高価買取査定 - お酒買取専門店ファイブニーズ

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シェーファーの買取・査定

(shafer)

シェーファー(shafer)

生産情報

生産国    
アメリカ
地方
カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
地区
スタッグス・リープ・ディストリクト

詳細

分類    
赤ワイン
タイプ
フルボディ
ブドウ品種 
カベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、シャルドネ、シラー

高価買取ランク

rank5

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シェーファー(Shafer)の特徴

シェーファーは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、スタッグス・リープ・ディストリクトに育まれた、今もっとも人気のあるワイナリーのひとつです。シカゴから来たジョン・シェーファーによって創業され、ジョンとその息子ダグ・シェーファーの父子を中心とした家族によるワイン栽培から始められました。
スタッグス・リープ・ディストリクトは、カリフォルニアの北、東海岸に位置し、急斜面で岩の多いやせた水はけのよい土壌と、サンフランシスコ湾から吹く海風と霧を受けとめる冷涼な気候の土地で、理想的なワイン造りの環境にある土地だと言えます。

 
このワイナリーは、今ではカベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、シラー、シャルドネを生産しており、どの品種のワインも高評価を受けています。中でも人気があって有名なワインは、最初にジョン・シェーファーたちが栽培をはじめ、長年、情熱を傾けてきたカベルネ・ソーヴィニオンです。それまでの出版界での23年のキャリアを捨てて、この地にやってきて小さなワイナリーを始めた創業者ジョン・シェーファーが、息子のダグ・シェーファーとともに築き上げたブドウ品種に、次世代へ引き継いでいくという意味を込めて、ワン・ポイント・ファイブ(1.5)と名付けました。

 
ワン・ポイント・ファイブは、優しいタンニンと豊かな果実味をそなえた、エレガントでシルキーなカベルネ・ソーヴィニオンで、若いときは親密でありながら、年を重ねて優雅に成長するであろう幸せな期待を感じさせます。
このワインは、その理想的な気候と土壌、そしてシェーファー父子の綿密で持続的な育成とワイン造りの技術の高さを反映し、生き生きとしてエネルギッシュ、ジューシーで芳醇な味わいを持っています。骨格が強く濃厚で、みずみずしく豊かなアロマが、ブラックチェリー、レッドチェリー、カシス、ハーブ、黒胡椒、煙など、様々なベリーなどが織りなす複雑な香りの層へと導いてくれるワインです。

 
とても手に入りにくいカルトワインのひとつとなっており、パーカー、ワイン&スピリット、ワインスペクテーターなどのワイン評価機関が軒並み高評価を与えていることも人気を高めています。

歴史

1972年、ジョン・シェーファーは、成功していたシカゴでの出版界のキャリアを捨て、家族とともにワイン造りを始めようと、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、スタッグス・リープ・ディストリクトにやってきました。

 
急斜面で岩がごろごろしているその土地には、そのころは住人の自家用ワインのための畑があったのですが、ジョン・シェーファーはその周辺を見て回り、やせた水はけの良い土壌と冷涼な気候が自分の目指すワイン作りに最適だと考えたのでした。そして、その土地を購入し、自分のワイナリーを創設しました。ジョンは独学でワイン栽培と醸造を学びながら、家族とともに理想のワイン造りに情熱を注いでいきました。

 
そして、1978年に初めてのワインが誕生します。最初に生産されたワインはわずか1000ケースでした。驚くべきことに、この最初のワインが10年後、ドイツで開催されたブラインド・コンテストで、シャトー・マルゴーやシャトー・パルメなどの名だたるフランスワインの中から、 見事1位に選ばれたのでした。その後も高品質のワインを生産し続け、「ヒルサイド・セレクト」と名付けられたこのワインはヴィンテージワインとなり、世界中の羨望の的となっていきます。

 
1983年には長男のダグ・シェーファーがワインメーカとして加わり、また、イライアス・フェルナンデスがワインメーカーとして加わりました。家族というチームで一歩一歩、大切に育てられてきたワイナリー。シェーファーでは、カベルネ・ソーヴィニオンだけでなく、メルロー、シャルドネ、シラーなどのブドウ品種にも力を入れてきており、丁寧に作られたこれらの品種のワインはどれも高い評価を得ています。

 
また、環境保全の試みにも積極的で、2004年にはアメリカで初めて、ワイナリーにおける消費電力を100%ソーラー発電としたことが大きな話題を呼びました。このほかにも、生物を使った害虫害獣駆除、水のリサイクルシステムなど、サステイナブルな農業、環境を汚染しない農業を心がけ、新たな試みを次々と行っています。

逸話

環境保全への取り組みに力を入れているシェーファー・ワイナリーでは、土壌汚染を避けるために、農薬を極力使用しない農業を目指しています。
ブドウ畑では害虫が発生します。根をかじる害獣の発生でブドウの木が大きな被害を受けることも多く、農家の悩みの種となっています。多くのワイナリーでは、農薬に頼って害虫駆除・害獣駆除を行いますが、シェーファー・ワイナリーでは農薬が土壌を汚染することを嫌い、農薬の代わりに、生き物の力に頼る斬新な農法を試みて成功しています。

 

たとえば、害虫駆除はその地域の野生の鳥たちにやってもらうこととし、ブドウ畑の中に専用の巣箱をいくつも並べています。鳥たちはワイン畑の中で巣作りし雛をかえし、子育て中は大量の虫をワイン畑でとってきて子どもに与えるため、結果として害虫が駆除されるという考え方です。

 

また、土中にトンネルを掘り若いブドウの木の根をかじって枯らしてしまうジリスやモグラなどの小動物の対策として、日中は鷹、夜間はフクロウなどの猛禽類の力を借りることとし、そのための巣箱や止まり木を用意しています。

 
また、このほかにも、クローバーやオーツ、様々な植物(カバー・コロップス)をブドウ畑に育てるという試みも行っています。多様な植生を保つことで生物の多様性を目指す目的と、害虫を餌としている「良い虫」をはぐくみながら害虫駆除につなげることや、いらない雑草の侵食を防ぐという目的があり、最後にはカバー・コロップスを土壌に鋤込むことで、土中の微生物環境をも豊かにすることを狙っています。環境を保全し、その土地が持つ本来の力を育てることが、高品質ですばらしいワインにつながっているのです。

 
これらの先進的な試みは、シェーファー・ワイナリーのホームページでも紹介されており、ワイナリー経営者の理念を感じさせてくれます。また、ワイナリー見学ツアーも組まれており、持続可能な農業の様子を見学することができますし、その農法がシェーファーのワインのすばらしさへとどのようにつながっているのかを体験することができます。

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