無何有の買取・査定

(mukau)

無何有(mukau)

基本買取情報

最高買取金額 ¥2,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥2,000
買取本数 4本

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
本坊酒造・屋久島伝承蔵

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも

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無何有の特徴

屋久島の森に湧く甘くやわらかな天然水を仕込み水として、良質なさつま芋「白豊(シロユタカ)」を原料にしている「無何有」。屋久島は世界自然遺産としても知られている、鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目の面積を誇る島です。年間降水量も多く、水の王国とも呼ばれています。

その自然の恵みを受けて造られる「無何有」は、一次・二次仕込みに1887年(明治20年)より現存する和甕を用いて手造りし、さらにその原酒を屋久島太忠岳山麓にあるトンネルの中で、素焼きの甕に貯蔵し熟成させています。

光の影響を受けることなく、年間を通して冷涼な環境の中で1年以上静かに甕貯蔵し、熟成させた芋焼酎の原酒です。

歴史

本坊酒造は1872年(明治5年)に創業しました。

「無何有」は、鹿児島本土より南南西約60km離れた「屋久島伝承蔵」で造られており、明治から受け継がれてきた甕が今も使われています。水にもこだわっており、日本名水百選に選ばれている屋久島の名水を使用。自然を生かした焼酎造りが行われています。

本坊酒造の屋久島伝承蔵は蔵の見学も行われています。芋の仕込みの時期にはもちろん、それ以外の時期でも見学は可能になっています。

エピソード

「無何有(むかう)」の名前の由来は、古代中国学者の荘子の言葉で、「作為がなく自然なこと」を意味します。

「今子に大樹ありて、其の無用を患ふ。何ぞ之を無何有(むかう)の郷、廣莫の野に樹ゑ、彷徨乎として其の側に無爲に、逍遙乎として其の下に寝臥せざるや」-荘子・逍遥遊より-

※解釈:君のところにそんなに大きな樹があったら、それを「無何有」の広野に植えて、悠々とそのかたわらを遥遊し、その木陰で安らかに憩えばいい)

「無何有」は年1回出荷の限定品で、生産量も少なく大変稀少な芋焼酎です。一滴も水を加えない、深い味わいが特徴です。

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