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森伊蔵 極上の一滴の買取・査定

(moriizo-gokujyo)

森伊蔵 極上の一滴(moriizo-gokujyo)

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
森伊蔵酒造

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも

高価買取ランク

rank5

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森伊蔵 極上の一滴(moriizo-gokujyo)

日本の国酒として、日本酒と人気を二分するお酒、焼酎。

日本には数多くの酒蔵があり、そこから発売されている焼酎の銘柄も数えきれないくらいたくさんの種類があります。

そんな数多くの焼酎の中でも、そのたぐいまれなる味わいと流通量の少なさから、特別に3森伊蔵 極上の一滴と呼ばれているプレミアム焼酎があります。

 

3森伊蔵 極上の一滴とは、「森伊蔵」「魔王」「村尾」のそれぞれの頭文字をとって呼ぶ名。3森伊蔵 極上の一滴は他の焼酎とは一線を画する存在として、世の焼酎ファンに広く愛されています。

そしてそんな3森伊蔵 極上の一滴の筆頭とも言われている銘柄が、森伊蔵なのです。

 

焼酎の王様とも呼び親しまれ大人気の森伊蔵ですが、その森伊蔵のラインナップの中でもワンランク上の、超プレミアムな焼酎とされている銘柄が、「森伊蔵 極上の一滴」です。

通常の森伊蔵は3か月程度の熟成を経たのちに瓶詰めされると言われているのですが、森伊蔵 極上の一滴はなんとそれを遥かに凌ぐ3年以上熟成させてからリリースされるのだと言われています。

しかもその熟成方法も通常のものとは違い、かめ壺に入れたまま蔵元地下にある洞窟で貯蔵されるのだそうです。

 

地下洞窟は地上に比べて環境の変化が少なく、温度や湿度が年間を通して安定しているため、お酒の貯蔵には最も適していると言われているため、ワインやシャンパンなど、高級酒の中にはカーヴと呼ばれる地下熟成蔵で熟成させるものが数多くあります。

森伊蔵 極上の一滴もそれらと同様の方法をとることで、通常の森伊蔵とは全く違った味わいを実現しているのです。

 

よりまろやかさを増した味わいは、通常の森伊蔵とはもはや別格。

森伊蔵 極上の一滴は森伊蔵以上の高品質な味わいが楽しめることから非常に人気が高いのですが、長期熟成のため大量生産ができず出荷量が著しく少ないため、森伊蔵以上に希少な、まさしく日本で最もプレミアムな焼酎のひとつだと言われています。

歴史

森伊蔵を製造する森伊蔵酒造の元となった酒蔵は明治18年に、初代である森伊ヱ門氏によって創業されたと言われています。

 

森伊蔵の名前の元となった人物は4代目当主である森伊蔵氏。今では信じられないことですが、当時の酒蔵は倒産の危機にあったのだそうです

現在プレミア焼酎として名高い森伊蔵が誕生したのは、その後5代目にあたる森覚志氏の時代。酒屋が売ってくれないのならば、お客様が自ら買いに来てくれる焼酎を造ろうという志を抱き、酒蔵に代々伝わっていた焼酎造りの技術を元に、努力によってそれらを昇華させた結果、これまでの焼酎にはなかったまったく新しい焼酎を造り上げることに成功したのだそうです。

そして、父であり先代の当主でもある森伊蔵氏の名前をとって、このプレミアム焼酎を「森伊蔵」と命名したのだそうです。

 

森伊蔵が初めて発売されたのは昭和63年(1988年)のこと。当時は日本酒ブームが根強く、近隣の酒屋などからは無名の酒蔵が新しい焼酎を造ったところで売れるわけがないという批判も多かったのだと言われています。

しかしそんな状況に反して、森伊蔵はその卓越した味わいによって瞬く間に売り上げを伸ばしていったのだそうです。

 

需要に対して生産量が著しく少なかったこともあり、なんとか森伊蔵を手に入れようと酒蔵にお客さんが殺到し、かつては周辺の道路が完全に麻痺してしまう事態も起こったのだとか。そうした状況を改善するために、現在では森伊蔵の購入は電話予約によるものや特約店である高島屋での抽選販売に限るなど、その人気の高まりはとどまるところを知りません。

エピソード

森伊蔵が幻のプレミアム焼酎と呼ばれ、消費者から愛され続けている理由は、造り手の徹底したこだわりにあります。

 

それまで仲買人に任せていた原料のサツマイモを、専用の契約農家から仕入れる形に変え、安定して高品質なサツマイモを手に入れられるようにした。

また仕込みに使われる水には、水質が良いことで知られている高隈山系の伏流水を使用し、原酒の貯蔵には昔ながらのかめ壺を使っています。

コストや手間暇を惜しまず、ひたすらに品質のみを追求し続けることで、森伊蔵は他の焼酎とは一線を画するプレミアム焼酎として広く認知されるまでになったのです。

 

その名声は日本だけでなく海外にも広がっています。

フランスの元大統領、ジャック・シラク氏も森伊蔵の大ファンだということを公言しているほど。かつて、返礼品として森伊蔵が送られた際には「これほど嬉しいことは無い」というコメントを残しており、フランスのブランデーよりもおいしいと大絶賛したという記録も残っているのだそうです。

 

こうしたこだわりは酒蔵の経営にまで及んでいます。

森伊蔵の圧倒的な人気を受けて、森覚志氏の元には酒蔵拡大の話がこれまで何度も来ているのだそうですが、安定して高品質な焼酎を造ることが出来るように、決して承諾していないのだとか。

消費者を区別しない姿勢は徹底しており、鹿児島選出のとある国会議員が酒蔵に森伊蔵を直接売ってくれるように頼んだ際にも、正規の方法で申し込みをしてくださいと丁重にお断りしたのだというエピソードも残されていますよ。

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