レミーマルタン XOの買取・査定

(REMY MARTIN XO)

レミーマルタン XO(REMY MARTIN XO)

生産情報

生産国
フランス
地方
コニャック
地区
グランド・シャンパーシュ、プティット・シャンパーニュ

詳細

分類
ブランデー
タイプ
コニャック XO

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レミーマルタン XO(REMY MARTIN XO)の特徴

レミーマルタンの数ある商品の中で、最も定番であるといわれるブランデーが、レミーマルタンXOです。XOというだけあり、ブレンドされているブランデーの平均熟成年数は23年で熟成年数が10年から37年の原酒を様々に、300種類程をブレンドしたブランデーとなっております。

 

また、レミーマルタン最大の特徴は、ライナップを通してそのブランデーに使われているブドウの土壌がコニャック地方最上級の土壌であるグランド・シャンパーニュとこれに次ぐプティット・シャンパーニュという土壌で作らせていることです。この2つの土壌の組み合わせで作られた土壌をフィーヌシャンパーニュと呼ばれ、これらの土壌から作られることによって、レミーマルタン特有のスパイシーな香りと芳醇な風味を堪能できるようになっております。

 

レミーマルタンは、ブランデーの蒸留方法も独特で有名です。ブランデーは、一般的にリーズと呼ばれる沈殿したブドウのかすをろ過した後に蒸留を行いますが、レミーマルタンはそれをろ過せずに蒸留します。これはレミーマルタンの伝統的な蒸留方法で、リーズ蒸留法と呼ばれています。この蒸留方法により、レミーマルタン独特の味わいを生み出せるというわけです。

歴史

レミーマルタン社の始まりは、1724年にコニャック地方で誕生したことから始まります。天賦の才能の持ったワイン醸造家のレミーマルタンは、30歳を迎える頃になると、広大な土地と義父から学んだ商売に対する情熱、さらにはワインづくりの技術の3つの才能を併せ持っていました。また、所有地を拡大しようとする野心と盛んな起業家精神をもとにレミーマルタン社を創業したのです。こうして、レミーマルタン社はブランデー業界に産声を上げました。

 

その後、4代目のエミール・レミー・マルタンは経営方針や品質管理の体制を整え、樽売りだけでなく当時珍しくなかなか浸透しなかったコニャックの箱売りなども手掛けました。そういった行動に寄ってレミーマルタンのブランドの地位を確固たるものにしていきます。

 

レミーマルタンのシンボルマークはとても有名で、ケンタウルスがモデルとなっております。このシンボルマークは、「セントー」と呼ばれ、こちらもエミール・レミー・マルタンが手がけたものとして有名です。エミール・レミー・マルタンがケンタウルスを採用した理由はケンタウルスが人と自然の調和を表していること、ケンタウルスの力強く神々しいイメージやケンタウルスはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の従者であること、さらに、エミール・レミー・マルタン自身が射手座(ケンタウルスは射手座のこと)であることなどがあげられます。まさしく、エミール・レミー・マルタンが求めていた理想を満たした象徴を具現化したものがケンタウルスだったのです。

エピソード

レミーマルタンXOには、現行ボトルと旧ボトルが現在、市場に流通しています。現在、一般に市販されているのは現行ボトルとなっていますが、一部インターネットなどでは、旧ボトルも流通されています。

現行ボトルと旧ボトルの違いは、ボトルのラベルデザインを見て頂ければ、一目で違いが判るようになっています。ラベルの下部が花びらのデザインになっているものが、旧ボトルとなっており、現行ボトルに比べ、現在高値で取引されています。一度、ご自宅のボトルをご覧頂くのも楽しみの一つですね。

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