なかむらの買取・査定

(nakamura)

なかむら(nakamura)

基本買取情報

最高買取金額 ¥1,500
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥1,200
買取本数 8本

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
中村酒造場

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも

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なかむらの特徴

中村酒造場は、創業より125年間、室屋(麹室)で「モロ蓋」を使い、麹を造る純手造りを続けている焼酎蔵です。これは製造している「なかむら」「玉露本甕仕込」「上野原」「甕仙人」「玉露」、すべてのお酒が同じように造られています。

原料の「さつまいも」は地元の農家と契約し、堀りたての新鮮な芋を使用しています。

自然農法にこだわった原料により、芋は海抜500mの牧之原台地で育まれたさつまいも(黄金千貫)を厳選し、芋の香りと甘みが焼酎にも活かされています。

仕込みの水は、霧島山系の良質な地下水を汲み上げ仕込み水と割水に使用しており、蒸留はすべて常圧蒸留の手造りで、全工程にこだわり、徹底した温度管理のもと、高品質な焼酎造りをしています。

歴史

中村酒造場は明治21年(1888年)、鹿児島県霧島市に創業しました。
レンガ造りの蔵と煙突が特徴的な風情ある建物は、九州に3つしかないと言われる石造りとなっています。

工程のほぼすべてが手作りであり、大量生産は行っていません。造り手のこだわりを感じてもらえるような焼酎をじっくりと造り上げています。

エピソード

「なかむら」は、本格焼酎ブームの時期にも一切品質を落とさずに製造され、それゆえに品切れ状態になりながらも評価を高めました。

上級酒もレギュラー酒も丁寧に造るのが中村酒造場のこだわりで、2012年の熊本国税局酒類鑑評会において、「玉露本甕仕込」が優等賞鹿児島県杜氏代表を受賞しました。

手造りの麹で仕込み、昔ながらの「大ガメ」でゆっくり時間をかけて発酵させてから2次仕込みにかかるため、芋本来の香りと甘味を楽しむことができます。

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