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ギガルの買取・査定

(GUIGAL)

ギガル(GUIGAL)

生産情報

生産国       
フランス
地方
ローヌ地方
地区
コート・ロティー地区

詳細

分類      
フランスワイン
タイプ
スティルワイン
ブドウ品種 
ヴィオニエ

高価買取ランク

rank5

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ギガル(GUIGAL)の特徴

南フランスのワインの中でナンバーワンと呼ばれるにふさわしく、誰が飲んでも美味しいと言えるワインだということが一番の特長になっています。ワインの中には酸味が強かったり、独特な風味が強かったりと、「そのクセがたまらない」というタイプのワインもあると思いますが、ギガルはその逆を行く万人に受けるタイプのワインです。

 

そのため、一緒に食べる料理を選ばず魚、肉や野菜などの素材はもちろん、中華・フレンチ・和風などの各国の料理にも合わせることができます。それだけの美味しさを持ち合わせながら、高級ワインの分類ではない価格帯になっていることも魅力のひとつです。ギガルのワインには20種類以上ありますが、どれもリーズナブルな価格設定になっていて、一部高級路線のワインもあるものの基本的には1本1,000円から2,500円の間になっているので誰もが手を出せる金額になっています。目にする頻度が高いワインなので意外とじっくりと飲んだことがあるという人は少ないのではないでしょうか。

 
ワインの製造方法にもかなりこだわりを見せています。樹齢が30年を超えるぶどうを多用し、さらにそのぶどうを3週間にわたって温度の調節を行いながら発酵、その後自家製のオーク樽で2年程樽の中で熟成させやっと市場に出回る品種のワインもあるという徹底ぶりです。ワインの味には樽の品質が大きく影響するため、年間に必要になる800以上のオーク樽を全て自前で作るために、樽を作る工場すら自分たちで運営するという点にもワインの品質へのこだわりを見ることができます。従来の伝統的なワインの管理方法に加えて最新設備を駆使した管理を混ぜあわせることで、常に最高の状態を作り出すことに成功しています。

 
現在では、30ヘクタール以上の面積の土地がローヌ内にあり、赤ワインのみならず白ワインも生み出し続けている名実ともにローヌを代表する大生産元になっています。今、ワイン造りに関して指揮をとっているのは3代目のフィリップで、これからも品質に妥協することなくワイン造りを続けてくれます。

歴史

ギガルという会社が立ち上がったのは、第二次世界大戦が終わったすぐ翌年の1946年です。一番最初に指揮を取っていたのはエティエンヌ・ギガル氏で、もともとわずか14歳の段階でワインの老舗であるヴィダル・フルーリィという会社に入ってワイン造りの修行にはげんでいました。

 

そこでの経験を活かして独立し、その時に作った会社がギガル社という流れなのですが、当初からフランスのローヌ地方に会社を構えてワインを作っていることは今にも引き継がれています。その後、2代目の人が出てくるのですが、エティエンヌ・ギガルの後を引き継いだのが息子のマルセルという人です。

 

1960年代に引き継いでいるのですがこのころから拡大をしはじめ、もともと初代がワイン造りを学んでいたヴィダル・フルーリィすらも傘下に収め、このことによりヴィダル・フルーリィが保有していたラ・テュルクの畑も確保することに成功しました。畑が大きくなった分、生産できるぶどうの種類や品種の改良がしやすくなったのもこの頃と言われています。

 

その後1995年には歴史的なドメーヌ(ワインの生産地・栽培方法・瓶詰めなどの手順を自分たちで行う生産者のことや組織のこと)であるシャトー・ダンピュイを手に入れ、この時期でもさらにワインの質を上げる事を実現しています。そして、2000年に入るとジャン・ルイ・グリッパとヴァルーイという別のドメーヌも手に入れ、新しいワインを生み出し続けてきました。

 

今日ではローヌ地方最大のワイン生産事業者として圧倒的な地位を確立しています。現在販売されているギガルの種類は全部で24種類で、赤ワイン、白ワインの両方を販売しています。最も有名な商品はムーリーヌ、テゥルク、ランドンヌという3つの種類で、この3つのワインをまとめて「ギガルのロティ3兄弟」と呼ぶことがあります。

 

いずれも熟成にかなり時間をかけるタイプのワインで、長いものは42ヶ月かけることもあるため早飲みのワインではないです。もちろんその他の商品も非常に人気があります。

逸話

ギガルのワインには様々な逸話が残されていますが、ワインを彩るラベルから読み取ることができる逸話があります。コート・ロティ・ブリュンヌ・エ・ブロンド・ド・ギガル2009のラベルは黄色をベースとしたラベルにブドウ畑とローヌ川が描かれています。

 

そもそもコート・ロティという言葉が意味する内容は「焼けた丘」を意味しているのですが、ラベルからも分かる通り、ぶどう畑はかなりの急斜面になっており、圧倒的に日当たりが良い場所になっています。ローマ時代からローヌ付近は銘醸地として有名だったのですが、その背景には日当たりが良く肥沃な土壌があるということがあります。

 

ローヌ地方には数々のワイン生産地がありますが、急斜面なのは北部だけで南部は川の下流になることもあり、比較的穏やかな平野が広がっています。あえてこの急斜面に生産拠点を構えたのはこのような日当たりを求めてのことだったと考えられます。

 

このようにワインのラベルには産地の風景がデフォルメされて入っているケースも多くあります。また、ワイン名に「ブリュンヌ」と「ブロンド」と付いているワインがあるのですが、この名前にもほっこりする逸話が残されています。

 

このワインが作られているコート・ロティには土の種類や特長が違うふたつの丘があったのですが、この丘を保有していた領主であるモジロン伯爵は彼の2人の娘に1つずつ分け与えました。その2人の娘は紙の色が違うのですが、それぞれ茶色と金色だったと言われています。

 

そのため、それぞれの丘をもっている娘の髪の色に合わせてブリュンヌ(茶色の髪の娘の丘)とブロンド(金色の髪の娘の丘)と名付けたと言われています。コート・ブリュンヌは粘土質の土地に酸化された鉄を多く含み、力強いワインを作るぶどうを生み出しています。また、コート・ブロンドは石灰質を多く含む土地で繊細な味を生み出すぶどうを生産しています。それぞれの丘の特長によって味の違うぶどうが作られているからこそ、奥行きのある味になっています。

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