クール・ド・リヨンの買取・査定

(coeur-de-lion)

クール・ド・リヨン(coeur-de-lion)

生産情報

生産国     
フランス
地方
ノルマンディー
地区
ペイ・ドージュ

詳細

分類   
ブランデー
タイプ
カルヴァドス

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クール・ド・リヨン(coeur-de-lion)の特徴

ノルマンディー地方中心部のペイ・ドージュ地区の中でも、北部の最優良地「フィエフ・サンタンヌ」に自社リンゴ園を保有しています。

蒸留、熟成、ブレンディングの全てを自社で行っている「クール・ド・リヨン」は、父親がカルヴァドスづくりを始めた1960年代より受け継がれています。

クール・ド・リヨンは「獅子の心」と言う意味です。知名度と実績は、国際品評会で得た受賞数により証明されています。

定番の「ポム・プリゾニエール」は樽熟5年のカルヴァドスにリンゴの実がまるごと入っており、小さいうちに瓶に詰めたリンゴは瓶の中で育てられます。ポム・プリゾニエールは「虜のリンゴ」「りんごを閉じ込める」の意味です。

歴史

クール・ド・リヨン社は、1960年に現在の社長であるクリスチャン・ドルーアン氏の父親のクリスチャン・ドルーアン氏が設立しました。

クリスチャン・ドルーアン氏はりんごがまだ小さいうちに瓶の中に入れてしまい、瓶の中で育て大きくなると摘果し、瓶の中にりんごで作られたブランデー・カルバドスを注入すると言うとても根気の要る製法を発明しました。同社では現在でもその技術が受け継がれています。

エピソード

クール・ド・リヨンはノルマンティー地方ペイ・ドージュ地区の中にあり、家族経営の企業です。現在の社長であるクリスチャン・ドルーアン社長の父親がクール・ド・リヨン社を創業しました。フィエフ・サンタンヌにリンゴ園も保有しています。

同社は高い品質を維持して商品を作ることをポリシーにしており、これまでは世界各地の品評会で480もの賞、その中でも140以上の金メダルを受賞しており、品質の高さが世界に証明されています。

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