真鶴の買取・査定

(manazuru)

真鶴(manazuru)

基本買取情報

最高買取金額 ¥11,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥1,000
買取本数 4本

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
萬膳酒造

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも

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真鶴の特徴

「真鶴」は、四季折々の自然が美しい霧島山中深く、天然の山女魚をも育む渓流「手篭川」のそばにある小さな蔵、「万膳酒造」で造られています。

米は岩手産「ひとめぼれ」、芋は鹿屋産「黄金千貫」、麹菌は秋田今野「白麹」、仕込み水は超軟水「霧島レッカ水」が使用されています。

こうしたこだわりの厳選素材と、手作り麹、かめ壷仕込み、木樽蒸留、そして黒瀬杜氏の卓越の技で醸されたのが、この銘柄です。

「真鶴」の味わいは、開詮後の瓶の口からは、鼻からすっと抜ける香ばしさのある甘いさつま芋の香りが感じられ、芋焼酎らしい風味をしっかりと堪能できる仕上がりだと言われています。

逆境を乗り越えた歴史があり、今もなお、変わらずファンから愛される焼酎だからこそ、一度はお目にかかりたい逸品です。

歴史

「真鶴」を造る萬膳酒造は1922年(大正11年)創業の老舗蔵ですが、1969年(昭和44年)からは、先代が亡くなった影響で、販売のみ行う休業状態にありました。

現・萬膳酒造社長の4代目、万膳利弘氏は「息子の代には復興を」という漠然とした思いを持っていただけだったそうですが、当時小学2年生だった息子の、「お父さん、歴史って守るものじゃないの」という言葉に感化されました。そして、1999年11月、霧島山中にて地元のこだわりの原料を使用し、「本物を造っていこう」という決意のもと、手造りの工場を再興しました。

エピソード

「真鶴」は、万膳酒造の先代が造っていた焼酎の銘柄です。

1999年に万膳酒造が再興し、年に一度だけの限定酒として復活しました。万膳酒造が復活した際、蔵主の万膳氏が一番造りたかったであろう焼酎ではないかとも言われています。

そして、33年の時を経て、2002年に山小舎の蔵より「真鶴」が復活。「皆様に愛され、世に飛び立つことを心より御願い申し上げます。合掌・蔵主・万膳利弘」という言葉より、真心深く感じられるボトルになっています。

蔵主もファンからも待望だった逸品と言えるでしょう。

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