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ルイ・ジャドの買取・査定

(Louis Jadot)

ルイ・ジャド(Louis Jadot)

生産情報

生産国
フランス
地方
ブルゴーニュ
地区
コート・ド・ボーヌ、コート・ド・ニュイ、シャブリ、マコネー、ボージョレ

詳細

分類
白ワイン、赤ワイン、ボージョレ
タイプ
辛口(白ワイン)、ミディアム・ボディ~フルボディ(赤ワイン)
ブドウ品種
シャルドネ、アリゴテ、ピノ・ノワール、ガメイ

高価買取ランク

rank3

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ルイ・ジャド(Louis Jadot)の特徴

国際的にも名高いワイン・オークションが毎年開かれる町、ボーヌの旧市街の閑静な佇まいの中に本社を置くルイ・ジャドは、ブルゴーニュのほぼ全域にわたってドメーヌ(ワイン畑)を抱えている、フランス・ワイン製造の大手です。「ルイ・ジャドを語らずしてブルゴーニュを語ることなかれ」と言われるほど、広い産地と多くの銘柄を有していて、自社畑は200ヘクタール、販売しているワインの種類は150種類以上にも上ります。
もともと1859年に設立されたルイ・ジャドは、コート・ド・ボーヌ地域最大のネゴシアン(酒商)として知られ、ぶどう生産農家からワインの樽を買い取って醸造を行っていた酒造会社です。しかし、ルイ・ジャドでは、創業者ルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドの時代から自社畑で採れるぶどうからもワインの生産を行っており、こうした業態はネゴシアン・エルブールと呼ばれています。特に、自社畑の格付けはほとんどがグラン・クリュ(特級)かプルミエ・クリュ(一級)で、同社の自社畑から作られるワインには決して外れがないとさえ言われています。
こうした産地も銘柄も様々なルイ・ジャドですが、ことに名が知られているのは、自社畑ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャドのモノポール(単独所有畑)から得られる、ピノ・ノワール100%のボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ズルシュールでしょう。わずか0.07ヘクタールの畑から作られるこの赤ワインは、オーク樽を使って1年半もの間熟成され、かすかに大地を思わせる花の香りがし、ほど良くタンニンのきめ細かさが感じられる名品です。
その他のワインとしては、辛口・白で重厚な味わいを持つコルトン・シャルルマーニュ、柔らかな風合いでコクのあるシャルドネ100%のシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼル、洗練された凝縮度を持つピノ・ノワール100%のミュジニーなどが知られています。スミレの香りがする、同じくピノ・ノワール100%のボンヌ・マールも、フルーティーでしっかりとしたこしのある赤ワインとして人気があります。
ルイ・ジャドの信念は、それぞれのワインを生み出すテロワール(土地・畑の個性)を引き出すことにあるとされていて、出来る限りの自然さでワインを製造することが心がけられています。温度調整などはほとんど行われず、畑においても、数十年前から一貫して農薬を使わない伝統的な方法での栽培がなされています。こうして個々の品種やクリマの多様性をいかんなく発揮させることで、どの銘柄も他に遜色のない一つのブランド「ルイ・ジャド」のワインたり得ているのだと言えます。

歴史

ぶどう栽培家として長い歴史をもつジャド家では、すでに18世紀の終わりからシュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの畑を有していたとされています。叔父からぶどう作りとワイン製造の仕方を学んでいた創業者のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドは、1826年に初めてボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ズルシュールの畑を彼から相続しました。そして1869年に、現在のひな型となるルイ・ジャド社をボーヌの地に設立することになります。
1900年には、2代目のルイ・ジャン・バプテストが会社を継ぎ、1939年には3代目のルイ・ジョセフ・オーギュスト・ジャドと引き渡されました。ルイ・ジャド社では、このころ北ヨーロッパを中心とした海外への輸出量を大幅に増やして、ネゴシアンとしての頭角を徐々に現していきます。1962年に3代目のルイ・ジョセフが亡くなると、マダム・ジャドの意向によって、当時ルイ・ジョセフの片腕として働いていたアンドレ・ガジェが次の社長として就任しました。
アンドレ・ガジェは、高品質のワインを作り続けるとともに、庶民にも手に入るテーブルワインをも作らなければいけないと繰り返していたと言います。そこには、相続などで分割され失われていくブルゴーニュの素晴らしいぶどう畑を、メゾンという形によって守らなければいけないという信念があったに違いありません。
現在ルイ・ジャド社のぶどう畑は、所有形態やかつての持ち主の名によって、メゾン・ルイ・ジャドやドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタといった様々な名前で区分けされています。初代ルイ・ジャドが有していた土地は、ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャドと呼ばれ、当代の社長であるピエール・アンリ・ガジェが受け継いだ畑は、ドメーヌ・ガジェと称されています。
ルイ・ジャドでは、今もなお積極的にドメーヌの拡大を続けていて、2013年には、初の海外畑となるオレゴン州のウィラメット・ヴァレーにレゾナンス・ヴィンヤードを購入しました。また、新規醸造所となる「ラ・サブリエール」の建設・増築などの設備投資にも余念がなく、常に最高の状態で最良のワインを生み出せる体制を作り上げています。
これらは、ワイン作りの伝統と代々の畑に受け継がれてきた血統のようなものを残そうとする、ルイ・ジャドの姿勢を示していると言えます。「ぶどう畑は我々の所有物ではありません。私たちはただ世話をしているだけなのです」という言葉に、その情愛の深さが表されています。

逸話

ルイ・ジャドのワインの原料となるぶどうは、すべてが手作業によって収穫されます。機械ではなく、人の手で摘み取ることで、選び抜かれた最上のぶどうだけを手元に残すことができるのです。そうして、ワイナリーに持ち帰られたぶどうは、そこでも厳選を受け、醸造に最も適した果実だけが選別されます。また、栽培の過程では、除草剤や化学薬品は一切使用されず、丁寧に剪定を行うことで健康な果実のみが成長していけるようにします。人とワインの共生という想いがそこにはあります。
ルイ・ジャドの手にかかれば、ボジョレーであっても、ブルゴーニュ・ワインと似たような深い味わいを醸し出すと言われています。その理由は、「ひとえに伝統的な醸造方法を用いているからだ」とルイ・ジャドは言います。ルイ・ジャド社の作りだす高品質なボジョレーは、ボジョレー・ヴィラージュと呼ばれ、通常のボジョレーよりも厳しい審査基準に適合したものだけが、このAOCを名乗ることを許されています。これらのワインの熟成には、最低2年をかけて作られたオーク樽が使用されているのです。
ルイ・ジャドが作りだすワインのボトルには、どの銘柄にも、同社のシンボルであるバッカスがデザインされたエチケット(ラベル)が張られています。そのため、特級品や一級品・村名級に関わらず、同社のワインは、わずかに異なるそれぞれの名前が絵の下に記されているだけで、ほとんどが似たような外観となっています。
バッカスとは酒の神のことですが、その酒神の目から見れば、取るに足りないワインや品質の劣ったワインなどはなく、すべてのアペラシオンが等しく優れた価値を持っているという考え方が基底にあります。ワインは、エチケット(ラベル)によって区別されるべきではないという信念を見て取ることができます。自社以外の畑から作られる、ネゴシアンのワインでさえも、ルイ・ジャドの製品は、一目でそれと分かるものになっています。
「つねにルイ・ジャドらしく」そこには、最新の機材や時の流れに押しつぶされてしまわない、豊かな伝統に培われたルイ・ジャドの哲学が生きています。

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