飛露喜 特別純米の買取・査定

(hiroki tokubetsuzyunmai)

飛露喜 特別純米(hiroki tokubetsuzyunmai)

基本買取情報

最高買取金額 ¥5,000
※過去最高金額での買取り結果です。

生産情報

生産国
日本
地方
福島

詳細

分類
日本酒
タイプ
特別純米
主原料
山田錦、五百万石

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飛露喜 特別純米の特徴

入手困難の超プレミア日本酒「飛露喜 特別純米」は、以前は”泉川”の名で知られていました。

品薄完売状態が続いていて、以前ではホームページから購入できましたが、現在は地元の特約店に数本と…品薄状態が続いています。

飲む前に香るその個性的な香りは独特で、白ワインの様な果実感がほのかに漂い、奥深い甘みに力強い旨み、ほんのりと感じる渋みが絶妙なバランスです。後味のキレも良く、飛露喜だからこそ味わえる味わいです。

蔵元の「濃密な透明感のある、存在感のある酒を造りたい」と言う言葉通り、酒質も良い上に存在感もあります。飽きが来ないので、一度飲んだら癖になってしまいます。

現在、飛露喜 には豊富なラインナップがありますが、その中でも特別純米は、飛露喜 の名を世に広めた商品です。発売当初生産本数も少なかった時のラベルは、蔵元の母の廣木浩江さんの手書きによるものでしたが、現在は生産本数も増え印刷になっています。

ラベルの裏には、「お酒はおいしく適量を。」と言う優しい言葉にホスピタリティを感じますが、適量で止められないほど、後を引くお酒です。

歴史

「飛露喜」の酒蔵である廣木酒造本店は、会津地方西部の会津坂下町にある創業200年以上の老舗酒蔵です。

実は倒産の危機に直面したことがあったのです。1996年に19年間勤めた杜氏が高齢の為引退し、健司氏の父も翌年に急逝してしまう不幸に見舞われました。

当時、サラリーマンをしていた健司氏は心の準備もないままに蔵を継ぐことになりました。二級酒天国とも言われた時代…。廣木酒造も例外ではなく、1000円以下の商品ばかりで、酒造好適米も使用されていない…全くもって日本酒とは言えないものでした。

しかし、母親と二人三脚で再スタートを切り、廣木らしさを考えながらの酒造りが始まりました。そして、不思議な縁があって、全国に廃業寸前の酒蔵として、大々的に取り上げられたのです。その後、すぐに協力者が現れて、廃業を免れたのでした。

蔵をたたまずここまでやってこられたのは、脱サラした現杜氏の廣木健司氏の努力と才能があったからですね。

エピソード

いろんな人に試飲してもらったところ「これは面白い!」と高評価で、最初は「泉川 特別純米 無濾過生原酒」の名で販売しました。そして後に、日本酒コンサルタントの中野繁氏から「泉川」の銘柄にない味わいだったことから改名を勧められ、廣木と同じ音からとった、喜びの露がほとばしると言う意味合いを込めて「飛露喜」と名付けられたのです。

健司氏は、「火入れのお酒が受け入れられるようになったら本物である。」という想いから、火入れ技術の研究や原料処理などに設備投資を惜しまず、現在でもさらなる努力で頂点を目指しています。

インターナショナルワインチャレンジで過去にもメダルを取得していましたが、2016年ついに金メダルを獲得しました。世界的にも高評価で、国内の日本酒ランキングでも、福島県産の日本酒ランキング1位、全国区でも6位と誰もが認める逸品です。

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