レミーマルタン アコードロイヤルの買取・査定

(REMY MARTIN ACCORD ROYAL)

レミーマルタン アコードロイヤル(REMY MARTIN ACCORD ROYAL)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック
原料
ブドウ

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レミーマルタン アコードロイヤル(REMY MARTIN ACCORD ROYAL)の特徴

レミーマルタン家に伝わる最古のボトルの形状を復刻させたのが、レミーマルタン アコードロイヤルです。

ラベル中央部には、大きく『1738』と記載されています。この1738年はレミーマルタンにとって、とても大きな意味を持った年数となっています。

 

レミーマルタンがコニャック作りを始めたのが、1724年です。その14年後の1738年、時のフランス国王であるルイ15世によってレミーマルタンは、独占的なブドウ栽培の権利が許可されました。これは、レミーマルタンの職人技ともいわれるこだわりをもった技術が、ルイ15世を驚嘆させ、与えられたものだったのです。これを機会にレミーマルタン発展の礎となっていきました。

 

レミーマルタンアコードロイヤルの風味は、梅やイチジクのような香りに、バターを思わせる芳醇な香りの仕上がりとなっています。

レミーマルタンではグランド・シャンパーニュのブドウとプティット・シャンパーニュのブドウの二種類のブドウを使用しています。この二種類のブドウを使ったものを「フィーヌ・シャンパーニュ」と呼び、これがレミーマルタンも特徴の一つとなっております。

ブランデーの製造に最も適しているブドウの名産地であるグランド・シャンパーニュと、その次に良い土壌であると言われているプティット・シャンパーニュで収穫できるブドウのみで生産するというこだわりがあるからこそ、高品質なコニャックが誕生しています。

歴史

レミーマルタンの始まりは、1724年にコニャック地方で誕生したことから始まります。

天性の才能の持ったワイン醸造家のレミーマルタンの存在があったからこそ、現在までの成長があります。

レミーマルタンが、30歳を迎える頃には、広大な土地と商売に対する才能、さらにはワインづくりの技術の3つの才能を持ち合わせていました。また、所有地を拡大しようとする野心と盛んな起業家精神をもとにレミーマルタンを創業したのです。こうして、レミーマルタンはその後、ブランデー業界に大きな影響を与える存在となっていきました。

現在では、抜群の知名度と人気を誇っており、あまりお酒を飲まない方でも一度は聞いたことのある存在となっています。

 

その後、4代目のエミール・レミー・マルタンは経営方針や品質管理の体制を整え、樽売りだけでなく当時では、あまり行われなかった箱売りでの販売方法を実践していきました。

当初は、なかなか浸透しなかったようですが、レミーマルタンの情熱や起業家精神によって成功を切り開いていきました。そういった行動に寄ってレミーマルタンのブランドの地位を確固たるものにしていったそうです。

 

また、通常ブランデーを蒸留する際に出来る沈殿物は取り除くのですが、レミーマルタンではそれをあえて取り除かない特殊な蒸留法を実践しています。

これは、リーズ蒸留法と呼ばれておりレミーマルタンのコニャック作りの特徴の一つとして有名です。リーズとは澱(おり)を表しており、一般的に蒸留は澱を濾過してから行うのですが、レミーマルタンの場合は濾過を行わず、ゆっくりと長い時間をかけてポットの底に澱を沈殿させてから蒸留を行います。

そうすることにより、レミーマルタン特有の深みが生まれ、端正な舌触りのコニャックをつくり上げることができるのです。

 

エピソード

レミーマルタンアコードロイヤルの瓶の中央部に描かれているケンタウロスのマークは有名なレミーマルタンのシンボルマークです。

こちらは、「セントー」と呼ばれ、4代目当主エミール・レミー・マルタンが発案しました。

 

エミール・レミー・マルタンがケンタウルスを採用した理由はとしては、ケンタウルスが人と自然の調和を表現し、まさにレミーマルタンが目指していた象徴ともいうべきシンボルマークとなっています。

 

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