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飛露喜 特別純米の買取・査定

(hiroki tokubetsuzyunmai)

飛露喜 特別純米(hiroki tokubetsuzyunmai)

生産情報

生産国
日本
地方
福島

詳細

分類
日本酒
タイプ
特別純米
主原料
山田錦、五百万石

高価買取ランク

rank5

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飛露喜 特別純米の特徴

入手困難の超プレミア日本酒「飛露喜 特別純米」は、以前は”泉川”の名で知られていました。1999年に以前の泉川にはない味だったため改名されました。

品薄完売状態が続いていて、以前ではホームページから購入できましたが、現在は地元の特約店に数本、蔵元にもない状態が続いています。

飲む前に香るその個性的な香りは独特で、白ワインの様な果実感がほのかに漂い、奥深い甘みに力強い旨み、ほんのりと感じる渋みが絶妙なバランスです。後味のキレも良く、飛露喜だからこそ味わえる味わいです。

蔵元の「濃密な透明感のある、存在感のある酒を造りたい」と言う言葉通り、酒質も良い上に存在感もあります。飲み飽きも来ないので、一度飲んだら癖になってしまいます。品薄状態が惜しい存在です。

現在、飛露喜 には豊富なラインナップがありますが、その中でも特別純米は、飛露喜 の名を世に広めた商品です。発売当初生産本数も少なかった時のラベルは、蔵元の母の廣木浩江さんの手書きによるものでしたが、現在は生産本数も増え印刷になっています。

ラベルの裏には、「お酒はおいしく適量を。」と言う優しい言葉にホスピタリティを感じますが、適量で止められそうにもないお酒です。

歴史

「飛露喜」の酒蔵である廣木酒造本店は、会津地方西部の会津坂下町にある創業200年以上の老舗酒蔵です。

二級酒天国とまで比喩されるほど三増酒中心の市場だった会津を全国的に有名にしたのは、元サラリーマンの現杜氏の廣木健司氏の努力と才能のお陰です。何故、サラリーマンだった彼が杜氏になったかというと、1996年に19年杜氏を勤め上げた方が高齢の為引退し、健司氏の父の先代杜氏と共に造り始めた矢先の翌年に、急逝してしまうと言う不幸に見舞われました。

当時、サラリーマンをしていた健司氏は心の準備もないままに蔵を継ぐことになりました。二級酒天国とも言われるだけあり、廣木酒造も例外なく、1000円以下の商品ばかりで、酒造好適米も使用されていない状態でした。

そんな不穏な状況の中、一時は廃業も過りましたが「どうせなら自分が最高に旨いと思える酒を造りたい」と、母と二人で協力し、再スタートを決意しました。

再スタートを決意した物の、右も左もわからない状態のスタートでしたが、2本の電話によって運命が変わりました。

最初の運命の電話は、NHKのディレクターを名乗る方からでした。会津の雪景色と風土を撮影したいと言うことで、朝の30分番組の取材でした。内容は、出勤前のサラリーマンが見て「世の中には大変な思いで働いている人がいるから自分も頑張ろう」というもので、かっこ悪いので、健司氏はあまり乗り気ではなかったようですが、自分の酒造り軌跡を残すと考え撮影を承諾しました。

2本目の運命の電話は、この番組がオンエアーされた後にかかってきました。放送を見ていた小宮商店から「廃業を考える前にお酒を造って持って来て下さい」という内容でした。

廃業も視野に入れるほど困窮していましたので、気に入られなくてはと思い、当時流行っていた新潟を代表するようなお酒がいいのではないかと考えました。大吟醸を醸すようにして造った55%精米の純米酒を持参しましたが、受け入れられませんでした。店主は、「もっと廣木さんらしいお酒を造ってくださいと言葉を残しました。

そこで、健司氏は改心し、廣木酒造らしさを考えました。健司氏は、大好きな白ワインのシャブリを思い浮かべました。シャブリと言えば辛口が一般的ですが、その中でも「レクロ」は、味わい深く緻密なものだったことから、日本酒も新潟酒のように辛口淡麗酒でなくてはいけないわけではないことに気づき、白ワインを参考に生酒を造り始めました。

完成品を再び今川商店に持参し、試飲して頂いたところ「これは、面白い!」と高評価で、「泉川 特別純米 無濾過生原酒」の名で販売しました。そして1999年に日本酒コンサルタントの中野繁氏に「泉川」の銘柄にない味わいだったことから改名を進められ、廣木と同じ音からとった喜びの露がほとばしると言う意味合いを込めて「飛露喜」と名付けられました。

健司氏は火入れのお酒が受け入れられるようになったら本物との想いから、火入れ技術の研究や原料処理などに設備投資を惜しまず、現在でもさらなる努力で頂点を目指しています。

エピソード

インターナショナルワインチャレンジで過去にもメダルを取得していましたが、2016年ついに金メダルを獲得しました。世界的にも高評価で、国内の日本酒ランキングでも、福島県産の日本酒ランキング1位、全国区でも6位と誰もが認める逸品です。

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