

逸話

世界最高級ワインとして知られるロマネ・コンティは、「飲むよりも語られることの方が多い」と言われるほど、その伝説を象徴づけるようなエピソードに事欠きません。

 

古くから王族や貴族に愛されてきたロマネ・コンティは、そのあまりに卓越した奇跡的な味わいから、奇跡の霊薬として扱われていた時期もあったのだとか。

 

17世紀、フランスの最盛期を築き太陽王とも呼ばれていたルイ14世は、胃弱や通風など複数の病気を患っていたと言われています。

そうした持病の治療のために、当時のお抱え医師だったファゴンはルイ14世に治療薬として、後に「ロマネ・コンティ」 と呼ばれるワインを毎日スプーン数杯与えていたと言われています。

 

その希少性と人気は年々高騰を続けており、オークションや個人間取引における価格も上昇を続けています。

2007年にニューヨークで開催されたオークションでは、1985年ヴィンテージのロマネ・コンティがブルゴーニュワインとしては、競売史上過去最高金額で落札された他、2014年のサザビーズオークションにおいてはロマネ・コンティの1992年から2010年までの各ヴィンテージ6本ずつの合計114本が、これまでの最高金額となる1255万6250香港ドル(約1億8000万円)で落札されています。

これはボトル1本あたり約155万円、グラス1杯でもおよそ19万円に相当する金額だということなので、その希少性といかに高額なのかがよく分かります。

 

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