ヘネシー スリースターの買取・査定

(hennessy three star)

ヘネシー スリースター(hennessy three star)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ、ボルドリ、ファン・ボア

詳細

分類   
ブランデー
タイプ
コニャック

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ヘネシー(hennessy)の特徴

ヘネシー社はリチャード・ヘネシーによって1765年にコニャック地方に設立されました。

リチャードはもともとアイルランドで生活をしていたのですが、プロテスタントが権力をふるっていることに嫌気が差し、カトリック教徒であるルイ15世が統治するフランスに移住してきたのでした。

ヘネシーは品質のたかさにこだわりを持っており、原酒にはユニブランという甘みが強くフルーティーな味わいのブドウを使用しています。

また、ブドウを栽培する地区は第一等級の「グランド・シャンパーニュ」「プティット・シャンパーニュ」「「ボルドリ」「ファン・ボア」の4つです。

また、熟成する樽にはフランス産の樹齢100年以上のものを使用しています。

ブレンドする原酒は25万樽以上と言われており、最も古い原酒だと200年以上も前から保管されているものもあるそうです。

これらをブレンド・製品化することで変わらずに品質の高いコニャックを生み出すことができるのです。

 

ヘネシーを語るうえで忘れてはならないのがコニャックの品質格付けシステムを考案したことです。

創業者のひ孫であるモーリス・ヘネシーがコニャックの品質の違いを星の数によって表したのが始まりでした。

これによって現在の「ヘネシーVS(Very Special)」として知られているヘネシー初の三ツ星コニャック「ヘネシー スリースター」が誕生、それ以来このシステムはブランデー業界に徐々に広まっていきました。

「ヘネシー スリースター」はヘネシーのラベルにトレードマークである斧を持った腕と星が3つ描かれています。

スリースターは「グランド・シャンパーニュ」「プティット・シャンパーニュ」「ボルドリ」「ファン・ボア」の4つの地区でとれたブドウを使った原酒を40種類以上ブレンドした飲みやすいお酒です。

歴史

ヘネシー社は1765年に創設された老舗コニャックメーカーです。

創業者のリチャード・ヘネシーはルイ15世の軍隊に属していたアイルランド人でした。

創業からわずか30年ほどでアメリカへの輸出を開始、英語が堪能だった彼は独立からわずか18年足らずのアメリカで人気を博し大成功をおさめます。

その後も中国、ロシアなどへの輸出を次々と成功させ、日本にも1868年にヘネシーが輸入されました。

また、ヘネシーは現在のブランデーの品質の格付けを行ったことでも知られています。

創業者のひ孫にあたるモーリス・ヘネシーが品質の違いを星によって示したことでブランデー業界にも広まりました。

ブランデーの階級では、イギリスのウェールズ公がヘネシーに対して熟成年数と透明度の高い素晴らしいコニャックを造ってほしいと依頼したことで現在でも親しまれている「ヘネシーVSOP(Very Superior Old Pale)」が誕生しました。

また、家族や身内に振る舞う用のお酒として一般発売されていなかったコニャックを「ヘネシーXO(Extra Old)」として売り出しました。

この「ヘネシーXO(Extra Old)」は創業者の甥にあたるジェラール・ド・ジョッフル・ド・シャブリニャックが考案した個性的なボトルに詰められ、現在ヘネシーでも人気の高い商品になっています。

エピソード

ヘネシーは創業者であるリチャード・ヘネシーによって造られました。

彼はブランデー造りに並々ならぬ情熱とこだわりを持っており、現在までの8代に渡って受け継がれています。

厳選されたブドウ飲みを使用し、樹齢100年以上の樽に寝かせることは当然のことながら、驚くべきことはその原酒の保有量です。

へネシーは熟成年数の異なる大樽を25万個以上も保有しており、それらを上手くブレンドしながら高い品質を維持してきました。

現在では熟成200年以上の原酒も存在するそうです。

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