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ボランジェの買取・査定

(BOLLINGER)

ボランジェ(BOLLINGER)

生産情報

生産国
フランス
地方
シャンパーニュ
地区
アイ

詳細

分類
スパークリングワイン
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ

高価買取ランク

rank5

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ボランジェ(BOLLINGER)の特徴

数あるシャンパンの中でも、モエ・エ・シャンドン社のモエ・ドンペリ、ヴーヴ・クリコ社のヴーヴ・クリコは日本国内でも大変有名です。その モエ・ドンペリとヴーヴ・クリコに並び、世界的にも評価が高いシャンパーニュがボランジェです。
ボランジェのシャンパーニュは重厚で、他のシャンパンには真似できない味わいがあります。ボランジェ生産量の80%を占めるスペシャル・キュヴェは3年以上熟成させ、クリュ比率80%以上のぶどうを使用しています。ローストしたナッツのような香ばしい香りがした後、ドライフルーツのようなほどよい酸味と甘みが口いっぱいに広がります。
高品質で世界に愛されるシャンパーニュをつくり出すボランジェ家は、樫樽での長期発酵に特別なこだわりを持っています。
シャンパーニュの泡は一度ワインを作った後、もう一度発酵させるためにできます。通常はワインを発酵させる際に、ステンレスの樽を使用しますが、ボランジェ家は、その第一次発酵を樫の小樽で行います。樽職人を専属でかかえ、4,000個以上の樽を常備し管理しています。樽で発酵するためにワインそのものの品質も上がります。樽発酵には手間もかかり、安易な樽の使用はワインそのものをダメにしてしまう可能性があるため、その管理には高度な知識と大変な労力が必要です。今では樽による発酵や熟成を行うメゾンはシャンパーニュにはほとんどなく、ほかにクリュグやジャクソン、ジャック・セロスなど数社しかありません。
ボランジェの高い品質の秘密は畑にもあります。70%のぶどうを自社畑でまかない、そのうちの大部分がグラン・クリュ(特級)にあたります。ぶどうの質自体がとても高いため、長年の熟成に持ちこたえるシャンパーニュをつくることができるのです。また、ボランジェではシャンパーニュに使用するぶどうの品種をピノ・ノワールを6割、ピノ・ムニエを2割の比率に抑えることをコンセプトとしています。こだわりの自社畑のぶどうと独自の樽発酵、樽熟成を施したシャンパーニュはその品質の高さから世界のシャンパン御三家とも呼ばれています。

歴史

1829年、将軍アタナス・ド・ヴィレルモンが、今はなき「ミュラー・ルイナール」のジャック・ボランジェとポール・ルノダンらを雇い、「ルノダン・ボランジェ」を創業したのがはじまりです。ジャック・ボランジェは将軍の娘婿となって経営を引き継ぎ、その後、5代に渡って経営を続けています。伝統的な製法を守り続けるシャンパーニュメゾンで、その一貫した家族経営でこだわりのシャンパーニュを世に送り出すメゾンとして名を馳せています。
ボランジェの畑は元々将軍アタナス・ド・ヴィレルモンが所有していたアイやクラマンの畑を継続的に拡張し続け、現在では160ヘクタール超える自社ブドウ畑を有しています。また、自社畑率は70%と高く、この自社ぶどう畑によってボランジェ独自のスタイルを貫いたシャンパンを安定して世に出すことができます。
1941年、1代目と同じ名を持つ、3代目のジャック・ボランジェがパリで亡くなり、未亡人となった妻、エリザベス・リリー・ボランジェがその経営を引き継ぐこととなりました。彼女は女性が社会に出ることが少なかった時代、第二次世界大戦という逆境にもめげず、自社畑の拡張とともに自社の商品を世界的に販売し、ボランジェの国際的な発展に貢献しました。同じように未亡人ながら世界に愛されるシャンパーニュを世に送り出した「ヴーヴ・クリコ」のクリコ夫人と並び、シャンパーニュ地方で最も有名な未亡人と呼ばれています。
ボランジェは1884年に英国王室御用達の栄誉を授かっていることから、「女王陛下のシャンパン」と呼ばれています。この事実は200年以上高品質なシャンパンを送り出していることの証明にもなるともいえます。
また、1992年にはメゾンの方針である「ボランジェ憲章」が発表されました。これはボランジェ一族が創業以来受け継いできた製法や基準を示す倫理と品質を表したものです。
メゾン独自の伝統的な製法を守り続け、一貫したスタイルから高いクオリティのシャンパンをうみだすのがボランジェです。

エピソード

「幸福な時、悲しい時、シャンパーニュを口にします。寂しい時に飲むこともあります。誰かと一緒の時は欠かせない存在です。お腹がすいていない時はちょっぴりたしなみ、空腹のときには飲むのです。それ以外にはシャンパーニュには手を触れません。のどが渇いていない限り。」
ボランジェの発展に寄与した3代目夫人、エリザベス・リリー・ボランジェ(通称マダム・ボランジェ)が英国の新聞社に「どのようなシーンでボランジェを飲みますか」と聞かれた際のコメントはボランジェ・シャンパーニュとともにとても有名です。ボランジェを世界的に発展させた凄腕の経営者といったイメージが覆る女性らしいオシャレなコメントで、ボランジェ家の作るワインを連想させます。
また、映画007のジェームス・ボンドが愛飲するシャンパンとしても知られています。
2006年公開の『007 カジノ・ロワイヤル』でボンドがホテルで女性と過ごすシーン、部屋の電話で「冷えたボランジェのグランダネを」とルームサービスを注文するなど、ボンドの好むシャンパーニュとして映画にたびたび登場しています。

 

そのことから007映画化50周年を記念してボランジェからも「007限定デザイン ラ・グランダネ2002(002 for 007)」が発売されました。また、ポスターやカタログなどでもジェームス・ボンドをイメージさせる重要なアイテムとして登場しています。
ボランジェのメゾンのすぐ隣には、マルコタージュという、接ぎ木をしない方法で古来のぶどう品種が植えられた2つの区画があります。ヨーロッパで1800年代に大流行した寄生虫(フィロキセラ)でほとんどのぶどうが枯死したと言われていますが、その難を逃れたピノ・ノワール100%でつくられるのが「ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ」という奇跡のシャンパーニュです。通常でも10樽ほどという稀少な量ですが、2009年には8.5樽しか作られませんでした。ボランジェの他の畑からとれたものと同じように、醸造途中でボランジェの品質基準に叶わなかったら決して流通することはないといいます。

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