鍋島の買取・査定

(nabeshima)

鍋島(nabeshima)

生産情報

生産国   
日本
地方 
佐賀
蔵元
富久千代酒造

詳細

分類   
日本酒
タイプ
純米酒、純米吟醸、純米大吟醸  
原材料
山田錦、佐賀の華

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鍋島の特徴

富久千代酒造は、有明海に面した佐賀県鹿島市浜町に蔵があります。多良岳山系からのやわらかく良質な地下水と、豊かな土壌に恵まれた酒米栽培には最適の場所で、古くからの酒どころでもあります。

蔵元杜氏 飯盛 直喜氏は、誰にも負けない努力と情熱をもって「鍋島」らしい「自然体でやさしさを感じられる酒」「食中酒として楽しめる酒」を目指して立ち上げられました。こういった飯盛 杜氏の愛情や想いやりが、『鍋島』の誕生から現在に至るまで満面なく注がれています。地酒ファンからも高い信頼と人気を集め、多く人々から愛されている日本酒です。

「自然体でやさしさを感じられる酒」には「比較的若めでみずみずしいタイプ」「香りの高いタイプ」「発泡性のある爽やかなタイプ」「熟成したタイプ」の4つのタイプがあり、『鍋島』の銘柄を幅広く楽しめるのも人気のひとつです。好みのタイプを探して楽しんでみてはいかがでしょうか?

歴史

『鍋島』は1998年(平成10年)4月に、「佐賀・九州を代表する地酒」、「地元の米と水で醸し出す、愛される地酒」を目指してゼロからスタートし誕生しました。

1997年(平成9年)年4月、目標とするお酒はできていましたが、肝心の銘柄を決められないでいました。

(「鍋島」と名付ける前)消費者に試飲していただきその反応を見るため「富久千代 天」という仮のラベルにて、特別純米酒と特別本醸造の二種を出荷した結果、評判は上々で、確信と自信を深めることができたそうです。

そして改めた新しい銘柄は、「県民の方たちとともに新銘柄を作り上げたい」、「末永く愛される“地の酒”に育てていきたい」という考えから一般公募で決めることになり、地元の佐賀新聞社に取り上げられました。コンセプトの「佐賀を代表する地酒を目指して」にふさわしい名前として、旧佐賀藩主・鍋島藩にちなんで「鍋島」が選ばれたのです。

エピソード

近年の功績としては、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の日本酒部門(SAKE部門)で「鍋島 大吟醸酒」が最優秀賞(チャンピオン・サケ)を受賞しています。

鍋島はその他にも数々の賞を受賞しており、全国新酒鑑評会では2004年より出品し入賞、2005年より2010年までの6年間は金賞に輝いています。

福岡国税局酒類鑑評会では、金賞や優等賞、全米日本歓評会では金賞、銀賞、入賞を数年にわたり獲得しているまさに名実ともに九州、佐賀を代表する地酒となっています。

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