カステルフォートの買取・査定

(castelfort )

カステルフォート(castelfort )

生産情報

生産国     
フランス
地方
アルマニャック
地区
バ・アルマニャック

詳細

分類   
ブランデー
タイプ
アルマニャック

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カステルフォール(castelfort)の特徴

フランス語で「堅牢な要塞」(がっしりと壊れにくい、外敵等から重要な地点を守る為に築かれた構築物)という意味です。

ド・カステルフォートは、独自の生産設備とエージングセラーを持っている、珍しい数少ないつくり手です。バ・アルマニャックはフランス南西部、昔はガスコーニュと呼ばれた地方の一部であり、アルマニャック地方でできるブランデーです。

中でもこのバ・アルマニャックが一番高級で、アルマニャックの前に「バ」があるとないとでは違いが大きいです。1411年からブランデーが造られていたと記録されていて、コニャックよりも古い歴史があり、粘土と砂土の多い比較的平坦な土地で造られるブランデーはプラムを思わせる香りを持ちます。

瓶詰めの年月日が入っており、生まれ年の人へのプレゼントに。至福の時間を贅沢に過ごせる、繊細で洗練されているお酒です。

 

歴史

カステルフォートの製造元であるカーブ・デ・プロデュクトゥール・レユニはノガロ町近くの小さな農家が集まって造られた組織です。日本語では「生産者貯蔵庫共同機構」と訳されます。ここは資金面で弱い立場の農家が集まり共同でアルマニャックを製造しているところです。

ド・カステルフォールの1979年は、2001年4月にボトリングされた22年物のヴィンテージです。バ・アルマニャック地区の原材料のみを使用しています。

豆知識

アルマニャックとは、フランス南西部にあるガロンヌ川付近で造られているブランデーのことで、コニャックと並び高い評価を受けています。アルマニャックは1411年にはその名の記録が残っており、もともとは医療用として使用されていました。

18世紀ころになると飲用として飲まれるようになったそうです。原材料となるブドウはフォール・ブランシュの変種であるピクプールや、コロンバール、サンテミリヨンなどがあります。

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