レミーマルタン クラブスペシャルの買取・査定

(RÉMY MARTIN CLUB SPECIAL)

レミーマルタン クラブスペシャル(RÉMY MARTIN CLUB SPECIAL)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーニュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック
原料
ブドウ

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レミーマルタン クラブスペシャル(RÉMY MARTIN CLUB SPECIAL)の特徴

レミーマルタンクラブスペシャルは甘美なバラなどの花の香りと甘みのある味わいのあるブランデーであると言われています。

また、ボトルは特徴的な形の八角形をしており、箱の内側は金色になっています。とても華やかな配色の外見なので、インテリアとして飾っておられる方も多く、とてもオシャレなブランデーとなっています。

原酒の熟成期間は、コニャックを名乗る為に最低必要な5年から25年ほどかけて作っているそうです。レミーマルタンのブランデーの中では、最も男性的なブランデーと言われています。

まさしく、ブランデーの名門にふさわしい味わいとなっています。

歴史

レミーマルタン社の始まりは、1724年にコニャック地方で誕生したことから始まります。

天賦の才能の持ったワイン醸造家のレミーマルタンは、30歳を迎える頃になると、広大な土地と義父から学んだ商売に対する情熱、さらにはワインづくりの技術の3つの才能を併せ持っていました。

また、所有地を拡大しようとする野心と盛んな起業家精神をもとにレミーマルタン社を創業したのです。こうして、レミーマルタン社はブランデー業界に産声を上げました。

 

その後、4代目のエミール・レミー・マルタンは経営方針や品質管理の体制を整え、樽売りだけでなく当時珍しくなかなか浸透しなかったコニャックの箱売りなども手掛けました。

そういった行動に寄ってレミーマルタンのブランドの地位を確固たるものにしていきます。

 

ブランデーの製造に最も適しているブドウの名産地であるグランド・シャンパーニュと、その次に良い土壌であると言われているプティット・シャンパーニュで収穫できるブドウのみで生産するというこだわりから高品質なコニャックが誕生します。

レミーマルタンではグランド・シャンパーニュのブドウとプティット・シャンパーニュのブドウの二種類のブドウを使用しています。この二種類のブドウを使ったものを「フィーヌ・シャンパーニュ」と呼び、これもレミーマルタンも特徴の一つとなっています。

 

また、通常ブランデーを蒸留する際に出来る沈殿物は取り除くのですが、レミーマルタンではそれをあえて取り除かない蒸留法をとっています。これは、リーズ蒸留法と呼ばれており、リーズとは澱(おり)を表しています。

一般的に蒸留は澱を濾過してから行うのですが、レミーマルタンの場合は濾過を行わず、ゆっくりと長い時間をかけてポットの底に澱を沈殿させてから蒸留を行います。そうすることにより、より深みがあり、端正な舌触りのコニャックをつくり上げることができるのです。

エピソード

レミーマルタンクラブスペシャルとは、レミーマルタンのブランデーの一種です。

既にレミーマルタンでは生産・販売を終了しています。現存するのは中古品・リサイクル品市場のみの希少なブランデーとなっています。

レミーマルタンクラブスペシャルの名称の前は、クラブ・ド・レミーという名前で生産されていました。

 

レミーマルタンクラブスペシャルボトル中央部には、金色で大きくレミーマルタンのシンボルメークがついており、とても神々しさがあります。

レミーマルタンのシンボルマークはとても有名で、ケンタウルスがモデルとなっており、このシンボルマークは、「セントー」と呼ばれています。これは、4代目当主エミール・レミー・マルタンが発案しました。

エミール・レミー・マルタンがケンタウルスを採用した理由はとしては、ケンタウルスが人と自然の調和を表現し、ケンタウルスの力強く神々しいイメージやケンタウルスが、ギリシャ神話の酒の神「バッカス」の従者であるからだと言われています。

 

まさに、エミール・レミー・マルタンが求めていた理想にもっとも近い象徴がケンタウルスだったようです。

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