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久保田の買取・査定

(kubota)

久保田(kubota)

生産情報

生産国
日本
地方
新潟
蔵元
朝日酒造

詳細

分類
日本酒
タイプ
本醸造、大吟醸、純米酒、純米大吟醸
原材料
五百万石、新潟早生

高価買取ランク

rank5

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久保田の特徴

近年では、女性からも人気の高い日本酒。日本酒ブームを筆頭する一つとして知られるのが”久保田”です。

ブームが起こる以前は、辛口淡麗が主流で男性的なお酒だった日本酒を、その良さを残しつつフルーティーさや甘さなどのアクセントを加え飲みやすくしました。このことにより、日本酒のイメージがガラリと変わり、益々支持を得て、現在では海を越えて海外でも注目されています。

また、久保田シリーズの銘柄を見て頂くとおわかりになる通り、その種類がとても豊富です。よく目にする、萬寿や千寿以外にも実に豊富なラインナップになっています。

その為、飲み比べて好みを探す楽しみもあるので、家で楽しむ以外にも居酒屋などでも人気のメニューになっています。

歴史

久保田が造られる朝日酒造は、米の産地であり、多くの人気日本酒の生まれ故郷”新潟県”にある長岡市で造られています。豊かな自然に囲まれた日本酒造り適した場所です。

朝日酒造の前身は”久保田屋”と言う酒蔵でした。設立は1830年で、現在の社名でもある朝日酒造になったのは1920年でした。200年以上の歴史を誇る朝日酒造ですが、順風満帆とはいかない時期が訪れます。

今からおよそ30年ほど前までは、日本酒の人気が低迷した時期があります。その理由は、日本酒の品質低下です。多くの酒蔵は大手メーカーの大量販売の足しにされたり、酒類のディスカウントショップが発足したことにより、たたき売り状態になりました。

地方酒造は、販売数では大手メーカーにはかなわない為、廃業を余儀なくされることも多く、思うような酒造りが出来ない時代でした。大量生産ばかりにとらわれ品質低下と日本の伝統でもある日本酒は、廃れる一方でした。

当時から朝日酒造は、県内でもトップシェアを誇る人気の酒造でしたが、全国区でない為に、このことにより安売りされることもありました。

そこで、立ち上がったのが当時の4代目社長の平澤亨氏でした。

まずは、原点に戻る事。そして、新潟の風土や気候を全面にアピールすることに徹しました。新潟の酒米を使い、新潟の軟水で醸すと言うことに徹底した末に出来たのは、当時人気だった濃い日本酒とは真逆の酒でした。

しかし、彼はこれを個性とし逆転の発想で”辛口淡麗”とパッケージに加えました。そして屋号でもあった久保田屋を冠し、日本酒の人気銘柄”久保田”を誕生させました。

彼のこだわりは酒造りだけではありません。

久保田に纏う和紙も、朝日酒造のこだわりの一つです。現在でも手すき和紙を使用したラベルは多くはありません。しかし、あえてそこにこだわることにより、高級感を演出しました。

実は、和紙も新潟の伝統工芸品です。そして依頼先も勿論新潟にある和紙工房。それだけではなく、ロゴにもなっている”久保田”と言う文字も、新潟出身の書家が協力しています。

とにかく、原点に還ると言うことを貫き、中身だけでなく外観も全てに新潟を込めました。

 

久保田が誕生したのは1983年の事で、朝日酒造は今も前進しています。

1990年には、酒米の研究の為に農業生産法人”あさひ農研”を設立。酒造好適米の試験・研究栽培を行いながら、地元の契約農家などと共に手を取り、理想の酒米づくりに勤しんでいます。

酒造りは、伝統の技を十二分に生かし切るための理想の環境を作り上げています。地元の米と水、伝統の昔ながらの技、安定した高品質を維持する為の設備と設備投資にも余念はありません。

また、理想の商品を追い求めていた平澤氏は、実に大胆な発想の持ち主でした。

久保田に使用されている手すき和紙のラベルも、最初は手作業でした。当日設備では、機械で和紙は貼れず、加熱処理したてのやけどするほどに熱いボトルに和紙を貼ると言う、なんとも言えない大変な作業でした。しかし、それでも和紙にこだわり効率よりも重視しました。

試行錯誤の末、誕生から2年で機械でのラベル貼りを実現させましたが、平澤氏は、「和紙に機械を合わせろ!」と言ったそうです。勿論機械は、独自の仕様ですのでかなりの費用を投資したそうです。

そして、念願叶って現在の様な姿になりましたが、彼の情熱は亡くなった今でも次の世代へと繋がっています。

今では、新潟を超え、全国をも飛び越え、世界でも知られる名酒まで駆け上がりました。

 

久保田は、銘柄が豊富にあることでも知られております。中にはとても貴重な一本もございます。そこで、数ある久保田の一部をピックアップしてご紹介させていただきます。

 

◇久保田 萬寿

言わずと知れた、久保田最高峰の銘柄。高級日本酒で名前を浮かべると萬寿と答える人も多いと思います。柔らかな口当たりと豊かな香り、そして深い味わいとすべてが調和されていて体に溶け込むような味わいです。

他の日本酒に比べると、最高峰クラスでこのお値段と言うコストパフォーマンスの高さから、ご家庭から飲食店まで幅広く人気があります。

 

◇久保田 碧寿

唯一の山廃仕込みで造られたお酒で、山廃仕込みのお陰で味わいに深みが増し、スッキリさの中にもうまみが感じられます。

山廃仕込みとは、山卸廃止酛仕込み(やまおろしはいしもとじこみ)のことで、江戸時代の頃、まだ精米技術が低かったため、麹がきちんと働けるように仕込んだもろみを櫂ですりつぶしていました。現在は、技術が向上したため、その作業を廃止したので、山卸廃止酛仕込みと呼ぶそうです。伝統的な製法を噛みしめられる、歴史を味わえるお酒です。

 

◇久保田 紅寿

穏やかな味わいとすっきりさが特徴の飲み飽きのこない味わいです。冷やからぬる燗間で楽しめます。

 

◇久保田 千寿

食事と楽しむ吟醸酒として造られた千寿。飲み飽きのこない味わいで、普段の晩酌に花を添えてくれます。口当たりが柔らかく、飲みやすく仕上げています。

 

◇久保田 翠寿

4~9月の限定出荷商品です。加熱処理を一切していない瑞々しい味わいの生酒です。一般的には、生酒はアルコール度数が高い濃いお酒が多いですが加水している為、軽やかで飲みやすくなっています。

 

◇久保田 純米大吟醸

香る、久保田と大々的に表現するほど、特徴的な華やかな香り。まるでフルーツのようで、誕生から30年磨き続けたキレと調和して、贅沢な時間を与えてくれます。

6月と10月の限定販売になっています。

 

エピソード

久保田が高値で取引される理由の一つが、そのブランド力です。

日本酒の低迷期以前からも新潟県内で指折りのトップシェアを誇っていたことに加え、それを乗り越える大胆な商戦で勝ち抜いたことにより、日本国内でも知らない人はいないと言えるほど有名な日本酒になりました。

加えて、久保田=高級と言うイメージがブランド力に加わり、その人気を加速させました。他にも久保田自身、辛口淡麗でありながらもフルーティーさや甘みも兼ね備えると言う向かうところ敵なしともいえる味わいは、その思惑通り、若い層や女性層のみならず海外でも支持されることになりました。

その為、居酒屋や日本酒バルでも人気の日本酒となり、需要が非常に高いです。需要が高いお酒は、その価値が下がりにくくなっていますので、買取でお小遣い稼ぎには持ってこいの商品となっています。

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