黒龍の買取・査定

(kokuryu)

黒龍(kokuryu)

基本買取情報

最高買取金額 ¥7,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国 
日本  
地方
福井

詳細

分類    
日本酒
タイプ
大吟醸、純米吟醸、純米大吟醸
主原料
山田錦、五百万石

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黒龍の特徴

造り手である黒龍酒造株式会社が設立したのは、1948年(昭和23年4月)で、
蔵元は1804年に創業しました。創業から200年以上にもなります。

黒龍の七代目蔵元である水野氏は、同じ醸造酒としてのワインに深い興味を抱き、ワイン産業に盛んなフランスやドイツを訪ね、ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続けました。一方で、少量で高品質な酒造りだけを追求し続けていきました。
信念と追求の結果、業界に先駆けて昭和50年に「黒龍大吟醸 龍」を発売して以来、吟醸蔵としての基盤を築き、吟醸酒の普及に努めてきました。

「黒龍」と「九頭竜」の大きく分けて2種類あり、「黒龍」は冷やして、
「九頭竜」はお燗にして飲むとおいしく頂けるんだとか!
また2004年には創業200周年を記念して、
大吟醸を燗酒用として頂ける「九頭龍 大吟醸 燗酒」も発売されました!

堅実に伝統文化を重んじる一方、極上さを追求し最先端の日本酒を常に醸しだす「黒龍」は、是非ともご賞味いただきたい逸品です!

歴史

1804年創業、初代蔵元石田屋二左衛門氏以来、手造りの日本酒を追求して出来た「黒龍」は、福井県に曹洞宗大本山永平近くの蔵元吟醸蔵「黒龍酒造」が製造しています。
全盛期には17を数えた酒蔵も、現在では石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、他一軒のみとなってしまいました。

伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた功績である事を
物語っています。
「高額なものは、市販品とはなりえない。」
という常識が酒造業界にはありまして、これは、黒龍のような高い酒は、市販では取り扱えないことを意味していました。

しかし、高品質高価格というのは酒蔵としての意地でもありました。この意地のおかげで、「黒龍」は、価値ある日本酒としてその名をとどろかせ、全国に大吟醸を商品化する先駆けとなったのです。
常識を覆す商品は作ろうと思ってもなかなか作れません。
それは、お酒造りでも同じで、周囲の重圧に屈することなく、
どれだけ耐えられるかが時代開拓の基盤となるのかもしれませんね。

エピソード

実は重圧に屈しないのは、お米にも同じことが言えます。

黒龍の酒米は主に、兵庫県の特A級地区産の「山田錦」と
福井県の大野産「五百万石」を使用して、キレイでふくらみのあるお酒を醸し出しています。

この「五百万石」ですが、わざと田んぼの土の水分を少なくして、
根をより深く、より強く張らせるようにします。
強い風が吹いても倒れない、強い茎に育てるために、
あえて厳しい環境下で育てています。
その結果、健康で非常に丈夫な稲に育つのです。

こうして育てられた健全なお米は、日本酒の【味わいや香り】を決定づける重要な要素となります。優れた職人によって丹精込めて仕込まれれば、安売りはしたくないのも分かりますよね。
造り手もお米も、根が強いことが功を奏してここまでの発展を遂げられたのだと思います。

使っている水も清らかなもので、
福井県で最大の河川「九頭竜川」の水を使用しています。
アユやサクラマスが住めるレベルの水質だそうです。
これほどクリアな軟水は、
吟醸酒に、きれいでふくらみのある口当たりを与えてくれます。
この水でなければ「黒龍」は生まれないのです!

その希少さから「幻の日本酒」と言われているお酒ですので、
一生に一度は飲んでみたいものですね。

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