ローラン・ペリエの買取・査定

(laurent-perrier)

ローラン・ペリエ(laurent-perrier)

生産情報

生産国   
フランス
地方 
シャンパーニュ
地区
トゥール・シュル・マルヌ

詳細

分類   
スパークリングワイン  
タイプ
辛口
ブドウ品種
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ

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ローラン・ペリエ(laurent-perrier)の特徴

ローラン・ペリエはブリュット(辛口)を特徴としたシャンパンを安定的に造る最高級ブランドです。

特にドザージュ(補糖)を行わないウルトラ・ブリュット、優れたヴィンテージとベストな畑のみを使用したグラン・シエクルなど個性のある製品を生み出しています。

1948年当時、98位と言う位置に甘んじていたこのシャンパン・メゾンを、1990年代には5本の指に入るほどに成長させた、ベルナール・ド・ノナンクール氏の尽力が、今のローラン・ペリエの礎となり、今もその輝きを保ち続けています。

傘下に、サロンやドゥラモットなど、クオリティの高いシャンパン・メゾンを抱えている事もこのメゾンの拘りが感じられます。

歴史

ローラン・ペリエ社は1812年に創立されました。現在では世界有数のシャンパンメーカーとして知られています。

ローラン・ペリエ社が生まれるきっかけとなったのは1812年のことです。元樽職人であったアンドレ・アルフォンソボエルは現在ローラン・ペリエ社があるトゥール・シュル・マルヌに、ローラン・ペリエの前身となるネゴシアンを興しました。

彼の事業を受け継いだウジョーヌ・ローランとその妻であるマティルド・エミリー・ペリエの二人の名前からローラン・ペリエという名前をシャンパンに名づけました。これがローラン・ペリエの誕生秘話です。

エピソード

ローラン・ペリエは今でこそ大変有名になりましたが、その道は起伏の烈しいものでした。名付け親である夫婦のウジョーヌ・ローラン死後、妻のマティルド・エミリー・ペリエは懸命に働きその名を世に広めました。しかし、彼女の死後は世界恐慌などにより会社が傾いてしまったのです。

その危機を救ったのがマリー・ルイーズ・ランソン・デゥ・ノナンクールでした。彼は第2次世界大戦中、会社の再興のために力を注ぎました。そして戦後、息子とともにその名を再び代に広めることに成功したのです。

現在では147カ国で愛されているローラン・ペリエ。マリー・ルイーズ・ランソン・デゥ・ノナンクールの死後、彼の子孫たちが現在でも世界中で愛されるローラン・ペリエを作り続けています。

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