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カレラの買取・査定ジョシュ・ジェンセン

(calera)

カレラ(calera)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア

詳細

分類    
ワイン
タイプ
赤ワイン、白ワイン
ブドウ品種 
ピノ・ノワール、ヴィオニエ、シャルドネ

高価買取ランク

rank5

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カレラ(calera)の特徴

カレラはかつて幻のワインとも言われ、中々市場で目にすることがなかったワインです。「カルフォルニアのロマネ・コンティ」とも称されており、現在でも入手が難しいワインとして知られています。

この「カレラ」という名はスペイン語で「石灰岩でできた焼き窯」という意味があるそうです。カレラのシンボルマークもカレラの畑にある古い巨大な焼き窯がモチーフとされています。

 

カレラの原材料のブドウはソノマ・コーストのギャラヴィン山脈にある「マウント・ハーラン」という場所で栽培されています。この地はブドウの栽培に必要な豊富な石灰質を含んでおり、質の良いピノ・ノワールが栽培できるとされています。標高が高く冷涼な気候の為、ブドウ造りには最適なのですが夏にはほとんど雨が降らないためにこの一帯にワイナリーを構えているのはカレラだけだそうです。

そんな土地からできたワインは唯一無二の特徴を持っているとされており、「孤高の存在」と言われています。

 

世界で最も影響力のあるワイン評論家として知られるロバート・パーカー氏は「カレラは地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストのひとつである。」と太鼓判を押しています。また、ピノ・ノワールの品質の高さから原産地呼称である「マウント・ハーラン・AVA」がカレラだけに認められました。ニューヨークタイムス紙が企画したブラインドテイスティングでも「DRC リシュブール」などの高級ワインを抑えてカレラが選ばれました。

歴史

オーナーはジョシュ・ジェンセン氏で、彼はブルゴーニュワインを心底愛しており、自分自身の人生を最高のピノ・ノワールに捧げることを誓いました。

 

エール大学を卒業後、オックスフォード大学で修士課程を終えて「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」でブドウの栽培、「ドメーヌ・デュジャック」でワインの醸造に携わり経験を積んでいきました。そして、ブルゴーニュワインの美味しさの秘訣が豊富な石灰質を含んだ畑にあることをつきとめます。

 

その後、母国アメリカで「ロマネ・コンティ」に匹敵するほどのワインを造ることを目標に、約2年間の歳月をかけて豊富な石灰質を含んだ土地を探して回りました。

その方法は目薬の容器に硫酸を詰めて持ち歩き、豊富な石灰質を求めてカリフォルニア中の土壌のテストを繰り返すという気の遠くなるような作業を続けて行きました。

 

そして、ついにソノマ・コーストのギャラヴィン山脈にある「マウント・ハーラン」という場所が豊富な石灰質を含んでいることを見つけました。

また、「マウント・ハーラン」という場所は標高が高く、冷涼な気候をもちあわせているためピノ・ノワール栽培に最適な環境が揃っていました。

ジョシュ・ジェンセン氏はロマネ・コンティでブドウの栽培をしていた際にブドウの苗木をこっそり持ち帰ったと言われています。

彼はその苗木を植えてブドウの栽培を開始しました。

 

土地の傾斜角度や風向、温度や湿度の変化などを事細かに調べて、「パーセル」「リード・ヴィンヤード」「セレック・ヴィンヤード」「ジェンセン・ヴィンヤード」などの場所にそれぞれの個性に合わせたワインの造り分けをおこなっています。

ジョシュ・ジェンセン氏がブドウを栽培し始めた当初はカルフォルニアの地で最高のピノ・ノワールを造ることは不可能と言われていました。

彼は試行錯誤を重ね、ついに少量ながらも高品質なピノ・ノワールの栽培に成功したのでした。

その高品質なピノ・ノワールを原材料としたワインは唯一無二の特徴を持っているとされ、カレラは「孤高の存在」と言われています。

世界で最も影響力のあるワイン評論家として知られるロバート・パーカー氏も「カレラは地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストのひとつである。」と高評価をしているほどです。

ブルゴーニュの世界最高峰のピノ・ノワールと肩を並べる程にまで成長したカレラは「カルフォルニアのロマネ・コンティ」とも称され、現在でもその人気が衰えることはありません。

逸話

ロバート・パーカー氏が1980~89年の間にカルフォルニアワインのピノ・ノワールで90点以上が付いたワインはたったの10本のみです。

その1本のうちカレラのピノ・ノワールが7本も占めており、その品質の高さが伺えます。

 

創業当時から最高のピノ・ノワールを造ることに力をいれてきたカレラだからこそなし得た功績です。

ブルゴーニュの世界最高峰のピノ・ノワールを越すこともそう遠くはないのかもしれません。

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