晴耕雨読の買取・査定

(seikou-udoku)

晴耕雨読(seikou-udoku)

基本買取情報

最高買取金額 ¥1,000
※過去最高金額での買取り結果です。
平均買取金額 ¥1,000
買取本数 5本

生産情報

生産国
日本
地方
鹿児島
蔵元
佐多宗二商店

詳細

分類
焼酎
タイプ
芋焼酎
原材料
さつまいも 米

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晴耕雨読の特徴

佐多宗二商店は薩摩半島最南端、鹿児島頴娃町の揖宿温泉のすぐ近くに位置し、東シナ海を望む景勝地に蔵があります。

佐多宗二商店の顔でもある「晴耕雨読」は、南薩摩の土壌だからできる芋の旨みと敷地内から汲み上げる厳選された上質な天然水で造られています。

原料の芋は頴娃町産の農家と契約栽培した上質な黄金千貫で、白麹で仕込まれ、常圧蒸留されています。若干ですが米焼酎をブレンドし、クセを抑えているため、とてもマイルドで上品な仕上がりです。

蒸留後には手作業で不純物を徹底的に取り除き、スッキリした味わいを実現している「晴耕雨讀」 。芋焼酎に苦手意識があった人々の心をつかんだ焼酎ブームの火付け役として、全国に名が知られるようになりました。

歴史

「晴耕雨読」を造る佐多宗二商店は、1908年(明治41年)に創業しました。事情があり一時はほぼ休眠状態にありましたが、1970年に再開されました。その時に看板銘柄として出したのが、「晴耕雨読」なのです。

「晴耕雨読」に使用されているラベルには、「人生なかばを過ぎ 戴く仕事の重責 益々重く 一時のゆとりを求めたし 人生最高の楽しみは 贅沢栄達にあらず 煎り豆を齧(かじ)り 歴史の英雄豪傑を罵倒する 酒と楽しむ読書にこそあり」と書かれています。トレンドに流されず、こだわりを人々に理解してもらいながら、末永く愛されてほしいという作り手の想いが込められているのです。

エピソード

芋のクセはなくとも旨みはしっかりとあり、芋焼酎を飲んだことがない人にも最適です。

そして、白麹仕込みの他にも黒麹仕込みの「晴耕雨読」があります。

こちらは黒麹ならではの香ばしく芳醇、コクのある香りが特徴で、米焼酎はブレンドされていません。

レギュラーのものよりさつま芋の香りが強く、程よい甘みを感じられ、白麹仕込みとは違う味わいを楽しむことができます。

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