グラッパの買取・査定

(grappa)

グラッパ(grappa)

基本買取情報

最高買取金額 ¥25,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国   
イタリア
地方
ピエモンテ

詳細

分類  
ブランデー
タイプ
グラッパ

オンライン無料査定0120-978-990

電話ですぐ査定9:00-19:00 受付

オンライン無料査定はこちら

グラッパの買取なら、お任せください!

1本でもお酒を高く売りたい方は今すぐお電話で無料査定を!

今すぐ電話査定する

上のボタンをタップするとフリーダイヤルで電話できます
お電話の場合、最短の査定時間はたった30秒です!

無料査定フォームはこちら

業界最高値 買取宣言!もしも他社より買取価格が1円でも安かった場合は、お電話でお知らせ下さい。業界最大手として、他社に負けないように頑張らせていただきます!

はじめての方へ

この商品に関連した
商品カテゴリを見る

グラッパ(grappa)の特徴

グラッパはイタリア特産の蒸留酒でブランデーの一種です。グラッパと呼べるものはイタリアで造られたものと、EUの法律で定められています。

ブドウの絞り粕をもとに製造されるため「かすとりブランデー」と言われ、フランスのマール(Eau-de-vie de marc)などもこれに含まれますが、長期の樽熟成を経てから製品化される点がグラッパとは異なります。ただし、グラッパの中にも樽熟成させるものはあります。

また、グラッパで有名な街はヴェネツィアの北西にあるバッサーノ・デル・グラッパです。グラッパを用いて町興しをしており、グラッパの博物館もあります。

日本ではまだまだ認知度が低い飲み物ですが、20世紀末のイタリア料理ブームの際に徐々にレストランや酒屋で取り扱いが増えてきました。

歴史

グラッパの始まりについては多数説がありますが、決定付けるものは何も出てきていません。蒸留技術自体は紀元前4000年頃には古代のエジプトで、紀元前3500年頃にはメソポタミアですでに存在していました。また、ギリシャの哲学者であったアリストテレスが、紀元前4世紀に海水から真水を蒸留したという記述も残されています。

イタリアの蒸留技術は13世紀にタッデオ・デリ・アルデロッティ博士という人物と、フランスのアルノード・ド・ヴィルヌーヴ博士、スペインのレイモンド・ルーリュ博士により開発されました。3人はワインから薬となる成分を取り出し、生命の水と記したそうです。

エピソード

グラッパはもともと庶民が考え出した飲み物でした。ワインは貴族などの上流階級しか飲むことができず、ワインを造った後の搾りかすに水を加えたものを造り、飲むようになったのです。これがグラッパの始まりと言われています。

初期のグラッパは蒸留技術など無いに等しいものだったため、現在のように美味しくはなく、長きにわたり認知されてきませんでした。これが、歴史的に誰がいつ造ったのかが分からない原因だと言われています。

ブランデーの買取一覧へ戻る